こちら。
日本初の常設サーキット
『多摩川スピードウェイ』の跡地です
しかし、この残る観客席は
堤防強化の為に
今後 埋まってしまうそうなのです。
“モータースポーツ遺産”が
堤防強化工事によって消えるのだそうです。
いや。まてよ。
無くなるのを防ぐ動きがある・・
残そうとする動きがある・・
っていうニュースを見たんだっけな。
ちょっと。
あやふやで・・・😅
適当ですみません。
戦後の自動車産業で
主導的な役割を果たした人々や企業が
「全日本自動車競走大會」をはじめとした
記念すべき自動車レースを繰り広げた場所だったそうです。
4輪車レースだけでなく
戦後も2輪車レースが開催されて
見る人に楽しさを提供しながら
車両性能を磨く場所だったそうです。
しかし
2019年10月の台風の影響で
川崎市でも浸水被害が多発した為に、
強化工事に着手する事になったのだとか。
・堤防のかさ上げは数10cm程度
・幅を4mから5mほど太くする計画。
・堤防の外側は住民の生活道路が走っているため、川側に工事をする必要がある。
・強化工事を行うと、階段堤防は土の中に埋まることになる。
らしい。
堤防強化工事の着手は2021年秋。
現場準備作業をこの10月に開始し、
11月には重機を使った工事が始まる予定なのだそうですが。。。
って事は、えー?!
今月じゃないか。
もうすぐ始まる?のかしら。
現在、観客席跡に埋め込まれている
60cm四方の記念プレートは移設するそうです。
(2016年に、サーキット開場80周年を迎えたそう)
あー。
そういえば、あったあった
ありました。
確かに、地面に四角いのがありました。
写真は撮らなかったけど。
以前から
この産業遺産を残そうと努力してきた
多摩川スピードウェイの会という団体があるそうですが
記念プレートと共に、観客席も遺産として残してほしいという申し入れを河川事務所へしているのだとか。
どーなるのかな。



