気づいたら、ブログの背景が秋テーマのまま。そんなにほったらかしになっていたのか…
この半年、いろいろとありました。
このブログを読んでくれてる人の中で、私を直接知っている人も多いので、ネットに書くのはどうかと思ったのですが、自分の気持ちの整理も含めて。
離婚しました。
アメリカに移住して、5年半。結婚して11年です。
正しくは、やっと、離婚できました。
日本にいた時から、結婚する前から、今思えば、サインは出てたんです。この人、何かがおかしい。
でも、一人になるのが怖くて、勇気がなくて、未熟な私は、それを直視することができなかった。しなかった。
結婚したら、引っ越したら、子どもができたら、アメリカに来れば…あの人は、変わるはず!そんな、幻にしがみついて。子どもたちには、辛い思いをさせてしまった。
アメリカに来て、5年半。生活にも慣れ、仕事にも慣れ、マネージメントを任されるようにまでなって、自信もついた。
やっぱり、この人、何かがおかしい。周りに聞いても、やっぱり、おかしいって返事が返ってくる。
私は、このままでいいの?
答えは、案外、簡単に出た。イヤ、ずっと前から、出てた。ただ、それを受け止める、行動に移す、勇気がなかった。
おそらく彼は、自己愛性パーソナリティー障害なのではと思う。まぁ、医師からの診断があるわけではないけれど…
とにかく、一歩踏み出した私。
3人の子どもの親権は、50/50。私が、買った家は取られ、私が、毎月、彼に養育費を払っている。
それでも、全く、後悔がない。
不安がないって言ったらウソになる。
子どもが関わってくる限り、彼との縁は切れない。相変わらず、精神的な嫌がらせをしてくる彼。
それでも、私は、一歩、踏み出した。前を向いて行かなくては。
自分の離婚に当たって、いろんな人のブログやらをネットで読み漁った。答えなんて、どこにもないけど、何かが欲しかった。自分の国際離婚についても、少しずつ書いていきたいと思う。それが、誰かの心と繋がれば…