今日打ち合わせをさせていただいた、
取引先の常務のオススメということで
人生初めてどじょうのお店に行ってきました。![]()
場所は浅草。
BANDAI本社のお隣です。
BANDAI本社前には、このウルトラマンの他にアンパンマンやドラえもんなどがいますよ(笑)
BANDAIさんはさておき…
私がお邪魔させて頂いたのは、東京の老舗、創業200余年の駒形どぜう
さんです
なかなかの風格ある佇まい。
何と、こちらは江戸時代の建物だそうで、歴史を感じます
取引先の常務のオススメにしたがい、名物どぜうなべ、柳川をまずは食べました

残念ながら写真を撮り損ねたので、パンフレットから。
どぜうなべに
常務より食べ比べて欲しいということで同時にいただいたのですが、
意外なことに、どぜうなべの方があっさりで骨もあまり感じず食べやすいのです!!![]()
ビックリしました。
普通に見るとどぜうなべに抵抗感がある方が多いみたいで、そのようにお勧めしているそうです。
中身はどちらもどぜうに、ねぎにごぼう。
柳川は卵とじであるということ以外そんなに変わらない内容なのですが、
不思議です、食べやすさは違うんですよね。
どぜうなべは、すき焼き風に生卵と一緒にという食し方もあって、締めのほうには良い感じでしたよ。![]()
こちらは他にくじらも食べられます(今回はパスしましたが)
私たちは少し早めに伺ったので、空いていましたが、ふと気づけば満席。
いつもそんな感じのようです。
外国の方がおひとりで見えてたり、と不思議な光景でしたが、
お店の中は、本当に昔ながらの佇まいで、なんだか癒されます。![]()
東京というより、お江戸って感じでした。
ちなみに。
こちらのお店。
わかりづらいとは思うのですが、正面の2階部分に窓が一切ありません。
自然なのですが、よく見ると違和感。
このような作りにはちゃんと理由がありました。
こちらのお店の正面は、江戸城へ続くメイン街道で、大名行列が通るところだったのだそう。
お食事中に上から、大名を見下ろしてはいけないということで、このような作りになっているのです。
江戸の時代を感じますし、それをいまだに当時のままに保存できていることがすごいですよね。
周りは近代的な建物が多かったのですが、古き良き日本を感じられてよかったです。
これぞザ下町ですね。
また、こちらのお店には主人と伺いたいなって思っています。(いつになることやら)
私的にはお勧めなお店でした。
ご紹介くださった常務には本当に感謝です。
お会いした常務は、我が父とはもう20年以上のお付き合いで、名古屋のご出身。
いまだにご自宅は名古屋というから驚きです。
しかも、よくよくお話を伺っていたら、常務の会社と初めてお取引させていただくきっかけは、
常務の飛び込み営業だったことが判明。(もちろん父は知っていますが、当人なので)
さらにびっくりいたしました。
知らずにお会いしている私もどうかと思いますが・・・。
父とは年齢も近く、常務としても印象に残っている営業先だったということで、より近しい関係のようでした。
たかが20年と思われる方もあるかもしれませんが、されど20年。
長くお取引をすることはお互いを信頼することが出来なくては続かないと思うのです。
とはいえ、ビジネスですから、いつもいいわけではないとは思いますが、
常務の会社にとって、これからも良きビジネスパートナーだと思っていただけるよう、
私も努力しなくてはと気持ちを新たにいたしました。
今日は本当に有意義な一日になりました![]()

