開運・男坂「出世の石段」東京・愛宕神社
SMAPの木村さんが全力坂のスペシャルで駆け上がっていた
愛宕神社の「出世の石段」
あれ見ておりました
絶対疲れたはずです
普通に歩いて上がったのにヒーヒーいいました
東京虎ノ門
東京タワーや東京プリンスホテルに芝公園近く
自然がいっぱいの愛宕山の山頂にあります
江戸時代、「天下取りの神」「勝利の神」
としても知られた愛宕神社
神社正面には男坂
これが出世の石段と言われております
江戸時代、増上寺を参拝した帰りに、徳川家光が山上に咲く梅の美しさに惹かれ
「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と供の者達に聞きます
あまりの急な階段に皆が尻込みをする中、讃岐丸亀藩の家臣、曲垣平九郎(まがきへいくろう)が
見事に馬で石段を駆け上がり枝を取って来たため、馬術の名人としてその名を轟かせたそうです
傾斜角度約40度・・・
降りるの恐いですよ
ここ、本当に馬で駆け上がれるの?
って思います(降りる方が恐いかも)
となりには、緩やかな女坂があります
それから、愛宕山トンネル側には
山頂までのエレベーターがあります
以前、こんなやりとりがありました
「愛宕神社行って出世の石段上って来たよ~
」
「帰り、石段降りたー
」
「うん
」
「あ、それだめだー
せっかくっ上ったのに
そこから降りたら『出世』出来ないからダメなんだよ~
」
・・・


「隣の女坂とか、エレベーターで下りるんだよ~
」
ち~ん・・・
今回は、ちゃんと裏側の階段を下りました


SMAPの木村さんが全力坂のスペシャルで駆け上がっていた

愛宕神社の「出世の石段」

あれ見ておりました

絶対疲れたはずです

普通に歩いて上がったのにヒーヒーいいました

東京虎ノ門
東京タワーや東京プリンスホテルに芝公園近く

自然がいっぱいの愛宕山の山頂にあります

江戸時代、「天下取りの神」「勝利の神」
としても知られた愛宕神社

神社正面には男坂
これが出世の石段と言われております

江戸時代、増上寺を参拝した帰りに、徳川家光が山上に咲く梅の美しさに惹かれ

「梅の枝を馬で取ってくる者はいないか」と供の者達に聞きます

あまりの急な階段に皆が尻込みをする中、讃岐丸亀藩の家臣、曲垣平九郎(まがきへいくろう)が
見事に馬で石段を駆け上がり枝を取って来たため、馬術の名人としてその名を轟かせたそうです

傾斜角度約40度・・・
降りるの恐いですよ

ここ、本当に馬で駆け上がれるの?
って思います(降りる方が恐いかも)
となりには、緩やかな女坂があります

それから、愛宕山トンネル側には
山頂までのエレベーターがあります

以前、こんなやりとりがありました

「愛宕神社行って出世の石段上って来たよ~
」「帰り、石段降りたー
」「うん
」「あ、それだめだー
せっかくっ上ったのにそこから降りたら『出世』出来ないからダメなんだよ~
」・・・



「隣の女坂とか、エレベーターで下りるんだよ~
」ち~ん・・・

今回は、ちゃんと裏側の階段を下りました





