上野正彦さんの死体は生きている📕
 
 
 
変死体を検死していくと
喋るはずのない死体が語り出す。
 
 
という文言をなにかで見て
興味が沸き読んでみた本。
 
 
 
法医学の権威
元東京都監察医務院長が明かす
ノンフィクションふんわり風船星
 
 
 
死体を入念に調べる事によって
病死や事故死で片付けられそうだった変死が
実は他殺だった!本当は殺された!
なんていう感じで
 
 
その状況から死者の声を聞いて
真実に行き着く話とか
 
 
一章ずつが短めでわかりやすく
とても興味深く
わりと一気に読んでしまいました。
 
 
 
話す事が出来ない死体からそれを読み解くので
殺害方法や凶気まで分かるらしい。
本当に凄い。
 
 
 
この様な監察医の方がいるからこそ
本当の事がわかるのですよね
 
 

 

面白かった乙女のトキメキ