少しでも外に出れば
ジリジリと皮膚が焼けていくサマがわかる
少し前の8月の事。
いつも
洗濯物をベランダへ干す時には
陽よけの長袖パーカーを着て帽子をかぶるのです。
部屋の中で全てを干し終えて
それを外へ出すだけなんですけど。
その外へ出す作業だけの為に、
日よけの長袖パーカーと帽子をかぶるのです。
これがまあ
いちいち面倒くさいっちゃあ、面倒くさい😅
(勝手に決めてやっている事なので
辞めればいいのだけれど、焼けたくないので。
でも面倒くさい。矛盾‼😅)
だけれどその日は、
パーカーが近くにありませんでした
陽に焼けたくはないけれど
取りに行かなければイケないので
いつもよりも、より面倒くさい。
これを出すだけだし
帽子で顔は日陰になってるからまぁいいかな。
という軽いこの気持ちが
この後、悲しい気持ちに襲われる事になろうとは
まだこの時は知る由もないのです(ーー;)
帽子をかぶり
洗濯バサミがたくさんついたハンガーと
それとは別のハンガーと
バスタオルを手に持ち、ベランダへ。
しかし
ドアから出る時に
急に洗濯バサミが割れて取れてしまったので直したり
バスタオルを広げたりするのに
思った以上に時間がかかりまして。
ヤバイ。
ジリジリと腕が。
皮膚が。
焼けていく感じが伝わってくるではないか・・・
早く腕を保護したい!
部屋の中に入りたい!
と、気持ちは、焦るばかりでした。
そして
全てを並べ、かけ終えて
慌てて、部屋の中へ逃げ込む。
全部開けてあったはずのドアが
辛うじて、人 1人が通れる程にまで閉じかかっていた
その間を慌てて通る🚪
と同時に
ガガガガーという
人が通った時に発する音ではない
何の音?という
聞いた事の無い変な音と共に
痛〜〜い!!
痛みがやってくる。
それもじわじわと。
え?!(・ัω・ั)
腕に傷が。
腕に曲線の傷を作ってしまいました。
(¯―¯٥)(。ŏ﹏ŏ)( ;∀;)
割れる洗濯バサミ(¯―¯٥)
日に焼けるのはもちろん嫌だけど
傷を作って
それが残る方がもっと嫌だ😣
顔じゃなくて良かったと思いつつ。
命に関わることじゃなく良かったなと思いつつ。
気をつけていれば
こんなに悲しい気持ちにもならずに
腕に傷も作る事なく暮らせたものね(/_;)
ちゃんとしよう・・・
丁寧に生きよう、と心に誓った
暑い夏の日の出来事でした。

