念願の


念願のマチュピチュ





もう見たくて見たくて15〜6年越し位です
ついに来れました




ペルーの首都リマ
インカ帝国の首都クスコ
クスコはアンデス山脈の中
標高3,400mの位置にあります
私は今回1度も高山病の症状は出ませんでしたが
終始、頭がボーッとする
頭が痛〜い
気持ち悪〜いなどと言っている人もおりました。
高山病って、健康な人でもなるのですよね。
標高の低い所へ下りれば、さっきのは、いったい何だったんだ?という様に全員カラッと治ります。
だけれどクスコでは
少し走るとはぁはぁする。
勢いよく立ち上がるとややふらっとするなどという事は感じました
が、まぁ
走らなければ良い事ですし
勢い良く動かなければ良い話なのです

そんなクスコから少し下りた位置にある
標高2,430mのマチュピチュ遺跡
※マチュピチュで、高山病になっている人は誰もおりません。
ただ、マチュピチュへ行くまでには
1度クスコを通らないとイケないので、ここで高山病になる場合があるのです。
まず、日本から10時間程
ロサンゼルスを経由して
8時間程で首都のリマへ入りました
時間だけ見れば長いんですけど・・・
意外と短い

機内での過ごし方が上手いのかしら

いや。
ほとんど寝てました



ヤバイ程に寝てました



ず〜と気持ち良く寝られるのです。
10時間のフライト中、2回ご飯があるのですが
それで起きた位です
(次の8時間のフライト中も、2回のご飯あり)
見ようと思ってセットした映画も見ず
気がついたら画面が真っ暗になっているという始末です

行く前は
こんなに長く乗るの初めてだし〜

首痛くなるかなぁ〜

腰痛くなるかなぁ〜

じゃあ飛行機は、ビジネスクラスにしてみようかな〜

なぁ〜んて思ったりもしたのですが
こんな調子なもので
ビジネスクラスにしたとしても
きっと『より気持ちよく寝た』だけでしょう
あ〜ビジネスにしないで良かった〜

せっかく乗ったなら
そのシステムを余すことなく使ってみたいと思ってしまう
勿体無い精神、貧乏精神がどうしても働いてしまいます
(2回出るご飯も、帰りは寝ていて1回しか食べてないしですし笑)
リマ空港は海岸線沿いにあり
離陸は海側へ飛び立ち、着陸は海側から入って来るので
24時間営業なのだそうです



確かに

夜23時位に到着した時も、翌1時位に出発の時も
何でこんなに人が居るの
と思う程、見送りやら出迎えやら
とても人で溢れておりました
乗る人1人に対して見送り8人。
それが何家族も!とか
1
日本
↓↓ 10時間程
ロサンゼルス
2
ロサンゼルス
↓↓ 8時間程
リマ
3
リマ
↓↓ 2時間程
クスコ
4
クスコ
↓↓ 2時間程
バス
オリャンタイタンボ駅
5
オリャンタイタンボ駅発
↓↓ 2時間程
インカレイル
に乗り
マチュピチュ村
マチュピチュ駅着
6
マチュピチュ村
↓↓ バスで30分程 山道を揺られて
ついにマチュピチュです
リマ→クスコ間の2時間の飛行機と
クスコ→マチュピチュ村へ2時間の電車
なんて
へでもありませんでした

時間感覚がバカになっております


だけど、まぁ
長いか
こ〜やって書くとより長い事がわかりますね
やっとの事で辿り着いた天空都市ですが
前日は傘が意味をなさない程の大雨で


当日の朝は曇っていて


ちょっと〜〜

遺跡が見えないのではないか
ここまで来たのにど〜しよう
と、不安をかかえながら
マチュピチュへ行く当日の朝を迎えるのであります
