あなたに気持ちを伝えるために


全て伝わらない歯がゆさに


あたしはあなたの前で
沢山泣いて
沢山笑うわ




二人の時間は
宇宙の中でいうチリのようなものかもしれない

時折見せるズルイ仕草も
ワンシーンの一秒かもしれない



じゃぁね、

木星に着いたら
また二人を始めよう。










落ち葉が足元を埋めて
綺麗だけど邪魔で嫌いで…

下を向いて滴る汗は
忘れてはならない熱い想い溶かす




あなたは優しい人だから
あたしは手も足も絆も委ねよう




始まりも終わりも
朝も暗闇も

必ず二人で迎えよう





だから話して?
そしてくたびれて
もう一度眠ろう。





届けられるもの全てを
両手に抱え
あたし空から飛んできたのよ?





二人の時間は
宇宙の中でいうチリのようなものかもしれない


時折見せるズルイ仕草も
ワンシーンの一秒かもしれない




じゃぁね、

木星に着いたら
また二人を始めよう。