9月
夏休みが終わり、大学が始まった。
皆に出していた、宿題(どんな形の発電機を作りたいか)を提出して貰った。
正直、皆、デザインにこだわってばかりで中身がない物ばかり、、、
具体的に言うと、
1.風車が回る事で絵が変わる物
2.羽(ブレード)が鳥の羽にみたてた物
去年コンペに出場した私からしたら、こういう事を見せ合い競い合う大会ではないんだよな。。。と、悩みながら皆の考えてきた話を聞く。
私は、どうしたら良いか分からなくなった。
でも、これが全く初見の意見なのだと改めて感じた。
私は、計画を変えた。
チームメンバーを二つの班に分けて、発電機の形を調べて作るように命じた。
ここで、私達が出した発電機の形状を紹介しようと思う。
・翼形状にこだわった形(アメちゃんが担当した風車)
→翼形状(写真のつの字型)の羽を作製した。揚力(上にあがろうとする力)がよく働くような羽を設計し解析もした。また、電子秤に羽をのせ風をあてて減量を測定したりし揚力の値を出し検証してみた。(設計などは後ほど詳しく記事にまとめます。)
これを何枚も板(コンペではABSプラスチックを使用。写真の段階では板はPPプラ。)に重ねて羽を作製した。
↓
まるで餃子みたい(笑)
これに、ケント紙を巻き付け翼形状の羽を再現した。
・ジャイロミル風車
→自転車の車輪を使用した風車。ジャイロミル風車はどの方向からでも風を受けて回る特性を持つ。だが、低風時には風向きにより起動トルクが得られない欠点がある。
簡単に言うと、よく回るんだけど周り始めるまでに時間がちょいかかっちまう。って、感じかなー。周り始めれば、グルングルンいくぉ(^ω^)
写真がこれしかなかった○| ̄|_
申し訳ないです。。。(´;ω;`)
・オランダ風車(名前の通りオランダによくある風車)
→羽の枚数は基本的に4枚に構成されており、自己起動性が良く低風速で回転する特徴を持つ。しかし、低風速で安定回転を得るが揚力を利用するプロペラ形風車、翼形状の風車のように羽の回る速度が上がらない欠点がある。
簡単に言うと、少しの風でも安定して回る事ができるんだけど、このコンペでは出力(どれだけエネルギーを得られるか)を競い合うから、安定した回転数よりもより多くの回転数が得られた方が良いって事。だから、この風車は、ちとコンペ向きではなかったんだよね。。。でも、オランダ風車でも工夫すれば回転数を多く出せるぞ!!って、いう所を見せる意味であえて伝統的な形で挑戦してみました(`・ω・´)
羽にたくさんの窓(?)がついてるのが特徴。一度は、TVなどで見たことある人も多いのではないだろうか!!
私は、去年は翼形状にする事ができなかった為、今回は翼形状にこだわった形に挑戦する事にした。
他のメンバーはオランダ型風車、ジャイロミル風車に挑戦した。
9月後半全ては、形を決めるのに時間をあてた。
正直、形は夏休み中に決まってあるのがベストだったと思う。
圧倒的な、計画ミス。
しかし、最初は[絵が変わる風車~。]とか[羽根を鳥にみたてた~。]などの考えからはメンバーは大きく成長できたと思う。
(本来なら、形状を調べながら宿題をこなしていけばこんな自体にならなかったはずだが、、、。)
あとは、やっぱり今まで競い合ったり学外で発表や大会には出てなかったから、恥をまだ知らないっていうのが大きかったかも。
メンバーに恥をかけさせない為にも、私も風車の主な種類を早い段階から教えていれば良かった。。。
反省。
もっと、勉強せねば。
次の記事からは、もっと詳しい風車(材料、設計など)の紹介を載せます。
続く。
夏休みが終わり、大学が始まった。
皆に出していた、宿題(どんな形の発電機を作りたいか)を提出して貰った。
正直、皆、デザインにこだわってばかりで中身がない物ばかり、、、
具体的に言うと、
1.風車が回る事で絵が変わる物
2.羽(ブレード)が鳥の羽にみたてた物
去年コンペに出場した私からしたら、こういう事を見せ合い競い合う大会ではないんだよな。。。と、悩みながら皆の考えてきた話を聞く。
私は、どうしたら良いか分からなくなった。
でも、これが全く初見の意見なのだと改めて感じた。
私は、計画を変えた。
チームメンバーを二つの班に分けて、発電機の形を調べて作るように命じた。
ここで、私達が出した発電機の形状を紹介しようと思う。
・翼形状にこだわった形(アメちゃんが担当した風車)
→翼形状(写真のつの字型)の羽を作製した。揚力(上にあがろうとする力)がよく働くような羽を設計し解析もした。また、電子秤に羽をのせ風をあてて減量を測定したりし揚力の値を出し検証してみた。(設計などは後ほど詳しく記事にまとめます。)
これを何枚も板(コンペではABSプラスチックを使用。写真の段階では板はPPプラ。)に重ねて羽を作製した。
↓
まるで餃子みたい(笑)
これに、ケント紙を巻き付け翼形状の羽を再現した。
・ジャイロミル風車
→自転車の車輪を使用した風車。ジャイロミル風車はどの方向からでも風を受けて回る特性を持つ。だが、低風時には風向きにより起動トルクが得られない欠点がある。
簡単に言うと、よく回るんだけど周り始めるまでに時間がちょいかかっちまう。って、感じかなー。周り始めれば、グルングルンいくぉ(^ω^)
写真がこれしかなかった○| ̄|_
申し訳ないです。。。(´;ω;`)
・オランダ風車(名前の通りオランダによくある風車)
→羽の枚数は基本的に4枚に構成されており、自己起動性が良く低風速で回転する特徴を持つ。しかし、低風速で安定回転を得るが揚力を利用するプロペラ形風車、翼形状の風車のように羽の回る速度が上がらない欠点がある。
簡単に言うと、少しの風でも安定して回る事ができるんだけど、このコンペでは出力(どれだけエネルギーを得られるか)を競い合うから、安定した回転数よりもより多くの回転数が得られた方が良いって事。だから、この風車は、ちとコンペ向きではなかったんだよね。。。でも、オランダ風車でも工夫すれば回転数を多く出せるぞ!!って、いう所を見せる意味であえて伝統的な形で挑戦してみました(`・ω・´)
羽にたくさんの窓(?)がついてるのが特徴。一度は、TVなどで見たことある人も多いのではないだろうか!!
私は、去年は翼形状にする事ができなかった為、今回は翼形状にこだわった形に挑戦する事にした。
他のメンバーはオランダ型風車、ジャイロミル風車に挑戦した。
9月後半全ては、形を決めるのに時間をあてた。
正直、形は夏休み中に決まってあるのがベストだったと思う。
圧倒的な、計画ミス。
しかし、最初は[絵が変わる風車~。]とか[羽根を鳥にみたてた~。]などの考えからはメンバーは大きく成長できたと思う。
(本来なら、形状を調べながら宿題をこなしていけばこんな自体にならなかったはずだが、、、。)
あとは、やっぱり今まで競い合ったり学外で発表や大会には出てなかったから、恥をまだ知らないっていうのが大きかったかも。
メンバーに恥をかけさせない為にも、私も風車の主な種類を早い段階から教えていれば良かった。。。
反省。
もっと、勉強せねば。
次の記事からは、もっと詳しい風車(材料、設計など)の紹介を載せます。
続く。




