その出来事があって、少しの間、投稿も止まっていた。
人は、いつか死ぬ。
そんなことは、誰でも知っているし、
当たり前すぎるほど当たり前のことだ。
それでも普段の生活の中では、
その事実をあまり意識せずに生きている。
毎日の予定や、
やるべきことや、
これから先のことを考えていると、
「いつか終わりが来る」ということは
どこか遠い話のように感じてしまう。
でも、身近な人の死に触れると、
その当たり前の事実が、急に現実の重さを持って目の前に現れる。
人は、いつか死ぬ。
だからといって、
毎日を怖がって生きる必要はないと思う。
むしろ逆で、
終わりがあるからこそ、
今日という一日が特別になる。
もし人生に終わりがなかったら、
今日やることも、
明日やることも、
きっといくらでも後回しにできてしまう。
でも、人生には終わりがある。
だからこそ、
今日という時間は、思っているよりずっと大切なのかもしれない。
会いたい人に会うこと。
伝えたいことを伝えること。
やりたいと思ったことを、少しだけでもやってみること。
大きなことじゃなくてもいい。
ただ、後回しにしないだけでいい。
人は、いつか死ぬ。
だから、
今日を後回しにしない
アジアキャンドルプロフェッショナル協会代表理事
TOKYO CANDLE/大森ケンイチ
───
※活動について
キャンドルの活動や教室については、プロフィール欄または下記からご覧いただけます。





