とある日、


にどめましての韓国男子友達との待ち合わせは

13時のチャムシルだった

旅中は朝飯を控える私なので昼食スタートが嬉しい

ポイントアップ


ロッテワールドで昼食し、散策し、

ワールド内のカフェでお茶する

カフェ好き男子いいよね

ポイントまたアップ


ロッテワールドを出て飲み屋街に向かう

今回はコプチャンをお願いしてあった


といっても時間はまだお茶時間

店を確認した後、またカフェに、

やっぱりカフェハシゴする人イイな

ポイントまたまたまたアップ


時間は16時

そろそろいいかな

コプチャン屋に向かう

まだ客はマバラ

店員も賄いを食べてるような


驚くことに、その行ったコプチャン屋は、

その日トップブロガーがアゲていた店だった
→その女がアゲてたのは支店、
私達が行ったのは本店、


写真を眺めて美味しそうで、

こういう店に行きたいなと思っていたんだ

なんたる偶然!

ポイントまたまたまたまたアップ


美味しいコプチャンをお腹いっぱい食べて

ソジュも少し飲んで

美味しい食事を終えてカラオケに、


オーダーは全て任せたら

なんともゴージャスなフルーツ盛りが出てきた

さすがCEO、、



しかしここで問題発生

私を恋人だと思い込んでいたと知り、

全力で拒否しポイント全て御破算

全くもって残念なヤツだ

どうでもいいけど、



カラオケを終え、

次に連れて行きたいところがあるという

もう帰りたいがなーー

あっという間にタクシーに乗せられ向かったところは

ああ、前々回Wオッパと飲んだ地だわ

土地勘あるので帰りたきゃ帰れる笑


店前で停まるタクシー

ここで日韓交流会があるという


なんで私が一緒に来なきゃいけんの

1人で来ればいいだろ、


まだ参加者は揃ってない

わけわからず、

まあいいやと、

帰りたい時に帰ろーと、

開き直り、

ヤツと並んで座る


テーブルは対面に距離がある巨大過ぎるテーブル

それをグルリと参加者が囲むカタチ

店オーナーさんが私にも名札を作ってくださった


果たして、

既に酒も入っていた私は不思議と

緊張感も持たず普段通りの私を出せて話せた


『16時から飲んでてタクシー乗せられて
拉致られて来たらここでしたよー!』

『ソウル旅3日目ですーー
お騒がせしてすみませんーー』


大いに喜ばれ歓迎された


右隣の34歳ジホくんの可愛いこと

ずっとあれこれお喋りしたり


ジホくんの向こうのこれまた可愛い男の子は

どう見ても中学生なのに

年齢聞いて26歳というのにもウケて

カワイイくんと呼んで大いにイジったり



斜め対面にいた韓国男子のマッチャくん

見た目まるで岡崎くん笑

日本の大河ドラマが大好きなんだという

だから髪を結いたくて伸ばしていると

昔の言葉が大好きだと、

なにやら雅な雰囲気を醸し出す

見た目40代なのに実は25歳だというまたギャップ笑


その隣にはイケメン男子

20代に見えるのに42歳だという

チャルセンギョッタくんと呼んであげた

『マッチャくんとまるで歳が逆だよね!』

とずっとイジってた私


遅れてテーブル向かいについた38歳男子が

まああなんと俳優並みにイケメンだこと

谷原章介+パクボコム、、、

若く見えたが38歳だという

韓国女子にモテるが日本女子が良いんだと

純粋な正統派なイイコで

私がソンハート送ったらソンハート返してくれて

ジホくんが

『○さんがソンハートするところ初めて見ましたよー!』

と騒いでいた笑


おもしろい!笑


私の左隣にいた拉致ったヤツは席を移動していなくなり
→一緒にいたくなかったのでラッキー

左席には様々な人が座りに来てくれて

その中には日本人もいた

韓国に来て半年というその日本人男性は

日本で大きな仕事をした有名人だったとマスターに教えられる

いろんな人がいるもんだ


あまりにも楽しく過ごし、ハタと気づき、

終電を目指そうと挨拶して動き出したところ、

ジホくんの友達というこれまた超イケメンくんに

『韓国は土曜の終電は早いのでもう無いですよ』

と教えられたり、

『韓国はタクシー安いし
後でカカオタクシー呼んであげるから』

というマスターの言葉に諦めて居座る


私を拉致ったヤツは向こう席で眠りコケている

ラッキー過ぎだわ

私も席を移動して、
ジホくん友達超イケメンくんと話してみたり、

かなり夜も更けてきていたが、

ジホくん友達超イケメンくん曰く

『こんなにみんな残ってる日って珍しい』と

みんなとても楽しそうで雰囲気がとても良かった


ふとジホくんを気にすると上着を着出している

慌てて飛んでいって、

『ジホくんどうしたの?』と聞くと

気に入らないことがあり
悲しくなったから帰りたくなったという

話を聞いてあげ、大丈夫だよと諭す

気配りし過ぎて疲れてしまったそうだ

わかる、わかるよ、

ジホくんのような気配りくんは本当に大切な存在、

ジホくん友達超イケメンくんも助けに来てくれた

落ち着いてきたようだ、笑顔が戻った、良かった


ふと見ると1人で座っている男子

そういうの気になっちゃうよね

隣に行ってあげて話しかけてあげる

『毎月日本に行ってます』

私も毎月ソウルに来てるよ!

連絡先即交換

42歳男子だがお肌がピカピカで

女子力高い素朴くんだった


しばらく話していて

本当に真夜中、

マスターが『お茶かコーヒー淹れてあげる?』

と気にかけてくださる

いよいよ申し訳ない


タクシーをお願いする

『すみません、私を連れてきた人寝てますけど』

『ああアイツが寝るのはいつものことだから笑』


は、、私1人で逞しく立ち回らなきゃならない運命だったのね怒

まあ仕事が忙しい人だから仕方ないが


カカオタクシーの良さを画面を見ながら説明してくださるマスター

本当に良いかただ

歌舞伎町に3年間住んだことがあるというマスター


この日韓交流会の場を企画し提供してらっしゃる

店が母体なので毎日開催しているという

素晴らしい御尽力だ


画面を一緒に見ているうちにタクシーが近づいてきた

と、マスターが、

『マッチャ!』とマッチャくんを呼ぶ

『車までお見送りしてあげて』

『かしこまりました』
→さすが大河ドラマ好きならではの返事笑


カカオタクシーは送り届けた後

呼んだ人にも連絡が届くという

だから安心して使えるんだと


フラリと迷い込んだ私にそんな気遣いまで

どうもありがとうございます、マスター、


『雰囲気良いから挨拶せずにそっと出ていきますね、、』


マッチャくんと店前で待つ

寒いのに、ありがとうマッチャくん

タクシーを見つけ、乗り込む

『ありがとうマッチャくん!バイバイ!』


キサニムに

『こんばんは〜よろしくお願いします〜』

と挨拶をする


『韓国語上手だねー』と言われる

『ありがとうございます〜』

その言葉にまた

『韓国語上手だねー』

『ネーネーネー』

すみません少しボーゼンとしてまして良い加減な返事

ってか酔っ払い笑


なんだか、嵐のような出来事だった

漢江を渡りながら回想する


ポツンと拉致られて置かれて

しかし拉致ったヤツ以外の人達との出会いが

あまりにも楽しくて楽しくて

あまりにも心地好い空間だった


マスターにお礼も言いたい

最後挨拶しなかった皆にまた会いたい

店の名前もわからないけど

探してまた行こう


日本人男性とメッセージ交換してあった

新年おめでとうと挨拶を送ったら

今日もあの店にいるという

『マスターにお礼を言って!
よろしくと!
来月また行きたいと!』

伝えてくれた、

マスター喜んでると返事

無事に帰宅させてくれたマスターには
本当にお礼を伝えたかった

ああ良かった、一安心

→追記、翌月お礼に行けました


コケてもタダでは起きない

拉致ったヤツに放置されようとも

長年培ってきたオフ会スキルと幹事魂が役立った

眠りこけてたヤツは、

私がどんなに楽しい時間を過ごしていたかを

全く知る由もない

私自身が誰とも話せないツマンナイ女だったら

秒でその空間から逃げ出しただろう


いつでも行ける場所が出来た

旅人が行く場所とは違う、

韓国男子友達と遊ぶのともまた違う

暮らす人が集う場所

日本のことを好きな韓国人

韓国で暮らす日本人

そういう人達と共に言葉と考えを交わせる場所


いつの日か韓国で暮らす夢を持っている私は

ノウハウを学ぶための糸口が見つかった気がする




韓国は新年もまだクリスマスだよ