今は底辺から2番目の宿を常宿としてるけど
Wi-Fiダメだったりお湯出なかったりテレビ音出なかったりって話したけど、
そんなのまあ許容範囲なんだよ→寛大だろ
だって底辺から1番目の宿よりは快適だもん
話したように、
頻繁にソウル行くにはどうしたらいいか、
私が考えた結論は、
エアと宿の金額を抑えることだったから
ソウル行き始めて2年目の、
1人旅をすると決めてから
とにかく安い宿を探そうと、
ゲストハウスの情報を見てみたんだ
ゲストハウスって経験ないし
全くどんなんかわからないけど
共用部屋のイメージしかなかったけど
調べていたら個室あるってあるし
それなら大丈夫だ、
もちろんエリアは明洞で
コネストから見つけて予約してみた〜
とにかく安いんだから魅力〜
セッカチな私はなんと
その月と翌月と翌々月まで予約しちゃった〜
安いんだもん♪
ヘイキだろう〜🎶
明洞駅の道向こう
南山側に位置するそのゲストハウスは
まず行くのにも散々散々散々迷ったけど
ようやく見つけて、
チェックイン、
案内された私の部屋は、
共用ダイニングに面していた
部屋ドアを開けるとダイニングテーブル
というシチュエーション
え、既に鬱、、
人に会いたくないのにな〜、、
そして部屋には
ベッド、テレビ、ドライヤー、コンセント、、
トイレもシャワーも無かった
え!そうなの、、?!
予約の時わからなかった、、
あるのは共用シャワートイレ
韓国男子友達と遅くまで遊び
深夜に帰ってくる行動パターンの私なのに、
広くないゲストハウスには音が響き渡るだろう
夜中に絶対シャワー浴びれない、、、
そうでなくても普通の時間でも
シャワー浴びたくても
人が使っていると順番待ち、、
壁1枚なのでドライヤー音さえも
気にしなければならない、、
旅で不安定な胃腸事情でトイレに座りたくても
トイレを長時間占拠できない、、
ああそれより何より、
ドアを開けたらダイニングテーブルなんだから
朝食時間で世界の人々が集っているもんだから
朝起きてすぐ顔洗いたくても
まずトイレ行きたくても
ご対面してご挨拶しなきゃ
目的地まで辿り着けない、、、
人見知りなのに!
寝起きボサボサなのに!
ぐ、ぐ、ぐっどもーにんぐ、、、
ここで3泊4日過ごすとは、、、
いやだいやだいやだ逃げ出したい
しかしあと何泊も、、
しかも来月も再来月も予約済み、、
しかもキャンセル不可、、
わしのばか!
そのゲストハウスは日本人女性がスタッフで
一通りの朝のお勤めが終わると
そのダイニングテーブルでテレビ見て
ずーっとくつろいでいるのもイヤだった
だって部屋出入り時や外出時に挨拶したり、
いちいち気を使わねばならぬ、、
もうとにかく全てがコンパクトな造りで
天井も低いし圧迫感アリアリで
フロントもダイニングキッチンも部屋入口も
全て同スペースに収まってるもんだから
逃げ場も何も無い!泣
翌月はダイニングテーブル真ん前の部屋じゃなく
ほんの少〜しズレた
ドア開けたら人がいる状態から解放され
それだけでも少しはストレス軽減
どんだけ、、、
もはや3度目の宿泊のことは思い出せもしない
悪夢だ、
安かろうと2度と戻らないが、
もちろん本来ゲストハウスというものは
ゲスト同士やスタッフが
交流を交えながらも安く泊まるために
共用部屋だったり共用スペースが多いはずで、
フレンドリーな性格や、
本来の使い方をする人には合っているはずだ
しかし安さだけに惹かれた
フレンドリーがニガテな私には
恐怖でしかない滞在だった
だから〜
今の底辺から2番目宿でも
全然我慢できるというわけ
いや充分満足、
大丈夫、
快適、
あと2つ明洞内でゲストハウス泊まってみたけど
価格も少しずつ高いし
ランクで言ったら3番目4番目にはなるが笑
やはりまた底辺2番目に戻ってるからね
どんだけ2番目お気に入りよ笑
ドア開けたら爆買いチャイナの置き去りゴミの山〜底辺から2番目宿〜しかも夜中に大騒ぎ〜
