〈night-capの簡単な説明〉
平成25年度、町制施工50周年を迎える秋田県藤里町。
その記念事業を行う為、公募により集められた(50周年記念事業実行委員会)は紆余曲折するもなんとか大まかなプランをまとめ上げる。開催事業内容は、
《町が一つになる事業》
○町フェスふじさと50祭
○50周年キャンドルナイト
○みんなでラジオ体操
《あゆみを残す事業》
○藤里町民時計~町民の笑顔
○ふじさと地元学
○写真と映像「タイムマシーンカフェ」
○テスト企画「冬の体験 藤里ゆぎかましぃ」
その中で当初より、(藤里町商工会)が毎年開催している既存イベントと日程がバッティングすることが懸念されていた、町フェスふじさと50祭。
実行委員会は民主主義の名の下、多数決という大鉈を振り商工会の既存イベントと同日程にふじさと50祭をぶつけた。
実行委員会からふじさと50祭への協力要請を受けた商工会は、一応は協力を了承するも、勿論のように批判と難色を示す声が噴出。
小さな町のショボい喧嘩が始まったぞ。
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12月20日。
商工会役員会においてふじさと50祭の開催に関し、実行委員のメンバー1名を吊るし上げて息巻く商工会の理事達。
そんなに鼻息が荒かったら、自分達の商売に力を入れろと思うのだが、そこはあえて触れないでおく。
翌日、両事務方が話し合いの場を設け打開策を検討するも落とし所が見えず、「協力する」と言った意図の意識合わせに終始する。
商工会側事務方としては、
(50周年事業に反対される理事の方は多数いますが、結論は同じでも反対する理由が各々異なっており、何がネックになっているか解らない。)
といった感じ。
しゃーないね。商工会の理事さん達は自ら経営されてる我の強い事業主の集まりだからね。
まとまるほうが可笑しいや。
でも、まぁ、受けた印象だと始めからお伺いを立てなかった事と、商工会が主導権を握れないのが本当は引っかかってんじゃねーの。
「協力する」って言った事は棚にあげて、精一杯メンツに拘っているところが、微笑ましいやね。
一方、実行委員会側は理事を一人づつ籠絡しようと水面下で画策してるらしい。
さて、どうなるものやら…
勝手なこと言っちゃうと…
そもそも、町制施工50周年は藤里町の町民である限り、全町民が主体となって祝い、盛り上げるべきもののはずだ。実行委員会は単に舵取り役に過ぎない。
商工会さんはちっさい組織に固執せず、この町で業を営む一町民として大人の対応してもいいんじゃね~の。
それとさ、実行委員会は“公募”なんだからさ、文句があったら参加してどんどん意見すればいいじゃんね。
本丸に籠って、騒いでないでさ。
これからのポイントは、眠れる獅子の異名を持つ、実行委員長がどう動くかだろうね。
まぁ、キャンドルナイトに横ヤリを入れられない事を望んでるけど、そうなったら徹底抗戦するからな。
それと、キャンドルナイト事業がこけた場合も素直に土下座する覚悟もあるから、言っとく。
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