師走とは、よく言ったもので、気づけばもう3月。四季の変化が少ないフロリダでも、木に花が咲いてるのを見ることができます。でも、やっぱり日本の桜やつくしの見れる、春が懐かしい。
仕事は、最近、忙しい。患者の容態が悪くて、というよりは、精神的にこっちがダメージを受ける患者が多い。
不穏患者が多く、一晩中、患者に振り回され、クタクタになって、仕事が終わるという感じ。
日本でも、もちろんそうだが、アメリカでも、患者の転倒は大きな問題。
患者が転倒すれば、報告書を書かなくてはならないし、上司と面接しなくてはならない。
要は、患者の転倒リスクに関してのアセスメントは、適当だったか。そのアセスメントに基づいて、予防策はとれていたか、記録はされていたか。転倒後の対応は適切だったかが、問われるのだ。
面倒くさい…。
ということで、患者が転倒しないのが一番。ナースは、病棟中を駆け回るのである。