この度の東日本大震災で被災された皆様、お身内が被災された皆様に、心からお悔やみ申し上げます。
私が産まれてから見たこともない地震がおきました。
阪神大震災とも違う、TVに映されるあの凄まじい光景は、言葉では言いがたいものです。
また、福島で起きている原発事故も、予想を越えた惨事となっており、心が傷みます。

従業員のご家族が宮城で被災し、無事との話は聞いていましたが、先日子供だけでもと車で日本海側経由で八時間以上かけて愛知まで連れて来て、自分達は、ご近所の方も含めた物資やガスコンロを大量に調達して、また被災地へ戻った話や、買い占めによる不足で実家のある愛知まで米や物資を買いに来た知人もいました。
でも、話を聞いていると、普段は忘れかけている助け合いがそこにはあり、日本人の素晴らしさを感じることもあります。

被災地で必死に生きる方々、東電管轄内で、計画停電にあわれている方々、皆様に私が出来ることはただただ祈ること、心ばかりかもしれない義援金を送ることしかできません。

今ここにいることは私の運命。
私は私が守らなくてはならない会社、従業員、愛する家族の為に、懸命に生きていきたいと改めて思っています。

全ての人々に幸せと希望が溢れるように祈り続けていきます。

大丈夫、私達の国はきっと甦る、そう信じています。