鳳泉先生のブログ

鳳泉先生のブログ

はじめまして!
こちらは
【 経歴42年 】メイク・ネイル・エステ経験があり
【メイクセラピーの講師】もされ
【 本格的な修行 】を積んだ尼僧でもあり
全ての宗派の【除霊】【先祖供養】【土地の浄化】もできる
”鳳泉先生”の呟きを投稿していく、ブログです。

Amebaでブログを始めよう!

皆様こんにちは! 

このブログをご覧になって下さって、ありがとうございます。

 

私は高野山真言宗の尼僧

 

「鳳泉」と申します。

 

 


今から24年前に、恩師より初めて伊勢の神宮へ行くことを推められ、

 

ビックリする様な奇跡を経験しました。

 

その時から精神世界へと脚を踏み入れ、

   

全く普通の人間だった私の経験している

      

『宇宙からのメッセージ』

    

『人間って実は凄い生きものなんだ!』と言うお話しをさせて頂きたいと思います。

 

あくまでも、これからお話しをする事は、

 

私個人が受け取って来たものであり、 

 

宗教やオカルトなどといった事とは 

 

全く無縁なものです。

     

これからの人生を歩んで行かれる皆様にとって 

    

少しでもお役に立てて頂けたら幸いです。

      

それでは、ご一緒に楽しみながら進めて参りましょう!!  

 

 

 

 

こんにちは✨

 

鳳泉でございます。

 

急に寒くなりましたが、

 

皆様お元気でお過ごしでしょうか?

 

 

何時もこのブログをご愛読頂きまして、ありがとうございます✨

 

 

先日、Instagramの私共の記事に

 

海外の方からのお問い合わせで

 

"「神道」の寓意を教えて欲しい "

 

とのお問い合わせがありました。

 

 

その方にはなるべく分かりやすい文章で

 

お伝え致しました。

 

そこで、今回はみんなで

 

「神道」

 

を考えてみようと思い、

 

ちょっと触れてみようと思います。

 

 

「神道」はそこに「道」とある以上、

 

宗教という「ククリ」では収まらない

 

日本古来からの「精神文化としての

 

位置があると思っております。

 

 

 

宗教とはまず「教祖」がいて「経典」があり

 

「教義」があって戒律」があるものが

 

「宗教」の定義です。

 

 

しかし、神道には「教祖」は

 

「森羅万象全て神」であり、

 

まぁ神典」はあるものの、

 

「経典」のそれとは異なりますし、

 

「教義」や「戒律」もありません。

 

 

なので「神道」は「宗教」ではないのでは?

 

という方々も多くいらっしゃいます。

 

 

そして、「武道」「剣道」「花道」「相撲道」

 

…etcこれらも道」が付きますね。

 

 

例えば、「相撲道」に心・技・体

 

これを全て備えているのが

 

横綱」と言われています。

 

相撲も神道の一部です。

 

 

 

私の恩師が

 

心・技・体

 

これを全て備える事は素晴らしい!

 

しかし、日々精進努力して

 

その完成されたモノに

 

向かって行く姿こそが神々しいのです」

 

と仰っていた事を思い出します。

 

 

 

人間は知的生命体でありますから、

 

自分の人生は自分で「選択」出来るのです。

 

 

たった一つ、

 

自分で選んだ道を真っ直ぐに

 

切磋琢磨しながらその完成を目指す!

 

それが気高い精神を作って行く

 

のではないでしょうか?

 

 

 

また、神道は

 

「神ながらの道(随神の道)」

 

という言い方があります。

調べると

 

神代から伝わってきて、

 

清く明るく直き正しき道に、

 

いささかも手を入れず、

 

神意のまま従って行動する道

 

とあります。

 

 

 

神社でご祈祷をする際、

 

又は正式参拝をする際に、

 

「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」

 

をされる事があると思いますが、

 

お榊を神職から渡されて、神前に進み、

 

お榊をクルッと右回りにして、

 

神様の方に根元が向く様に置きます。

 

 

この儀式の意味は、

 

まずという字を見て下さい。

 

神様の御霊○と自分の御霊○を

 

榊という神聖な木で繋ぐ!

 

というありがたい儀式なのです。

 

これで神様と自分は正式に繋がれたのだ

 

と言う事になる訳です。

 

 

神様の分御霊(わけみたま)である私達は

 

少しでも神に近づける様に」

 

日々、手を合わせて朝陽を仰ぎ、

 

生きとし生けるものを愛し、

 

愛されて、生かされている事に気づいて

 

「お陰様でと感謝」をし、

 

食べるモノに「(生命を)頂きます」

 

と言って手を合わせて行く…

 

 

 

争う事なく、ジャッジをせずに。

 

そうやって「永遠の中今」

 

を生きていける生活様式に

 

変化させて行く事は、

 

これからの時代を生きて行くのに、

 

とても大切な事だと思います。

 

 

 

「神道」[宗教]になったのは

 

第二次世界大戦の後

 

日本人が神の国の神民」だと

 

思っている人々であり、

 

「神風特攻隊」や死を恐れず戦う精神に

 

恐怖を覚えたGHQは、

 

たった1週間で「宗教」にしてしまった

 

と先ほどの恩師から聞かされておりました。

 

 

 

 

 

紀元前からある神道は、

 

宇宙と大自然の中で、

 

どちらかと言えばアニミズム的な

 

日本土着の信仰であります。

 

 

仏教が入って来るまでは、

 

御神体は「磐座、石や木」そのものであり、

 

今の様な社はなく

 

祭壇はその時その時で御祈祷や

 

御神事に合わせて作り、

 

終われば

 

直会(なおらい)といって

 

神様と共に捧げたものを食す。

 

 

仏教が入って来た頃から、

 

それとは分ける為に

 

「神道」という言葉が出来た様です。

 

 

そして日本の神々は

 

西洋の神々の様にあらゆる物を

 

「創造」したのではなく

 

「産んだ」と言われております。

 

 

ですから日本の神々は、「創造神」ではなく、

 

私達の「御祖の神」なのです。

 

 

 

日本には「八百万の神々」がおられますが、

 

 

主に日本の神々は

 

五穀豊穣」のためにありました。

 

 

農耕の為には、

 

大自然と共生して作物を作る訳ですから、

 

晴れの日ばかりでなく、

 

天の恵みの雨も雷も

 

その為には不可欠なものです。

 

 

しかし、その中には台風や地震、

 

火山の噴火などの様な大自然の猛憂にも

 

晒される時もある訳ですから、

 

その度に天の神々に助けて頂ける様に

 

一心に願っているのでしょう

 

 

 

神に対する信仰は生活の一部となり、

 

その一族を守る「氏神様」

 

また、その地域を守る「鎮守の神様」

 

戦国時代になると勝利祈願」をする神々を

 

元宮から勧請して勝利した後に社を立てて

 

1番多く全国に普及して行った「八幡神社」

 

学問の「天満宮」等々…。

 

 

 

 

そして、伊勢の神宮を遥拝する

 

「〇〇大神宮」「神明社などになります。

 

神社の歴史は時代の変化に寄って

 

その形態も変わって来ました。

 

 

 

明治の時代になるまでは、

 

仏教と共に

 

「神仏習合」という形態をとっていて、

 

お寺と神社が一緒に祀られていた所

 

多くありました。

 

 

本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)

 

という解釈がなされて、

 

本地である衆生救済のため、

 

仮に日本の神々となって現れた

 

(権現)という説です。

 

 

奈良時代から始まって、

 

平安時代に発展したものです。

 

 

現在でも熊野三山などではこの解釈があり、

 

それぞれの神々を説明しております。

 

 

 

真言宗では「両部神道

 

天台宗では「山王一実神道」などが生まれました。

 

 

 

そして、明治になって新政府は

 

国家神道と為したため

 

「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」が始まり、

 

各寺院は神社に変身する事が多くなります。

 

 

 

例えば江島神社は元「金亀山与願寺」

 

というお寺でしたが、

 

九州の宗像大社から

 

三女神を勧請して「江島神社」としたり、

 

鎌倉鶴岡八幡宮は「鶴岡八幡宮寺」から

 

「鶴岡八幡宮」としました。

 

 

日本人であれば、

 

一生の内に神社に関わる事が沢山あります。

 

 

生まれる前に両親は「安産祈願」

 

生まれてからは「お宮参り」「七五三」

 

結婚式も神社で行ったり、

 

家を建てる時には「地鎮祭」「上棟式」をし、

 

歳を取って亡くなる時に

 

「神道葬祭」をするご家庭も沢山ありますね?

 

 

 

神道では亡くなったら人は神になり、

 

その子孫を守る守護神になる

 

と言われております。

 

また、人生の中で何かがあれば神社に行って

 

神様にすがる事もあります。

 

この様に私達日本人にとって、

 

神社とは無意義のうちに

 

日常の中に溶け込んだありがたい存在」

 

だと言う事になりますね。

 

 

「宗教」という縛りや

 

厳密なおきての様なものがなく、

 

何気なくそこに存在して在る神道

 

神社は私達の心の拠り所なのかも知れません。

 

 

 

神道を理解して頂く近道は、

 

まずは、日本の創生が書かれている

 

古事記」「日本書紀」

 

を読んで頂きたいです。

 

難しそうだと思われる方は漫画でも良いので

 

一読しておいて欲しいものです。 

 

 

 

長きに渡り「神道」を、

 

これでもかなり掻い摘んで

 

お話しをさせて頂きました。

 

少しでも皆様にご理解を頂ければ幸甚に存じます。

 

明日から神社の神々様のお力を借りて、

 

皆様のこれからの人生が輝きを増します様に

 

願っております✨

 

今回も最後まで御愛読頂きまして、

 

ありがとうございます✨

 

愛と光と力とを以て✨

感謝✨

 

 

 

【ご予約はこちら】

 

お気軽にご予約・出張のご相談も

 

受け付けてます。
 

【 除霊 】【 先祖供養 】【土地の浄化】の

 

【ご相談はこちら】

※鳳泉先生の所属する株式会社のお問い合わせフォームに飛びますので

お名前・メールアドレスなど、必須事項を記入し送信ください。