わ〜いわ〜い


1
日本
↓↓ 10時間程
ロサンゼルス
2
ロサンゼルス
↓↓ 8時間程
リマ
3
リマ
↓↓ 2時間程
クスコ
4
クスコ
↓↓ 2時間程
バス
オリャンタイタンボ駅
5
オリャンタイタンボ駅発
↓↓ 2時間程
インカレイル
に乗り
マチュピチュ村
マチュピチュ駅着
6
マチュピチュ村
↓↓ バスで30分程 山道を揺られて
ついにマチュピチュです
やっとの事で辿り着いた天空都市ですが
前日は傘が意味をなさない程の大雨でした


朝はとても曇っていて


ちょっと〜〜
これは遺跡が見えないのではないか
ここまで来たのにど〜しよう
と、不安をかかえながらここまで登って来たのであります
険しい山々がそびえる
標高2,400m程の
ウルバン渓谷の断崖山間にある
マチュピチュ遺跡
この街ができたのは15世紀のこと。
当時、絶大な力を誇っていたインカ帝国の皇帝の命によって建設されたといわれていますが
インカ帝国は1533年にスペイン人による征服により滅亡しました。
インカ帝国が征服されると、スペイン軍はインカの都市をことごとく破壊したのだそうです
しかし、標高約2400mに造られたマチュピチュだけは、スペイン軍に見つからなかったので
ほぼ無傷のまま残ったのだそうです
アンデス文明は文字を持たない為に
マチュ・ピチュの遺跡が何のために作られたのかなど
詳しい事はわかっていないとの事です
400年以上もの間、その存在は忘れられていた様ですが
アメリカの歴史学者ハイラム・ビンガムが、
草に覆われて廃墟となったマチュピチュを発見し、世界にその名が知れ渡ったのだとか
今回、マチュピチュ村に泊まりました
その為に、まだ観光客が少ない朝のうちから遺跡へ上がって観光です。
朝6時にホテルを出ました
ホテルやら空港やらのフリーWi-Fiのみで
やり過ごしました^^
もう楽しみで楽しみで





くねくねとした山道を30分程バスで上がっている時もわくわくわくわく
ハイキングで登って来られる方もおりましたが、私は山登りは好きではありません。
(そこは冷静^^;)
石造りの都市、失われた都市と呼ばれる
空中都市マチュピチュ
遺跡内
4時間程かけて見学しました


が、足りな〜い。
ボーッとする時間がな〜〜い
ただ、ただ、ここへ居たいと思いました。
ずーっとココでボーッとしていた〜〜い
時間だけ聞くと、たくさんあるではないかと思いますが、話を聞いて回る時間が4時間程なので、足りません。
原住民のケチュア語で「老いた峰」
という意味なのだそうです
ワイナピチュ=若い峰
現地ガイドのフスさん
とても日本語がお上手で、日本がお好きの様で、日本語でわりと難しめの冗談も言うし色々知っているし、頭が良いのだなぁ〜と思いました。
ただ、スペイン人の方をガイドをする時は(スペイン軍がインカ帝国を破壊したので)悪口しか出てこないから、少しやりにくいデスとおっしゃっておりました。
朝早いウチは、まだ観光客が少ないので
朝のうちから遺跡へ上がる方が良いのですが
霧があってこんな感じ
カンカン照りよりも
雲のあるマチュピチュを見たかったのですが
これでは
流石にイメージと違う


雲が退いてくれて良かった
ありがとう^^
帰る頃には視界は完全に開けて
向かいのワイナピチュ山も見え
雲は無く
こんな感じになっておりましたが
後ろは観光客でゴチャゴチャしておりました

だけれど、どっちをとるか
悩ましい所ですネ。
空いている時に行きたいけれど
雲の少ない景色の完成形も見たいですネ。
朝のままならど〜しようかと思いましたが
まぁこれでも姿を現してくれた方なので
良しとしましょう




マチュピチュの入口








