日本でも、コードと言われるものが、病院によってあったかと思います。
でも実際に使われてたのは、ほぼ覚えてないです。

アメリカでは、コードが沢山あります。12色クレヨンが出来るくらいでしょうか。
コードは、病院によって違いますが、だいたい、
コードブルーは、心肺停止
コードレッドは、火災  
コードピンクは、赤ちゃん連れ去り
コードブラックは、爆弾

などです。

うちの病院は、他にも、
コードアイス、心肺停止からの復活で、低体温療法する場合

コードストローク、脳血管疾患が疑われる場合

コードSTEMI、心筋梗塞の場合

などがあります。

他にも、コードグレイというのがあり、暴れて、スタッフに危険が及ぶ時に使います。

これらのコードは、24時間、院内全館放送されます。
寝てる患者にしてみれば、いい迷惑ですね。