始める人は多い。



でも、続ける人は少ない。

才能がなかったから?
向いていなかったから?
環境が悪かったから?

たぶん、どれも少しは正しい。

でも本当の理由は、もっと静かだ。

“結果が出る前に、不安が勝つ”から。

やっても反応がない。
努力しても評価されない。
比べたくないのに、比べてしまう。

その時間が、想像より長い。

途中でやめてしまう人は、
能力が足りなかったわけじゃない。

「結果が出ない期間」を
耐えられなかっただけだ。

続けている人も、
不安がないわけじゃない。

誰にでも、結果が出ないときはある。
もちろん、私にもあった。

何度もやめようと思った。
向いていないのかもしれない、と本気で考えた夜もある。

それでも続いたのは、
強かったからじゃない。

その日のうちに、
やめると決めなかっただけだ。

ただ、不安よりも
「やる理由」を選び直してきただけ。

やめるのは、一瞬。
続けるのは、毎日。

だから差は、才能ではなく、
耐えた時間の差になる。

途中でやめてしまう理由は、弱さじゃない。

“結果が見えない時間”の長さだ。

アジアキャンドルプロフェッショナル協会代表理事
TOKYO CANDLE/大森ケンイチ

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