トルコの旅☆其の二 ~サフランボル、ハトゥシャシュ~
こにちは
トルコには世界遺産が沢山あるのだけど、
広範囲に点在しているので、
長距離バスのツアーで行く人がほとんどだと思います。
これから行く方、行く予定はないけど興味ある方。。
ご参考になればと思います
が・・
実は古代文明とか大好きなアテクシ。
オタクな歴史解説旅行記となりそうなので、
ご興味ある方だけ・・読んでね
ということで、マップを拝借してきました

今回訪れたのは、
①イスタンブール
②トロイ
③ヒエラポリス・パムッカレ
⑤サフランボル
⑥ハットゥシャシュ
⑦カッパドキア
に加えて、
◆エフェソス(エフェス)遺跡&聖マリアの家を見てきました
見た順に解説していきます
サフランボル
ボル=いっぱい。という意味。
サフランボル=サフランがいっぱい。 だそうです。
昔はサフランの名産地として栄えた古い町ですが
サフラン自体が高級過ぎて、そんなに出回る物でもなく、繁栄から自然に衰退したそう。。。
町全体が木造住宅ということで文化遺産になってるようですが、
今はホテルやお店などしか入っておらず、普通の民家として住んでる人はいないそう。
時間がある人は・・って感じの小さな町でした。
何よりここを見るためにアンカラに1泊し、
バスで片道3-4時間も揺られる意味がわからない
ハットゥシャシュ
ハットゥシャシュは紀元前17世紀~13世紀頃、
古代エジプト文明と同時期に繁栄したヒッタイト帝国の都です。
高原地帯の更に丘の上にある ハットゥシャシュは、
とにかく空が近い


トルコには世界遺産が沢山あるのだけど、
広範囲に点在しているので、
長距離バスのツアーで行く人がほとんどだと思います。
これから行く方、行く予定はないけど興味ある方。。
ご参考になればと思います
が・・実は古代文明とか大好きなアテクシ。
オタクな歴史解説旅行記となりそうなので、
ご興味ある方だけ・・読んでね

ということで、マップを拝借してきました


今回訪れたのは、
①イスタンブール
②トロイ
③ヒエラポリス・パムッカレ
⑤サフランボル
⑥ハットゥシャシュ
⑦カッパドキア
に加えて、
◆エフェソス(エフェス)遺跡&聖マリアの家を見てきました

見た順に解説していきます

サフランボルボル=いっぱい。という意味。
サフランボル=サフランがいっぱい。 だそうです。
昔はサフランの名産地として栄えた古い町ですが
サフラン自体が高級過ぎて、そんなに出回る物でもなく、繁栄から自然に衰退したそう。。。
町全体が木造住宅ということで文化遺産になってるようですが、
今はホテルやお店などしか入っておらず、普通の民家として住んでる人はいないそう。
時間がある人は・・って感じの小さな町でした。
何よりここを見るためにアンカラに1泊し、
バスで片道3-4時間も揺られる意味がわからない

ハットゥシャシュハットゥシャシュは紀元前17世紀~13世紀頃、
古代エジプト文明と同時期に繁栄したヒッタイト帝国の都です。
高原地帯の更に丘の上にある ハットゥシャシュは、
とにかく空が近い



丘から見下ろすと町の後の石組みが見える・・
古すぎて、ほとんど土台しか残ってません。

用途不明の城壁にあったトンネル。
昔は兵隊用の出入口と考えられていたそうですが、
今は何かの儀式用ではないかとの見方が強いそう。
トンネルを通った感想としては、儀式的な感じがします
儀式というか、城壁の内側に戻る時にここを通って浄化?的な?感じがしました
ハトゥシャシュは紀元前、初めて銅から鉄の武器を採用して、大きな繁栄を遂げた国。
エジプトとの間に、人類初めての和平条約を結んだ国といわれてます。
ですが、神への祈りを大事にし過ぎたことにより
他国の状況等をあまり気にしなくなって、結果的に滅びたと言われてます。
ヤズルカヤという場所は神殿だったと考えられており、
そこでは太古の昔に刻まれた物が
はっきりと見られる部分も残っていてちょっとテンションが



凄くね
今から何千年も前に彫られた物ですよ

そして次の目的地、カッパドキアへ向けて
またバスに揺られる~つづく

