久しぶりの独り言です。
時間と言うのは、いろんな自分の心を日替わり定食のように時には穏やかであり、時には淋しくなったりと、頭の中の自分がグルグル考えさせられているようで、こんな時間を懐かしく思いながら日々生きております

今年になり、ゲス男

何か他人事ではない自分がいながら
と冷静に観ている自分に
辛ーくなるんですね
と冷静に観ている自分に
辛ーくなるんですね
やはり、その代償は大きいんです

でも、ゲス男はずっと一緒で生きてるんでしょう。
この生き物男子は、自分大好き
恋する乙女
恋する乙女
だから、良いよう言えば素直
いや軽い
いや軽い
言葉が軽いんです

物は言いようで、普通なら歯が浮いて言えない言葉でも真顔で言える、やる意味役者
ってぐらいに何でも言えちゃうんですね
ってぐらいに何でも言えちゃうんですね
よくよく考えると、言葉ほど人それぞれ受け取り方や意味が違うと思うんです

私の中では、絶対はないと言うのが本来の自分で絶対なんて軽く言える言葉では無いのですが、この乙女君は絶対が当たり前で人生の何十年後の自分に酔いしれたり、約束とか大好きなんです。
出来もしない約束なんてしなけりゃいいが、その時の自分はある意味乙女教の信者になっているので、すっかり自分には言えない言葉に洗脳されているんですよ。
私もそうでしたから

しかし、自分にはその言葉なんて自分の辞書にはない言葉ですから、半信半疑で悩む己と日々戦いながら、これまた不思議な国にから脱出できず

モヤモヤのパレードなんです

でも、自分にはない言葉は、何年経っても自分の辞書にはありませんでした

女性は、相手に色んな言葉を求めたりしますが、女性は乙女であり、乙女男ではないので、簡単に言える乙女男とは意味が違うんです。
乙女男はマメ男であり、狙った獲物は逃しません。しかし、誰にでも言える、できるを忘れてはいけません

乙女男は、悩む、考えるが苦手です。
いつも夢の中のおとぎ話の主人公ですから、いつでも逃げるスタンバイはできています

言葉の意味をしっかりと受け止める自分でいることが一番です。
乙女男を寄せ付けているのも自分なんです。
人間は会話ができる生き物であるからこそ、言葉の意味が大切なんだと学んだような気がします。
しかし、私も人間で反省する自分もいれば憎んだりする私もいてるんです

言葉の価値観はとても大切なんです。
みんな考え方の価値観と言いますが、考え方を理解するほど難題はないと私は思います。
物は言いよう、解釈するのも捉えよう

自分の辞書は自分にしかわかりません。
乙女男の信者にはならないように皆さんも気をつけましょう。
最後までお付き合いありがとうございました。
それでは、また
