ERでの、オリエンテーションが終了し、独り立ちして、数週間が経ちました。まだまだ、分からないことも多いので、その都度、周りに確認しながらの仕事が続いています。
アメリカのERのシステム。(うちの病院の...)を少しまとめておこうと思います。
まず、患者が、正面から入ってくると、受付を済ませ、順番にトリアージが行われます。
受付の人も、基本、パラメディックなど医療知識のある人がこなし、受付の時点で緊急性のある人に、すぐに対応できるようにしています。
トリアージには、訓練を受けた、RNが基本は2人います。全てのバイタルサインの確認、来院理由、アレルギーの有無、身長、体重などの基本情報。そして、アセスメントをし、コンピューターに記録していきます。
その時点で、緊急性が認められる場合は、奥にいるチャージナースと連絡をとり、ベッドの確保をします。
また、トリアージの場には、ナースプラクティショナーかフィジシャンアシスタントがおり、その場で考えられる、オーダーを入れていきます。
例えば、頭痛で来院した人には、頭部CTのオーダー、腹痛の人には、採血とレントゲン…などです。
ベッドが必要な患者は、待合室で、ベッドを待つという形になります。
救急車で来院の場合、救急車は別の裏の入り口から入ります。救急隊から、無線にて病院に一報があり、基本チャージナースが取ります。救急車を断ることはありません。
到着次第、ベッド状況、患者状況によって、チャージナースが振り分けをしていきます。
うちの救急は、23ベッドありますが、ほとんど場合、廊下にもストレッチャーを出して、患者を入れている状態です。Maxで30くらいでしょうか。
ナースは基本、患者を4-5人受け持ちます。この辺は、病院によっても、随分違うみたいです。
帰宅する人、入院する人、同時に来る新しい患者…かなり忙しいです。
ヘルパーとして、とっても強い味方なのが、パラメディックの人たちです。
IVや採血、ECG、包帯、ギプス固定、縫合の介助、患者の移送…
暴れる患者の押さえつけ…
薬物投与以外は、何でもできます。病院に寄っては、ある程度の薬物投与もできるみたいです。
彼らがいるのといないのでは、全く違います。強い味方です。
アメリカERの患者については、また書きたいと思います。
アメリカのERのシステム。(うちの病院の...)を少しまとめておこうと思います。
まず、患者が、正面から入ってくると、受付を済ませ、順番にトリアージが行われます。
受付の人も、基本、パラメディックなど医療知識のある人がこなし、受付の時点で緊急性のある人に、すぐに対応できるようにしています。
トリアージには、訓練を受けた、RNが基本は2人います。全てのバイタルサインの確認、来院理由、アレルギーの有無、身長、体重などの基本情報。そして、アセスメントをし、コンピューターに記録していきます。
その時点で、緊急性が認められる場合は、奥にいるチャージナースと連絡をとり、ベッドの確保をします。
また、トリアージの場には、ナースプラクティショナーかフィジシャンアシスタントがおり、その場で考えられる、オーダーを入れていきます。
例えば、頭痛で来院した人には、頭部CTのオーダー、腹痛の人には、採血とレントゲン…などです。
ベッドが必要な患者は、待合室で、ベッドを待つという形になります。
救急車で来院の場合、救急車は別の裏の入り口から入ります。救急隊から、無線にて病院に一報があり、基本チャージナースが取ります。救急車を断ることはありません。
到着次第、ベッド状況、患者状況によって、チャージナースが振り分けをしていきます。
うちの救急は、23ベッドありますが、ほとんど場合、廊下にもストレッチャーを出して、患者を入れている状態です。Maxで30くらいでしょうか。
ナースは基本、患者を4-5人受け持ちます。この辺は、病院によっても、随分違うみたいです。
帰宅する人、入院する人、同時に来る新しい患者…かなり忙しいです。
ヘルパーとして、とっても強い味方なのが、パラメディックの人たちです。
IVや採血、ECG、包帯、ギプス固定、縫合の介助、患者の移送…
暴れる患者の押さえつけ…
薬物投与以外は、何でもできます。病院に寄っては、ある程度の薬物投与もできるみたいです。
彼らがいるのといないのでは、全く違います。強い味方です。
アメリカERの患者については、また書きたいと思います。