今回の離婚、子供たちには、本当に辛い思いをさせた。

 

子どもにも、何度も泣かれた。ママ、お願いだから離婚しないで。

胸に刺さる。

 

離婚の決心も揺らいだ。

 

そんな時、友達に言われた。子供は、適応していくよ。あなたが、あなたの愛情を注げば、きっと、分かってくれる。10年後には、子供は自立して、自分の人生を歩み始める。その時、あなたは、彼といて幸せ?それでいいの?と…。

 

私には、もう、耐えられなかった。

 

子どもには、一緒に泣きながら、何度も説明した。誰も責めなかった。(奴は、私のせいだと子供に言ったけど…)

 

家を出てから、もうすぐ半年。二つの家を行ったり来たりの生活を、子どもに強いてる。子どもが、泣くことも、不安定になることもなくなった。それなりに、適応しているよう。まだまだ、心のケアはしていかなくちゃいけない。一生、償っていかなくちゃいけない。

 

でも、今の生活の方が、幸せだという確信がある。彼の行動に言動に、イライラしない生活、脅えない生活、事あるごとに私のせいだと文句を言われない生活。


他国で、一人だけど…緊急連絡先に書ける連絡先も、ないけれど…ショボーン

でも、頼れる友達もいて、今の生活の方が、幸せだと言える。



 

私は、精神科医でも、カウンセラーでもありませんが、元旦那、この障害にピッタリという結論に至った。

 

この人おかしいと思い始めて、いろいろ調べた結果、自己愛性人格障害なんじゃないかと。

 

基本、自分の自慢話しかしない。ニヤリ

話は、常におおげさに。びっくり

過去の自慢話が多い。グラサン

未来の根拠のない空想が多い。(自分は、億万長者になってる…とか)札束

友達がいない。できない。ゲホゲホ

嘘を平気でつく。ちゅー

言葉では、いくらでもイイことを言うが、行動が全く伴わない。口笛

常に、他人、又は私を批判している。ニヤ

言い訳が得意。(自分が浮気したのも、最終的には、私のせいになったガーン

話し合いができない。自分のことを客観的に見ることができない。ムキー

 

っと、

まぁ、上げればキリがないわけで…

 

こういう人とは、離れるしかないそうです。ハートブレイク

 

子どもがいる限り、縁を切れないのが、辛いところ。

私は、いつまで、奴に精神的ダメージを与えられ続けるのでしょう…ガーン

 

最近来たメールには、自分が子供たちのプライマリーケアをしてきたんだ!、、、と書いてありました。パンチ! 仕事しない、料理しない、洗濯しない、茶碗も洗わない…、養育費を、私から貰ってる分際で、何言ってんの❓❓  お話になりませんムキー

でも、ここで、いちいち反論して、ムキー!!メラメラってなってたら、相手の思う壺なんだよね。

 

早く、笑い飛ばせるくらいの、スルースキルを身につけなくては…照れ

 

 

 

 

アメリカでの離婚は、州によって違います。フロリダ州は、No Fault の州の一つ。まぁ、要は、離婚理由は、どうでもいいんです。どっちかが、離婚したいと思った時点で、離婚を申請できます。その時点で、結婚は破綻しているという考え。なので、どっちが悪いとかいうのもなく、慰謝料とかもありません。裁判所からすれば、そんな犬も食わないイザコザは、どうだっていいんですね。

問題なのは、財産分与。子どもの親権。アラモニー。

アラモニーとは、10年以上結婚していて、一方の収入が少ない場合。離婚後の相手の生活を保障するために、稼いでいる方が、相手にお金を払わなくちゃならない…という、ふざけた法律です。(失礼えー)
専業主婦だったりして、収入がない場合は、助かるのかもしれませんね。



さて、離婚は、弁護士を立てるところから始まります。
お互いに、ある程度、話し合いのできる状態であり、合意できるのであれば、弁護士を通して、比較的安い金額(私は、$1500くらいと言われた。)にて、書類の手続き、必要決定事項の介助等をしてくれ、裁判所の承認を経て、晴れて離婚となります。

私の場合、話し合いで解決しようとは、努力したけれど、お話にならず…。お互いに、弁護士を立てました。弁護士料は、いろいろですが、私は、手付けで$2500、最終的に、今日までで合計$5000払っています。全てがビジネスです。$$

これは、調停で、仲介人を通して決着が着いた場合。
更に揉めて、裁判となった場合は、これにプラス$5000以上の金額が、弁護士に消えていくことになります。ショック札束


親権は、基本、50/50。よっぽどの理由がない限り、片親親権は認められません。
子どもたちから、父親を奪う権利はないと思っていたし、親類も誰もいない私には、50/50という親権は、仕方のない選択でした。日本に帰るという選択肢も、私には、ありませんでした。

養育費は、収入によって決められます。怠けて、ろくに仕事をしなかった彼は、もちろん収入が私より、大分少ない。納得いきませんが、私が、養育費を払っています。