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⚫︎シリコンコース募集 . 20年前は日本にキャンドル用のシリコン型はなく、輸入ものはサンタや蜂の巣などカヌレ型のようなえんじ色で、薄いシリコンゴムでした🙄 . なぜ薄かったかというと、ロウは収縮があるので、氷水で冷やしながら作らないと形が凹むからです。 . 当時、手ごねで限界を感じ、オリジナル型を作りたくて工場に問い合わせしたりすると、金型から作るのでデザイン1つに、100万円くらいかかりました。 高額すぎたので自分で作ろうと、まだ誰も手をつけていなかったシリコーンゴムにたどり着きました。 . 造形には詳しいほうでしたが、さらにフィギュアのプロ、アクセサリー作家に学び、それをキャンドルに向くように作り変えたものを、キャンドル教本に載せました。もう20年近く前の事です。 . . 今はいろんなシリコン型や粘土が売られています。 何が正解などない世界ですが、ロウは収縮があること、芯を入れる事、それを考えて作るとなると、柔らかすぎるシリコンは、小さくて丸いものは良いけど、大きくて複雑な形だと、シリコンが柔らかすぎてパラフィンだと収縮のせいでシリコンごと凹んだり、引っ張りあげるのは無理です。 また柔らかいシリコンは無理して外すと耐久性がなく、割り型にすると輪ゴムで変形するので、程よく柔らかく、流動性の高いシリコンが理想です。 . あと、流す素材がロウなので収縮ついでに、気泡もあります。 . そういった事も対応できるコースとなります。 キャンドル教本に載せている内容からさらに、人に教えられるくらいマニアックなところまで取り入れた授業となるので、キャンドルの販売をされている方、今後考えている方はぜひお勧めです。 、、、、、 . ⚫︎1回目、、原型の作り方を学びます。石粉粘土では表現できないディテールの細やかさや、出来上がりの気泡、毛羽立ち解消のために、フィギュア用の粘土を使います。 スパチュラを使って、より本格的に学んで頂きます。 3〜4時間所要 ⚫︎2回目、、3パターンの型取りの仕方を学びます。 . △半分粘土で埋めて、と手間がかかりますが、4本足など複雑な形でも失敗しない2面取り . △簡単に型取れる割り型(キャンドル教本に載ってる作り方) . △より簡単にとれる片面どり . それぞれ模る形などによって、向き不向きがあります。 小さくて丸いものは片面でも良いですが、大きくて足などある複雑な形、手やウサギの耳など折れやすいものは、型取りの仕方も複雑になります。 . ⚫︎3回目、、ロウは収縮があるので出来上がったキャンドルが凹んだり、シリコン型なので空気の出入りがあり気泡が入ったりと問題点も多くあります。気泡のせいで薄い色しか流せないということはありません。そういった対処方法を最後に学びます。 1時間半所要 . 予約はプロフィールにリンクを貼っています 下記アドレスから。 . スケジュールの都合が合わない場合は調整もできるので、気軽にご相談下さいね .. シリコーンコースは、東京校の他に、大阪校、仙台校でも学べます . @riekokumai @saitomachico #candle#candles#キャンドル#キャンドル作り #キャンドル教室 #キャンドルのある暮らし #キャンドルスクール#アートキャンドル協会 #candlevida

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