去年のマシュー
がきた時に、このブログで、病院
のハリケーン体制について書きました。
がきた時に、このブログで、病院今回も、ハリケーン体制が発令
されています。
Full Time で働いている限り、この緊急対策への参加は、基本、強制です。
よっぽどの事がない限り、免除
されることはありません。免除の理由も、軍で働いてて、そっちの招集がかかってる…とかの理由のみです。
Aチーム:
ハリケーンが来る前に、病院
に入ります。
今回は、今朝、11時までに日勤、夜勤共に、病院に集合でした。11時にて、病院はLockdown
されます。病院を出ることはできないし、入ることもできません



されます。病院を出ることはできないし、入ることもできません



これは、患者も家族も同じこと。ERは空いているので、きた患者は、受け入れますが、最悪、Lockdown解除まで帰れません。
嵐が去って、道路が空き、Bチームが到着するまでAチームは、病院に缶詰めになります。
Bチーム:嵐が去って、Clear
の発令が出ると同時に、出勤しなくてはなりません。自分の家
が、どれだけダメージを受けてようが、道路がOKなら、出勤
するのが義務です。

が、どれだけダメージを受けてようが、道路がOKなら、出勤
Aチームは、基本、患者が来ないので暇。Bチームが来るまで、最悪何日も、病院に寝泊まり
になります。みんな、寝袋持参です。
になります。みんな、寝袋持参です。Bチームは、嵐の後
の、後処理なので、地獄
のような忙しさ
に見舞われます。
の、後処理なので、地獄
のような忙しさ私は、Bチームです。
今は、自宅待機🏠

因みに、
救急車
や消防車
も、ある程度、風が強くなると出動しません。火事
だろうが、人が死
にかけてようが、出勤しません。



職員の命が危険にさらされる二次被害を防ぐためです。
軍隊からのレスキュー
が、状況によっては待機してますが、レスキューは、フロリダ州全体
をカバーしているものなので、早々、すぐに助けに来てくれる訳ではないのです。
自分の命と安全は、自分で守らないと、誰も助けてくれない。実に、アメリカ
らしいなーと思うのでした。

