息子ちゃん。
誰に似たのか、絵本が好きです。
なので、必然と本が増えてて、息子ちゃん用の本スペースが目一杯になってます。
何とかしなきゃな~とは思いつつ、なかなか変えられません
それはさておき。
最近増えた絵本たちはこちら。
息子、大ブームの「ジャッキー」
某パンメーカーさんの作られているパンの袋に印字されていて、それがきっかけで知ることに。
あんまり、「ジャッキー」というので、元の絵本はどんなのかな?と思い、購入しました。
息子に渡したところ、「わー、ジャッキー」とストライクゾーンに。
かわいらしいタッチの絵で、ほんわかします。
購入して、ジャッキーがいったい何者なのかわかりました。笑
12人のくまのきょうだいのお話で、うち11人が男の子、末っ子のジャッキーが女の子という設定でした。
シリーズなので、何冊か出ていますが、なかなか全て揃って売っていなかったので、いきなり最新作を買ってしまいましたが、またいずれ初回作を探してみたいと思います。
でも、ちょっと女の子向けなのかも~。うちの子は気に入ってるけどね。
こちらは、息子の大好きな「ピタゴラスイッチ」のスタッフが作ったもの。
バスのお話だし、ぱっと見で好きそうと思って購入。
そして、やっぱり息子の心を掴みました。
最近、毎日読み聞かせています。
ところどころの台詞が息子はハマルらしく、
バス停の名前とかを連呼してくれます。
ただし、まだ不明瞭なので内容を知る私は理解できますが、主人は最初何を言ってるの?って不思議がってました。
もう少ししたら、何を言ってるかわかるようになるのかな???
こちらは、くれよんのお話。
NHK教育テレビのアニメ絵本で知りました。
で、絵を描くブームな息子に良いかなと思って本屋さんで見つけました。
そのときのものはこのシリーズの別のでしたが、
それよりも列車の表紙の方がよさそうーと思ってこちらを購入。
とはいっても、見つけてからしばらくしまっておいたのですが、どこからともなく息子が見つけてきました。
そっちにビックリです。
「ママ、これなに?読みたいよ」と持ってきたので。。。苦笑
表紙の列車以外にも色んな乗り物が出てくるので、なかなか楽しいです。
息子はたまに一人でも読んでいる作品です。
最後はこちら。
我が家の絵本で、所持率の高い作家さんの「せなけいこ」さんの作品。
せなさんは「ねないこだれだ」とかおばけをモチーフにした絵本が多い方です。
こちらは、息子と主人待ちをしていた千種イオンの本屋さんで偶然見つけたもの。
せなさん、こういったのも書かれてるんだ~なんて風に私は思ったのですが、
息子は最近ブームのお月様の絵だったのと大好きなせなさんの絵だったからか、読みたくなったらしく
「ママ、これ欲しい。お月様~。」と珍しくおねだり。
絵本だし、いっかーと購入しました。
内容も見ずに表紙だけで購入したのですが、これは意外に怖い作品でした。
ウキウキで帰り、主人に読んでもらった息子は、読み終わったあと
「これ、怖い・・・もう読まない」といったくらい衝撃的だったようです。
主人も「この人のって、ねないこだれだといい、ラストが怖いというか、考えさせられるのが多いよね、Jにはまだ怖いかもね」と感想。
私も読んでみて、なかなかだなーと思いましたが、もう少し大きくなったら怖いというだけではなくて、考えることができる作品だと感じたので、しばらくはお蔵入りするかもですが、また違った目線で読んでくれる日を待っています。
我が家の絵本選定基準が、見た目(笑)かもしくは自分たちが読んだことがあるものなのですが、
何気なく買っていた作品が「名作」だったりして驚くことがあります。
今は、私たちの趣味が大いに入っていますが、これからは本人の趣味も出てくるのかな?
でも、これからも本を読む習慣を続けていくことが出来ればいいな~と思ってます。
話は全く関係ないけど、昨日の夜サンジャポを主人と見てて、
どんなニュースやゴシップよりも二人とも驚いたのが、
ゲストの芸妓さん「佳つ乃」さんに高校生のお子さんがいたこと。
見えないので衝撃でした~。
(我が家の日曜の夜ご飯のお供が、朝のサンジャポ・・・笑 )



