マチュピチュと同じ位
ず〜っとず〜っと行きたかった
ナスカの地上絵


確か・・・これに関しては、小学生の頃
受験の時だったので12歳の時に行きたいと思った場所です
やっと来る事が出来ました
首都リマから
イカ空港までバスで向かいます(12)
1
日本
↓↓ 10時間程
ロサンゼルス
2
ロサンゼルス
↓↓ 8時間程
リマ
3
リマ
↓↓ 2時間程
クスコ
4
クスコ
↓↓ 2時間程
バス
オリャンタイタンボ駅
4
オリャンタイタンボ駅発
↓↓ 2時間程
インカレイル
に乗り
マチュピチュ村
マチュピチュ駅着
5
マチュピチュ村
↓↓ バスで30分程 山道を揺られて
ついにマチュピチュです
6
マチュピチュを後に
↓↓ またバスで30分程山道を揺られて
マチュピチュ村
に戻ります
7
マチュピチュ村
マチュピチュ駅発
↓↓ 2時間程
インカレイル
に乗り
オリャンタイタンボ駅着
8
オリャンタイタンボ駅
↓↓ 2時間程
バス
クスコ
9
クスコ
↓↓ 8時間程
バス
プーノ
(チチカカ湖へ)
10
プーノ

↓↓
バスで
フリアカ空港へ
11
フリアカ空港
↓↓ 1時間30分程
リマ
12
リマ
↓↓ 4時間30分程
バス
イカ
正しくは『ナスカとフマナ平原の地上絵』
というらしい
ペルーの首都、リマから南へ400km
アンデス山脈と太平洋にはさまれた砂漠地帯に刻まれた巨大な地上絵です


セスナから見るイカは、砂の街でした
紀元前200年~紀元後800年のナスカ文化の時代
ナスカの人々は、広大な大平原に
空中から見なくてはわからない程の大きさで
この様な絵を残したのです
いったい誰が、何のためにどうやって描いたのか
という事はわかっておらず
多くの謎がいまだ解明されぬまま残されているのです
ホントに、当時描かれたままで残っているの
どーやって書かれているの
という事はずーっと疑問でしたが
まず、年間を通してほとんど雨が降らないこの地の気候が、地上絵の保管に適し、現在にそのまま残したというのです
そして、この地域一帯の地面は
黒い石やら砂やらで出来ているのですが
その黒い石や砂をどけると、白っぽい地面が出てくるのです
その地面(白っぽい部分)を出すことによって
地上絵は描かれているとの事でした

その地面の出し方(石の退け方)によって
地上絵の幅が違うのか
こりゃ面白いなぁ


