部屋の明かりも匂いも
何もかもいつも通り

あたしの髪が伸びたくらい。




今日は天気が悪いけど
明日は解らないけど

ここにきてやっと
解ったこと



あたしの声は
あなたには届かない
悪口叫んだとしても
もう聞こえない。



だけど一生思うだろう

本当は大好きなの

キスする感覚を忘れても…

指の間絡ませて
繋いでたこの手が
大人な握手に変わっても…。








謝らないで

そんなこと言うのならば
いっそ受話器のままで
さようなら



出の悪い水道
治し方も解らない

今は些細な事すらも
軽くぬぐえない…






時が経って知ったでしょう
何気なく過ぎてゆく
毎日に生まれてた愛情が

「つまんない」
とつぶやいた
白く煙る日々でも

心の隅っこで
生きてたこと。







だけど一生思うだろう


本当は大好きなの


キスする感覚を忘れても…


指の間絡ませて
繋いでたこの手が
大人な握手に変わっても…。





時が経って知ったでしょう
何気なく過ぎてゆく
毎日に生まれてた愛情が

「つまんない」
とつぶやいた
白く煙る日々でも

心の隅っこで
生きてたこと。