皆様こんにちは!
このブログをご覧になって下さって、ありがとうございます。
私は高野山真言宗の尼僧、
「鳳泉」と申します。
今から24年前に、恩師より初めて伊勢の神宮へ行くことを推められ、
ビックリする様な奇跡を経験しました。
その時から精神世界へと脚を踏み入れ、
全く普通の人間だった私の経験している
『宇宙からのメッセージ』や
『人間って実は凄い生きものなんだ!』と言うお話しをさせて頂きたいと思います。
あくまでも、これからお話しをする事は、
私個人が受け取って来たものであり、
宗教やオカルトなどといった事とは
全く無縁なものです。
これからの人生を歩んで行かれる皆様にとって
少しでもお役に立てて頂けたら幸いです。
それでは、ご一緒に楽しみながら進めて参りましょう!!
こんにちは✨
鳳泉でございます。
急に寒くなりましたが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか?
何時もこのブログをご愛読頂きまして、ありがとうございます✨
先日、
海外の方からのお問い合わせで
とのお問い合わせがありました。
その方にはなるべく分かりやすい文章で
お伝え致しました。
そこで、今回はみんなで
「神道」
を考えてみようと思い、
「神道」はそこに「道」とある以上、
宗教という「ククリ」
日本古来からの「精神文化」
位置があると思っております。
宗教とはまず「教祖」がいて「経典」があり
「教義」があって「
「宗教」の定義です。
しかし、神道には「教祖」は
「森羅万象全て神」であり、
まぁ「
「経典」のそれとは異なりますし、
「教義」
なので「神道」は「宗教」ではないのでは?
そして、「武道」「剣道」「花道」「相撲道」
…etcこれらも「
例えば、「相撲道」に「心・技・体」
これを全て備えているのが
「
相撲も神道の一部です。
私の恩師が
「心・技・体、
これを全て備える事は素晴らしい!
その完成されたモノに
向かって行く姿こそが神々
と仰っていた事を思い出します。
人間は知的生命体でありますから、
自分の人生は自分で「選択」
たった一つ、
切磋琢磨しながらその完成を目指す!
のではないでしょうか?
また、神道は
「神ながらの道(随神の道)」
調べると
神代から伝わってきて、
清く明るく直き正しき道に、
神意のまま従って行動する道。
神社でご祈祷をする際、
又は正式参拝をする際に、
「玉串奉奠(
をされる事があると思いますが、
この儀式の意味は、
まず串という字を見て下さい。
神様の御霊○
榊という神聖な木で繋ぐ!
と言う事になる訳です。
神様の分御霊(わけみたま)である私達は
「
日々、手を合わせて朝陽を仰ぎ、
愛されて、
「お陰様でと感謝」をし、
食べるモノに「(生命を)頂きます」
と言って手を合わせて行く…
そうやって「永遠の中今」
変化させて行く事は、
とても大切な事だと思います。
「神道」が[宗教]になったのは
第二次世界大戦の後、
日本人が「
思っている人々であり、
「神風特攻隊」
恐怖を覚えたGHQは、
たった1週間で「
と先ほどの恩師から聞かされておりました。
紀元前からある神道は、
宇宙と大自然の中で、
日本土着の信仰であります。
御神体は「磐座、石や木」
今の様な社はなく、
御神事に合わせて作り、
直会(なおらい)といって
神様と共に捧げたものを食す。
仏教が入って来た頃から、
それとは分ける為に
「神道」
そして日本の神々は
西洋の神々の様にあらゆる物を
「創造」
「産んだ」と言われております。
ですから日本の神々は、「創造神」ではなく、
私達の「御祖の神」
日本には「八百万の神々」がおられますが、
主に日本の神々は
「
農耕の為には、
大自然と共生して作物を作る訳ですから、
その為には不可欠なものです。
しかし、その中には台風や地震、
晒される時もある訳ですか
一心に願っているのでしょう
神に対する信仰は生活の一部となり、
その一族を守る「氏神様」、
戦国時代になると「
元宮から勧請して勝利した後に社を立てて
1番多く全
学問の「天満宮」等々…。
そして、伊勢の神宮を遥拝する
「〇〇大神宮」「神明社」
神社の歴史は時代の変化に寄って
その形態も変わって来ました。
明治の時代になるまでは、
仏教と共に
「神仏習合」
多くありました。
本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)
という解釈がなされて、
仮に日本の神々となって現れた
(
奈良時代から始まって、
現在でも熊野三山などではこの解釈があり、
真言宗では「両部神道」、
そして、明治になって新政府は
国家神道と為したため
「廃仏毀釈(
例えば江島神社は元「金亀山与願寺」
というお寺でしたが、
三女神を勧請して「江島神社」としたり、
「鶴岡八幡宮」
日本人であれば、
一生の内に神社に関わる事が沢山あります。
生まれる前に両親は「安産祈願」、
生まれてからは「お宮参り」「七五三」、
家を建てる時には「地鎮祭」「上棟式」
歳を取って亡くなる時に
「神道葬祭」
と言われております。
また、
神様にすがる事もあります。
この様に私達日本人にとって、
神社とは無意義のうちに
「
だと言う事になりますね。
「宗教」という縛りや
厳密なおきての様なものがなく、
神道を理解して頂く近道は、
まずは、日本の創生が書かれている
「
を読んで頂きたいです。
一読しておいて欲しい
長きに渡り「神道」を、
お話しをさせて頂きました。
少しでも皆様にご理解を頂ければ幸甚に存じます。
明日から神社の神々様のお力を借りて、
願っております✨
今回も最後まで御愛読頂きまして、
ありがとうございます✨
愛と光と力とを以て✨
感謝✨
お気軽にご予約・出張のご相談も
受け付けてます。
【 除霊 】【 先祖供養 】【土地の浄化】の















