嫁☆LIFE


雛人形にまつわる話って聞いたことがありますか?


よく言われるのは、桃の節句が終わってもなかなか片付けないと嫁に行き遅れるって話ありますよね。

桃の節句はもともと娘の身代わりとして、紙など簡易なもので作られた人形を川に流す祓いの儀式

だったようです。だから早く片付ける必要があるんですね。

女性の幸せと、雛人形っていうのは関係が深いと考えられているようです。


私は実家に7段飾りがあって、小さいころは毎年飾ってお祝いをしていたのですが、

出すのが大変なこともあっていつしか飾らなくなっていました。

当時勤めていた会社を退職しぷらぷらとしていた私でしたが、

雛人形を大切にすると幸せな結婚ができるらしいという噂を聞いてから、

お雛様が「出してくれ~」と夢に出てくるようになってしまい、気になって仕方がなかったので、

久しぶりに7段飾りを出したのです。

嫁にいき遅れないように、翌日にはすべて片付けました。


その年の6月に今の主人とお付き合いを初め、10月に婚約、翌年2月18日にめでたく結婚しました。


ただの偶然といえばそうなのかもしれないのですが、

人生のなかで、3本指に入る不思議な出来事だなぁと思っています。


もし、結婚したい願望のある人いらっしゃいましたら、ぜひお試しください。

試す価値あるとおもいますニコニコ