皆様こんにちは! このブログをご覧になって下さって、ありがとうございます。
私は高野山真言宗の尼僧、「鳳泉」と申します。
今から24年前に、恩師より初めて伊勢の神宮へ行くことを推められ、ビックリする様な奇跡を経験しました。
その時から精神世界へと脚を踏み入れ、全く普通の人間だった私の経験している
『宇宙からのメッセージ』や、
『人間って実は凄い生きものなんだ!』と言うお話しをさせて頂きたいと思います。
あくまでも、これからお話しをする事は、私個人が受け取って来たものであり、
宗教やオカルトなどといった事とは全く無縁なものです。
ですから、これからの人生を歩んで行かれる皆様にとって、少しでもお役に立てて頂けたら幸いです。
それでは、ご一緒に楽しみながら進めて参りましょう![]()
鳳泉です✨🙏🏻✨
今回もこのブログをご愛読下さり、
「厄年の意味と、
何処で厄払いをしてもらったら良いかを、
是非教えて下さい」
との事でしたので、
私なりにお伝えしようと思います。
「厄払い」は平安時代からあった様ですが、
特にこの平安時代というのが
[もののけ]
が横行していた時代でもありました。
よく平安時代の公家たちが
額の所にポンポンと
黒い丸が書いてありますよね?
これは、眉のメイクでもありますが
諸説によると、夜中に寝ている間に
[もののけ]に襲われない様に
「私は起きてますよ」
という意味で、
目を額に書いていたこともあったそうです。
(蛇足ですが😅)
平安時代の日本最古の物語
「宇津保物語」
にも厄年の記載があるそうです。
出展元:weblio辞書
その頃の貴族達は毎年
「厄払い」をしていたそうですが、
江戸時代になると民間に入り
厄の風習が定着して、
神社や仏閣での「厄除け」や
「厄払い」が流行したのだそうです。
現在では、成人儀礼の一つとされています。
そもそも厄年の意味は
「厄難に遭う恐れが多いと信じて忌み慎む年」
とされ、その起源は、
天文、暦数、卜筮(ぼくぜい)などの
知識を用いて
吉凶や禍福を占う
「陰陽道」にあり、
出典元:Wikipedia
これに基づき日時や方位が
定められたのと同時に、
災いを招きやすい年である
「厄年」
も出来たそうです。
一般的にには、
男性が「25才」「42才」「61才」、
女性が「19才」「33才」「37才」、
そして「59才」とされています。
特に男性の「42才」(死に)、
女性の「33才」(散々)は
「大厄」と呼ばられ、
凶事や災難に遭う事が非常に高い
とされています。
本厄以外にも、
注意しなければならない年として、
その前後1年の
「前厄」と「後厄」があります。
「前厄」は、
厄年に向かって行く期間であり、
本厄の次に慎むべき年です。
「後厄」は厄年の次の年で、
厄の恐れが徐々に薄らいでいくため
厄年というと、
何やら悪いものの様に考えられていますが
「晴れの年齢」という考え方もあります。
特に大厄などの年齢は、
男性であればその地域に於いて、
一定の地位や立場になる事を意味し、
様々な「役目(役)」が
与えられる年になるため、
心身の清浄を心掛け、
言動を慎むなど
生活を改める必要があるとされ、
厄払いをして
穢れ(けがれ)を祓うという事です。
次回は厄年についての私の見解と
厄払いの場所について
お話し致しますね✨🙏🏻✨
本日も最後までご愛読を頂きまして、ありがとうございます✨🙏🏻✨
✨愛と光と力とを以て✨
✨感謝✨
【 経歴42年 】メイク・ネイル・エステ経験があり
【メイクセラピーの講師】もされ
【 本格的な修行 】を積んだ尼僧でもあり
全ての宗派の
【除霊】【先祖供養】【土地の浄化】もできる
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