• 01 Aug
    • 8月12日(土)は、がん患者のための【情報リテラシーを知り賢く生きるコツを学ぼう】講座

       暑中お見舞い申し上げます。 あっという間に8月になりましたね。 今年のキャンサーフィットネスの夏は、様々な講座やイベントがあり、濃い夏になりそうです!!  今月のヘルスケアアカデミーは、11日から4日間の連続でありますが、これは、遠方から来られる方のためでもありますが、ぜひ、1日でも、気になる講座がありましたら、ご参加くださいね。 今日は、その中の12日のがん患者のための【情報リテラシーを知り賢く生きるコツを学ぼう】について、お知らせします。 講師は、昨年の7月も、講義してくださった筑波大学附属病院 がん看護専門看護師の入江佳子先生です。 昨年、2016年7月の講座は、治療中、治療後のセルフケアを学ぶための【がんケアサポート講座】でしたね。 手術・化学療法・放射線・薬物療法などのがん治療に伴う様々な影響は色々。倦怠感、末梢神経障害、皮膚障害、脱毛、記憶障害、体重の変化、リンパ浮腫、更年期障害、性的な問題など、様々な問題、、、、治療中だけでなく、治療後も続くこともあり、術後のしびれや疼痛も何年経過してもよくならず、悩んでいらっしゃる方も多くいます。その上、これについては、病院での治療もなかなか難しく、どのようなケアをしたらよいのか知りたい方が多かったので、昨年はこの講座を行いました。私たちの日常生活を妨げる副作用や後遺症の症状や対策を教えていただきました。また皆さんと一緒に、どんな悩みで困っているか、どんな対処をしたかなども話し合い、入江先生からもアドバイスをいただき、とても参考になりました。私自身もそうですが、ご参加された皆さんからも、この講座の知識が、その後の暮らし野中で、とても役に立っているとのことで、改めて、知識は生活の質を変えると実感しています。(この内容については、まだブログに書ききれていませんので、この夏休みに、ご紹介できたらと思っています!すみません!! ) 昨年の様子です  そして、今月は、再びお引き受けくださり、入江先生の講座です。 今回は、情報の取り方、医療者とのよい関係の築き方など、患者が賢く生き抜くコツ、患者として大事な患者学です。 治療中、先生や看護師さんからの説明、病院から頂く説明、また、インターネットや、本、雑誌など、読みきれないほどの情報があふれています。心配な時は、なおさら、自分からも、あれこれと探し続けてしまいます。しかし、情報が氾濫している現在、何を信用していいのかわからなくなってしまうことも確かです。誤った情報を信じてしまえば、困ったことも起こり得ます。一方で、正しくよい情報は、生活の質、健康の質まで変えてくれることもあり得ます。がん専門看護師として、たくさんの患者さんからのご相談を受けてきた入江先生のご経験からも、私たちがん患者に役立つお話をお願いしています。 今回の講座は、がん患者以外の方にも、がんを知っていただくために是非受けていただきたい内容ですので、ご家族の方、がんの患者さんのケアギバーの方にも受講していただけます。  以下、ご案内いたします。       【がん患者のための情報リテラシー講座】    〜賢く生きるコツ〜がんになったばかりの方から、がんに罹患して何年も経過した方、そのご家族の方まで、いかなるときも、困った時には、正しい情報が欲しいものです。いかに自分に必要な情報を「入手」し、「理解」し、「評価」し、そして「活用」できる術を学びましょう。日常生活における健康管理や病気の情報について判断・意思決定を賢くできることは、生涯を通じて生活の質を維持・向上につながります。日程:平成29年 8月12日(土)14:00〜17:001) ヘルスリテラシー 14:00〜15:00  ・ヘルスリテラシーが健康に与える影響 ・自分で納得して決める、治療や健康のこと (10分休憩)2) 情報に惑わされずに賢く生き抜くコツ 15:10〜16:10  ・信頼できる情報の探し方、選び方 ・情報の活用の仕方 ・医療者とのコミュニケーション (10分休憩)3) カフェタイム(シェア会) 16:20〜17:00  会費:2000円(非会員3000円) 講師:入江佳子先生筑波大学附属病院 がん看護専門看護師入江佳子氏プロフィール * 北海道、神奈川県での臨床、教育経験を経て、2007 年緩和ケア認定看護師 を取得。同年より筑波大学附属病院に勤務され、緩和ケアセンターと外来化学療法室を中心にご活躍中。 2012 年には、がん看護専門看護師を取得、さらに2014 年聖路加国際大学大学院博士後期課程に入学。研 究テーマは、がん患者の意思決定支援とがん化学療法看護、リンパ浮腫ケア、アピアランスケアなど。  ------------------------------------------------------- お申し込みは、こちらからお願いします。メールでも承ります。info@cancerfitness.jpキャンサーフィットネス事務局 山中まで   

      12
      テーマ:
    • 8月のヘルスケアアカデミーのお知らせ 

      キャンサーフィットネス 8月のヘルスケアアカデミーのお知らせ  8月11日(金)〜14日(月)の4日間、毎日、講座がございます!! 11.13日は、講座の後に、動くからだ体操教室がございます。こちらのクラスは今年最後になります。(体操教室だけの参加も可能ですが、その前の講座を受講されると、よりよく、ご自分の動けるからだ作りを理解できますのでおすすめです)このクラスでは、このタイトル通り、今まで、動けなかった部分が、動くようになったと、喜びの声を多くいただいています。頭でからだの機能を理解しながら、ゆっくりと、そして的確にからだを動かしていきます。  12日は、がん患者のための【情報リテラシーを知り賢く生きるコツを学ぼう】講座(筑波大学付属病院 入江佳子先生)自分に必要な情報を「入手」し、「理解」し、「評価」し、そして「活用」できる術を知っておくことが、生涯を通じて生活の質を維持・向上していけることにつながります。また、医療者とのコミュニーションなど、治療をよりよく続け、賢く生き抜くコツについてもお話いただきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    8月11日(金)動くからだづくり講座  講師 杉本亮子①脚・足の解剖学 ②日常生活をエクササイズにするBF1  ③動くからだ体操教室(①②の実践講座) お申し込み、詳細は、こちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー8月12日(土)がん患者のための情報リテラシー 賢く生きるコツ 講師 入江佳子(筑波大学付属病院がん看護専門看護師) お申し込み、詳細は、こちら*がんサバイバー以外の方にもご参加いただける講座です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー8月13日(日)動くからだづくり講座 講師 杉本亮子①循環系と神経系②Laban Movement Analysis③動くからだ体操教室(①②の実践講座) お申し込み、詳細は、こちらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー8月14日(月)がん患者のための動くからだづくり講座 講師 杉本亮子 ①BF2 ②BMC1&BMC2 お申し込み、詳細は、こちら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお申込、詳細は、各募集サイトページをご覧ください。ご質問、ご不明な点は、メールにてお気軽にお問い合わせください。 info@cancerfitness.jp キャンサーフィットネス事務局 山中まで  知識は、健康づくりの基本です。お待ちしています!! 

      1
      テーマ:
    • 夏の特別企画!! 乳がん術後1年未満の運動教室イベントのお知らせ 

      乳がん術後1年未満の運動教室 夏の特別企画!! 2017/8/21(月)11:00〜"がんになったら、運動しよう〜♪""夏も楽しく、運動しよう〜♪”〜1部〜 会場:プライベートジムEAU(渋谷松濤) 東京都渋谷区松濤一丁目9番22号 会費:1000円 定員20名11:00〜11:15どうして運動が大切なの? ミニ講座 11:15〜13:00自由に参加、自由に休憩、気楽に運動してみよう!♡ゆっくりとからだをほぐしていこう♡♡少しづつ筋力・体力をつけよう ♡♡正しい歩き方で元気なからだをつくろう♡        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー〜2部〜14:00〜術後1年未満運動教室 ランチ親睦会  場所:STAND BY FARM松濤  定員14名(ジムのすぐ近くです)有機野菜たっぷりのオーガニックランチで、楽しいひとときを過ごしましょう。倉田コーチも参加します。(会費:各自ランチ代 約1200円)インストラクター: 倉田祐作 キャンサーフィットネス専任トレーナー・ボディコンディショナー 広瀬真奈美 キャンサーフィットネス代表理事  お申し込みはこちらからどうぞ! 今までご参加の方も、行ってみたいと思っていた方も、これから運動を始めてみたい方も、ぜひぜひ、お待ちしております!!  

      2
      テーマ:
  • 28 Jun
    • 7月のヘルスケアアカデミー がん患者の治療後も生活の質を向上するために必要なこと

      がん治療後も笑顔で生きていくためにこれからの人生に必要な健康づくりの方法を学ぼうがんサバイバーのための ヘルスケアアカデミー     キャンサーフィットネス⭐☆ヘルスケアアカデミーは、がん治療の副作用や後遺症を軽減し、精神的不安を安心に変え、体力をつけ、健康的な暮らしを取り戻すためのスクールです。毎月2回、専門の講師による講座を開催しています。同じがんの仲間とともに勉強してみませんか。   2017年7月の講座のお知らせ詳細お申し込みはこちらです。 http://cancerfitness20170708.peatix.com 「運動のリスク管理と体力向上のための運動」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー       スケジュール 1時間目 《運動のリスク管理》  13:00〜(80分)   がんサバイバーが運動を行う上で気をつけること   ~運動処方から傷害予防・応急処置まで がん患者さんやがんサバイバー(経験者)の方は、体力が不安で、運動をしたくても前に進めない方も多くいますが、何かあったらどうしようとご心配になる方もいらっしゃると思います。運動が苦手な方から、すでに運動をされている方まで、安心して安全に運動を楽しむために、がんサバイバーが知っておくべき運動の方法や、傷害予防、いざというときのための応急処置を学びます。 ◎運動処方どんな運動をしたらいいのか、どれくらいの強さでするのか、どのくらい続けるのか、週何回するのがよいか、などの運動処方について学びます。 ◎傷害予防運動の前や、運動中、また運動の後に、がんサバイバーが運動を行う上で、けがを予防しするために、どんなことに気をつけたらよいかを学びます。 ◎応急処置運動中の不意の切り傷や擦り傷、捻挫、打撲、熱中症など、応急処置について、注意することを学びます。  2時間目 《体力向上のための運動》 14:30〜(80分)  がんサバイバーが体力を高めるにはどんな運動がよいのか   ~有酸素運動からチャレンジトレーニングまで どんな運動をすれば、体力が向上するのでしょうか。人それぞれ好きな運動が違いますし、得意な運動もあるかもしれません。しかし、例えば、ウォーキングだけ、ランだけ、ヨガだけなど、1種目だけを運動するよりも、複数の運動やトレーニングを組み合わせて行うトレーニングをする方が、効果的に全体的な体力をを高めることができます。がんサバイバー向けに安全なトレーニング方法を教えていただきます。疲れにくい体へと、改善していきいましょう。 3時間目  質問・シェアタイム 16:00〜(40分) ♥お茶&お菓子付き 質問や、この講座の振り返りを行います。  *シェアタイムは、学んだことを自分の中で味わってみる時間です。  ご自分にとって大切なことを理解し、この日の学びを今後の生活で実際に  役立てるようにしていきます。    *ファシリテーター 広瀬眞奈美(キャンサーフィットネス代表理事) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日 程 : 平成29年7月8日(土) 13:00〜16:40会費:2,000円(非会員3,000円)こちらのサイトでのお支払いと銀行振込が可能です。 場所: (株)アデランス本社 7階 会議室 東京都新宿区荒木町13-4 住友不動産四谷ビルhttps://www.aderans.co.jp/corporate/company/images/map.pdf 【 アクセス 】⚫︎JR・丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」から徒歩9分 ⚫︎丸ノ内線「四谷三丁目」駅から徒歩6分⚫︎都営新宿線「曙橋駅」から徒歩6分  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー講師プロフィール:彦井浩孝先生NPO法人チャレンジ・アスリート・ファンデーション 理事長 Japan For LIVESTRONG(ジャパンフォーリブストロング)代表横浜市病院協会看護専門学校 非常勤講師オレゴン州立大学健康人間科学研究科博士課程修了Ph.D.(博士:運動生理学) ———————————————————————————————————がんサバイバーのための ヘルスケアアカデミー  7月の講座はもうひとつあります。   《がん患者のための動くからだづくり講座 肩腕の解剖学・からだとの向き合い方 》  http://cancerfitness20170709.peatix.com 日時:平成29年7月9日(日) 10:00〜15:30    ①【肩、腕の解剖学】 ②【LMA1 からだとの向き合い方】 ③【動くからだ体操教室】 * 1回ごとの完結講座ですので、以前受講していない方にもわかりやすい内容となっています。  プログラム①1時間目 【肩、腕の解剖学】10:00〜11:30 肩と腕の動きと筋肉のはたらきや、体幹と肩と腕のつながりについて学びます。 「肩がこる」「腕の上がりに左右差がある」「リンパ浮腫が気になって物を持つ時どうしたら良いかわからない」日常動作やランニングでの腕の振り方などを、肩、腕の構造と動かす時の注意点などを学んで色々試してみましょう。特に乳がんや上肢のがん患者さんにお勧めの講座です。 ②2時間目 【LMA-1 からだとの向き合い方】11:40〜13:10立つ、歩くなどの日常の動作から、自分の動きの癖を知ることと、効率のよい動きへとどう改善したらよいかを学びます。身体の動きを多角的に見る手法です。 【LMAとは?】  Laban Movement Analysis ラバン ムーブメント アナリシスオーストリア人ルドルフ・ヴォン・ラバンRudolf von Laban氏は、身体運動の科学的分析(幾何学、数学、解剖学など)を通してからだの動きを研究しました。心理状態と身体運動の相関関係を確立するメソッドです。*身体の運動を多角的に考える理論と手法を学んで頂きます。体を動かすのが楽しくなります。    ③3時間目 【動くからだ体操教室】14:00〜15:30①②から学んだことを実際にからだを動かして体得します。 場所:DAYS赤坂見附6F スタジオ 東京メトロ丸ノ内線・銀座線 赤坂見附駅徒歩1分  (地図がこのページの右サイドにございます)  お申し込みは、このブログのした方をご覧ください!------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------   《お知らせ》*キャンサーフィットネスでは、《がんサバイバーのための栄養とQOLを高める研究会》を発足しました。5月より10月まで、がんの治療後、体重が増えてしまった方のための減量プログラムを月に2回開催しています。この日の講座の前、午前中に、同じ場所にて、約1時間30分、減量プログラムがございます。ご興味のある方はぜひご参加ください。詳細は以下をご覧ください。http://cancerfitness.jp/study-group/———————————————————お申し込み方法について █ お支払い方法 ①Petixサイトからお申込下さい。 7月8日の講座http://cancerfitness20170708.peatix.com 7月9日の講座http://cancerfitness20170709.peatix.com クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、ペイパル、銀行振込、コンビニ払いをお選びいただけます。 █ お支払い方法 ②銀行振込 メール・FAXにてお申込下さい。お名前、ご住所、がん種、ご連絡の取れる電話番号またはFAX番号、お支払い方法をご記載の上、お申込下さい。お申込後、銀行振込先をお知らせ致します。お支払い確認後に、ご予約が完了となりますので、よろしくお願い致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主催一般社団法人キャンサーフィットネス代表理事 広瀬 真奈美  東京都港区六本木7-21-6E-MAIL: info@cancerfitness.jp WEBサイト:http://cancerfitness.jp*お問合せメールは「キャンサーフィットネス事務局山中美香宛」迄お願いいたします。      協賛:(株)アデランス         

      16
      テーマ:
  • 15 Jun
    • 減量と栄養の勉強会2回目以降、数名、参加者募集中です!

       キャンサーフィットネスヘルスケアアカデミー減量と栄養の勉強会 開催中のお知らせ  がんになって、痩せてしまう方も多いですが、治療で、体重がかなりオーバーしてしまう方も多く、やせたい!という声もよく聞きます。 ヘルスケアアカデミーでは、毎回、体重管理系の講座を行うと、すぐに定員オーバーになります。 特に乳がんは、閉経後の肥満は、再発のリスクが高まるということがわかっていますので、心配ですよね。 太ることは、がんだけでなく、生活習慣病の原因にもなりますので、健康的に人生を過ごすためにどうしたらよいのか、学び考えることは大切です。 キャンサーフィットネスでは、今月より減量と栄養の勉強会を行っています。 先週末、第1回目がスタート。たくさんの方にご参加いただきました。 続けて、今週末、2回目があります。キャンセルが出ましたので、あと2名募集中です!!  バランスのよい食べ方、献立の考え方を、聖路加国際病院の管理栄養士の松元先生よりお話いただき、そのあとは、がんサバイバーのための簡単お料理教室を主宰しているリッちゃん先生によるお料理教室を行います。簡単で美味しい栄養バランスがよいお食事作りです。減量したい方には、美味しく満足できる献立です。 この減量法であるスマートダイエットは、(スマートダイエットについては、一番下をご覧ください)◯◯を食べてはいけないという、食べない減量ではありません。健康的な減量を実践するために、身体に必要なエネルギーと栄養を取れるようになっています。 以下の1群から3群は不足しないようにしっかり食べます。点数計算なのですが、点数配分を守って食べることで、1日のタンパク質ビタミンミネラルは十分に摂取できるので、減量開始以前に栄養バランスの悪い食生活を送ってきた人にとっては、栄養状態も改善されます。 1群(乳製品・卵)2群(魚介類・お肉・豆製品)3群(野菜・きのこ海藻類・芋・果物)4群(お米・パン・めん・砂糖・調味料・油脂類・酒その他) 毎日、食事をごちらでご用意しているダイアリーに記録していきますが、最初は面倒に感じても、習慣になってくると、だんだん楽しくなってきます。 増えた体重を適正な体重にもどすことは、食習慣だけでなく、生活習慣や、自分の考え方のクセまでも、修正できるチャンスになります。 今回は、6月から11月までの10回のプログラムになっていますが、毎回、テーマを決めて、減量や栄養について考える勉強会です。途中からでも、1回だけでも、ご参加可能です。 次回は、講義とお料理と、終わった後は、みんなで楽しく、お話しながらいただきます ご興味ある方、ぜひぜひお待ちしております! 今回の場所は、六本木 ルクール素敵なフレンチビストロ貸切です。 3回目は、7月8日(土)11:00〜  食べ方の工夫・食事ダイアリーの書き方とコツ4回目は、7月30日(日)14:00〜  調味料の使い方・お料理教室 詳細は、HPをご覧ください。http://cancerfitness.jp/study-group/お申し込みは、メールで承ります。 info@cancerfitness.jpキャンサーフィットネス事務局 山中まで   【スマートダイエットって?】特徴1 スマートダイエット式食事法(四群点数法を基本とした食べ方)「スマートダイエット」は食べない減量法ではありません。食品に含まれる栄養素の働きによって、食品を4つのグループに分けて、それぞれのグループの食材を決められた分(点数)だけ、バランス良く食べる食事法について学びます。健康的な減量を実践するために、からだに必要なエネルギーと栄養をとれるよう点数配分をしっかりと守って頂きます。(※ 四群点数法は女子栄養大学創立者の香川綾先生が考案されたものです。) 特徴2 徹底した食事改善明確な減量期間を設定し、摂取エネルギーを抑えることや、食事記録(スマートダイエットダイアリー)をつけることなどを徹底して取り組み、これまでの食生活と決別します。 スマートダイエットは、5月のスマートダイエットで体重管理講座、6月の自分でできる体力測定講座で講義をしてくださいました筑波大学大学院教授田中喜代次先生が考案された減量法です。 現在、聖路加国際病院ブレストセンター シェイプアップリングという減量のプログラムで、乳がんの患者さんに使用されています。たくさんの乳がんの患者さんがすでに、減量に成功されています。 

      8
      テーマ:
  • 25 Apr
    • 「動くからだづくり講座」スタートしました!! (平成29年4月9日のレポート)

      ごきげんよう、代表の広瀬です 今年も、4月から、杉本亮子(一般社団法人キャンサーフィットネス理事)先生の講座がスタートしました。 前年度のタイトルは、「動くからだ生きるからだの基本セミナー」 今年は、「動くからだづくり講座」 昨年より、さらにブラッシュアップした内容となっており、キャンサーフィットネスオリジナルのがんサバイバーのためのプログラムです。 がん患者のための身体の知識&体操方法を学びます。 がんになったからこそ、自分のからだと向き合い、身体の機能や構造を知ることはとても大事です。からだの使い方や今までの体のくせを知り、体力を取り戻すための理論と実践に使える技術を学べます。 詳しくはこちらをご覧ください。http://cancerfitness.jp/healthcare-academy/ 1時間目は、 解剖学概論 骨の動き方、関節の動き、小さな筋肉や大きな筋肉の機能、筋肉がどんな風に骨を動かすか、など、実際に私たち、がん患者が、術後、動きにくくなっている箇所が、皆さんそれぞれあるかと思いますが、肩が痛いと、肩だけを見るのではなく、体全体を考えて、運動する、または生活することが大事だと思う内容でした。  骨の模型を使って、わかりやすいおはなし。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーやってみよう🎶ジグリング その筋肉が付いている骨を振ります。例えば、股関節の辺りが硬いと思うなら、太ももの骨、または、骨盤の骨を小さく振ってみてください。 筋肉を骨から離れやすくしてあげると、筋肉が弛緩しやすくなりますよ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2時間目は、 呼吸の解剖学  この写真はどこの部分でしょうか?   肋骨に、ガイコツが、捕まっています(笑)亮子先生のクラスでは、さまざまな骨がお目見え!そして、わかりやすい解説があり、自分の体を頭の中で、だんだんイメージできてきます。  ぜひやってみてくださいね! 体がラクになります🎶    リンパ浮腫の方は、腹式呼吸で!! リンパの流れをよくします。   3時間目 動くからだづくり体操教室 1時間目と2時間目に学んだことの実践編です。 みなさんにも実際に体を動かしていただき、体得していただきます。体のバランスのどこが悪いか、亮子先生が、指摘してくださいます。 ヨガマットを縦に巻いて、体の中心に置き、呼吸して、リラックス。 呼吸をしてみると、脊柱に及ぼす影響もわかります。  肩甲骨が緩むのがわかります。   こちらの亮子先生が横になっている写真は、骨盤のゆりかご運動で、ピラティスのお腹の引き込みを使って 腰をちゃんと丸めて伸ばしている様子ですが、骨盤のバランスを整え、腰痛やそり腰を改善していきます。 下は、足を上げた時に、自然と骨盤のゆりかご運動が起きているかを確認しています。 今回は、解剖学概論でしたが、からだというのは、股関節が痛いから、そこだけが問題だと思いがちですが、全身に繋がっていることが、実際に体を動かしてみるとよく理解できますね。呼吸の仕方、体の使い方次第で、より動きやすいからだへと変わることを実感されたと思います。        岐阜から、大垣市民病院がん看護専門看護師の林さんも参加してくださいました。昨年、MDアンダーソンがんセンターが監修するJapan team Oncology Programというがん患者のための医療者のワークショップで、ご一緒しました。こうしてお休みの日も、がん患者さんケアのために学び続けてくださる素敵な看護師さんです。(中央)(左が亮子先生、右が広瀬です。)         そして、なんとこの日は、この講座のあとに、前列中央3名の方々の卒業式がありました。 なんの卒業式かと言いますと、キャンサーフィットネス認定インストラクター養成コースです。もうすでに100時間の受講が終わっている3名の受講生ですが、この日は、みなさん揃って、参加してくださいました。毎月、来月からお会いできないと思うと、寂しいです。卒業祝いを記念して、全員で撮影していただきました。(お写真の掲載はみなさんから許可を頂いています。)  *インストラクターコースはいつからでも入会できます。*詳細はこちらをご覧ください。  ご予約していただければ、個別にご説明もいたします。   次回の「動くからだづくり講座」は、5月28日(日)9:30〜です。会場:DAYS赤坂見附(赤坂見附駅徒歩1分) 次回は、姿勢がテーマです!姿勢が悪い人、姿勢が気になる人はぜひ、お勧めいたします。自分で直す方法がわかれば、一生、姿勢美人で生きていけます!!というよりも、からだがラクになりますよ。 お待ちしております。 お申込/詳細は、 http://cancerfitness20170528.peatix.com HP http://cancerfitness.jp/  動くからだづくり体操教室だけの参加もOKです。(その前の講座を学ぶとより理解できますが、お時間ない方は体操だけでも受講できます。) 以下が、5月以降の動くからだ体操教室の各プログラムです。 5月28日 日 姿勢を整える6月11日 日 胴体トレーニング7月9日 日 肩、腕の体操8月11日 日 脚、足の体操8月13日 日 循環系と神経系を活性化させる体操 場所:Days赤坂見附 スタジオ6F東京都港区赤坂3-9-1 *毎月、定期的に開催しているヨガピラティス教室は、4月~8月は、この教室に変わります。 こちらの体操の理論は、ヨガやピラティスの考え方と共通です。 講師も同じ杉本先生ですので、ぜひご継続ください。 *毎月、この体操教室の前に、このテーマでの座学の講座も開催しております。 講座を受講しなくても、どなたでも体操は可能ですが、 講座でからだの勉強をすることで、どの部分を意識してからだを動かしたらよいかわかるよう になり、自分でも家で安全に運動をできるようになりますので、さらに効果的です。  キャンサーフィットネスで、元気と笑顔を手に入れてください!! 

      30
      テーマ:
  • 23 Apr
    • キャンサーフィットネス認定インストラクター第1期生

      キャンサーフィットネス認定インストラクター 1期生が誕生しました!おめでとうございます左から2番目より、間島奈央子さん、村山民愛さん、小山紀枝さんの3名です。 (3人を囲んでいるのは、キャンサーフィットネスの理事である、杉本亮子、大久保奈美、わたし広瀬です。)  認定証授与 約1年半、100時間の講義、実技、レポートを経て、見事合格され、キャンサーフィットネスのインストラクターとして正式に認定されました。 本当に長い間、大変だったと思いますが、身体の知識やがんサバイバーのための運動療法、メンタルケア、ピアサポート、リスクマネージメント、安全な運動教室の運営方法など、がん患者さんのための運動教室を行う上で必要な知識と実践をしっかりと学ばれました。 そして、ご自身のがんサバイバーとしての経験は、今後、たくさんのがん患者さんのお役に立てることと思います。 運動については、がん患者のための運動ガイドラインである有酸素運動、筋トレ、ストレッチはもちろん、ヨガ、ピラティス、エアロビクスも、ご指導できるよう学ばれています。 がんになったら運動しよう!キャンサーフィットネスのキャッチフレーズですが、なぜこんな言葉でお伝えしているのでしょう? がんになると、がんそのものや治療に伴う後遺症や副作用などによって、がん患者はさまざまな身体的・心理的な障害を受けます。告知や、治療によって、普段の生活で身体活動量が減少し、筋力や体力が落ちて、動きにくくなったり、関節が痛くなったりと、生活に影響が出てくることもあるからです。 けれども、運動する習慣がなかった方、運動が苦手な人、あまり好きではない方にとっては、先生から運動してね、と言われても、何からやったらいいのか、何をしたらいいのか、、、わからないまま、、、、やっぱりムリぃ〜となります。 でも、がんの仲間と一緒に、みんなで、運動してみてください! ひとりじゃない、ってわかります。時間を忘れ、がんであることも忘れてしまいます。 キャンサーフィットネスの運動教室は、がん患者およびがんサバイバーの回復力を高め、個人の持つ能力を維持・向上させ、健康的な生活を取り戻すことを支援することによって、クオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を大切にしようとする考え方に基づいて行われます。 そして、キャンサーフィットネスの運動教室の一番の特徴は、インストラクターが、がんサバイバーであることです。 がん患者の気持ちに寄り添うことができ、がん患者のピアサポーターでもあるのです。 そんな素敵ながんサバイバーのインストラクターが誕生しました 5月中に、HPに認定インストラクターのページができますので、ぜひご覧くださいね。 以下、3名のNew インストラクターをご紹介致します。 小山紀枝さん(のっちさん)(埼玉在住)すでに、乳がんを体験された方ONLYのヨガ、「NYOGA(にょが)」を行っていらっしゃいます。ブログ http://ameblo.jp/nyoga-info/ 【Cava!(サヴァ)〜さいたまBEC〜】☆さいたまで乳がん体験者さん向けの患者会もされています。ブログhttp://blog.goo.ne.jp/cava2011  間島奈央子さん(なおちゃん)(沖縄在住)  現在、数ヶ月に1回の割合で上京し、東京でもヨガクラスを行っています。今後、ゆるゆるエアロ教室の開催を楽しみに待っている方がたくさんいます!沖縄でも、クラスをスタートしていくそうです!!  村山民愛さん(みねちゃん)(名古屋在住) 名古屋で、すでにフィットネスクラブやご自身のフィットネスサークルで、エアロビクスをはじめ運動教室の指導者としてご活躍され、最近は、がん患者さんにも教えているとのこと。今後は、名古屋で、がんサバイバーさんのための運動教室を広げていく予定です。 名古屋市立西武医療センターで開催しているがん患者フィットネス の会で、広瀬が運動指導を行っていますが、最近では、みねちゃんが一部ご指導をお手伝いしてくださっています   名古屋、沖縄、埼玉、東京界隈のがんサバイバーの皆様、患者会の皆様、病院関係の皆様、ぜひ、運動教室や、セミナーなど開催の折には、ご依頼下さいませ。 今後、キャンサーフィットネスでも、新しいクラスがスタートするかもしれませんネ 日本全国のより多くのがん患者さんに、運動して元気になっていただくためにキャンサーフィットネスでは、これから、この3名の新インストラクターを支援していきます そして、現在、インストラクター2期生も頑張っています みなさま、応援してくださいね どうぞよろしくお願い致します。 キャンサーフィットネス認定インストラクターにご興味ある方は、いつからでも入会できます。但し、受講資格は、がん患者、がんサバイバー(がん経験者)のみとなります。がん専門の医療者の方は、ご相談に応じますので、ご連絡下さい。 詳しくは、こちらで!個別にお会いして、ご相談にも応じますので、お気軽にご連絡ください。 一般社団法人キャンサーフィットネスインストラクター養成コース http://cancerfitness.jp/recruitment-instructor/    

      5
      テーマ:
  • 20 Apr
    • 《リンパ浮腫のこころとからだの健康管理講座》レポート

      2017/4/8 がんサバイバーのための ヘルスケアアカデミー《リンパ浮腫の こころとからだの健康管理講座》 レポートです。 昨年のリンパ浮腫1day講座を行いましたが、リンパ浮腫の講座のリクエストが多かったので、今年は早々に企画しました。 今回のテーマは、 〜リンパ浮腫を怖がらずに前向きに付き合う方法を知る〜 がん研で、リンパ浮腫の患者会もしていますが、なにしろ、どこに行っても、リンパ浮腫を怖がる人が多いのです。 わたしも、リンパ浮腫なので、それはよくわかります。でも、知識があれば、余計な心配もしなくて済みますので、ストレスがかなり軽減します。 術後、まだリンパ浮腫になってもいないのに、あまりに心配になるあまり、腕や足をできるだけ動かさないようにする方が多くいます。動かさなければ、筋力が落ちます。筋力が落ちれば、リンパ管の流れは、動きにくくなります。そこを理解していないと、本当の運動不足になり、負のスパイラルに陥ります。 今回は、様々な角度から、リンパ浮腫について、考えてみたいと思い、以下のようなプログラムで講座を開催しました。  <プログラム>●1部「リンパ浮腫の予防:患者さんの心理面&生活環境から健康管理を考えよう」午後12時~14時講師 土屋雅子先生(国立がん研究センター研究員) リンパ浮腫を抱えた患者さんの心理、リンパ浮腫発現予防セルフケア プロフィール ----------------------------------------------◎土屋雅子先生(つちやみやこ)PhD.Chartered Psychologist(英国心理学会),専門健康心理士(日本健康心理学会)健康心理学の視点から、がん患者さんの情報ニーズ、病気開示と対人コミュニケーションの問題、リンパ浮腫の予防行動に関する研究等を実施。 経歴:国立小児病院研究所疫学研究室研究助手、香港大学医学部社会医学系助手、慶応義塾大学看護医療学部非常勤講師、千葉大学大学院看護学研究科特任研究員および同大学院がんプロフェッショナル養成基盤推進プランe-learning講師。現在国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部研究員       〜休憩〜 ●2部「リンパカフェ テーマ "セルフケアが大事"」午後14時30分~16時30分 がん研① 講義「リンパ浮腫のセルフケア」50分 田端聡先生 がん研有明病院リンパケアルーム看護師② リンパ浮腫エクササイズ 広瀬眞奈美 15分③ 「リンパ浮腫のケア」「生活の工夫」について考えよう 田端聡先生 がん研有明病院リンパケアルーム看護師 45分④ 質疑応答 10分--------------------------------------------------------------------------------◎田端 聡先生がん研有明病院リンパケアルーム看護師日本医療リンパドレナージ協会上級セラピスト同協会養成講習会コースアシスタント医療従事者対象のリンパ浮腫ケアセミナー講師リンパカフェ(リンパ浮腫ケアサポートグループ)代表----------------------------------------------------------------------  どうして浮腫が起きるか?いつもわかりやすく説明してくださる田端さん。  リンパ浮腫になると、運動なんてありえない!と思う方が多いのですが、昨今は、エビデンスも多く、リンパ浮腫には、運動療法がよいと言われています。 ただし、物足りない程度でやめることが大切です。  蜂窩織炎は、最初、この写真のようなポツポツから始まることが多いのですが、これに気がつけると、早期発見できます!  リンパ浮腫になると、毎日ケアもしなければならないし、病院からも、テキストでも、〜をしてはいけません、が多く、こればかりに囚われてしまいがちです。 でも、体調がよく、自分の状態を毎日見て、セルフケアをしっかりと習得できれば、 温泉に入っても大丈夫。土いじりをしても大丈夫。泳いでも大丈夫。やりたいことをやっても大丈夫です。 それよりも、ここ↓  本当に人生で大切なことはなんだろう?を考えてください。そこは大切にするべきです。    一緒にがんばりましょう!   #キャンサーフィットネス#リンパ浮腫    

      17
      テーマ:
  • 06 Apr
    • 春のウォーキング教室 ご参加ありがとうございました

      恒例の春のウォーキングイベントは、Cancer GIft Maggie`sチャリティウォークでした。 ご参加下さいましたみなさま、ありがとうございました。今回はチャリティとして開催し、参加費をすべて寄付とさせていただくことをお伝えしましたが、おかげさまで計46,000円となりました。すべて、マギーズ東京へ寄付とさせていただきます。 マギーズ東京については、以下のサイトをご参照ください。http://maggiestokyo.org/ これまで、マギーズ東京代表の鈴木美穂さんと一緒に“がんになって良かった”と思えるご褒美の時間 Thankful Tea Partyを主催したり、昨年10月のマギーズ東京のオープ二ングではステージの責任者をさせていただいた関係もありますが、マギーズ東京は、キャンサーフィットネスとしても、ひとりのがんサバイバーとしても、心から応援したいプロジェクトですが、今後も応援していきたいと思います。   以下、当日のレポートです。お天気に恵まれ、がん患者、がんサバイバー、ご家族、がん患者を応援してくださるみなさまと共に楽しいひとときとなりました。   12:30に、門前仲町駅に集合しました。全員で23名、たくさんの方にご参加いただきました。 近くの臨海公園で、準備体操をして、いざ出発! お天気に恵まれ、まさに春のウォーキング日和となりました。 大横川は、桜で有名です。江戸時代も、この川で桜を楽しんだそうです。 この日は、桜は七部咲きで少し残念ではありましたが、歩いていると、すぐ横に桜が垂れ咲き、目の前に咲く桜は、なんとも幸せな気持ちにしてくれます。    このイベントは、実は、みーこちゃんこと、大友美智子さんを追悼する思いで歩く方も多くいました。キャンサーフィットネスの会員さんであり、キャンサーフィットネス認定ウォーキングガイドとなられて、ちょうど昨年のこの季節に、認定ウォーキングガイドとして、深川のウォーキング教室のコースを企画してくれました。そのあと、再発され、本当に悲しいことに、この1月に天に召されました。 今回は、ご主人とご両親とお友達がご参加下さり、一緒に歩きました。以下がみなさんとの写真です。きっと、みーこちゃんも笑顔で一緒に歩いてくれたと思います。   富岡八幡宮では、日本で一番大きいお神輿を見て、神社で手を合わせ、そのあと、すぐ近くの深川不動尊へ(写真)  深川不動尊のあとは、女子の大好きなスィーツで、Big Smileいただきました😄😄😄   立石場川親水公園  ここの立石場は、江戸城を築くための石の置き場になっていたそうで、この地名がついているそうです。 この辺りは、運河がいたるところに入り込んでいます。石を船で運んだ江戸時代に思いを馳せながら歩きながら、今、ここに生きていることに感謝の思いが湧いてきます。     途中、ストレッチです!せっかく、みんなでストレッチなので、二人一組で、なかよく〜💗  豊洲公園 あと少しでゴールです。       ゴールです! 拍手で、マギーズ東京のみなさまがお出迎えしてくださいました。日曜日でお休みの日にもかかわらず、(土日はおやすみです。)あけていただき、本当にありがとうございました。        マギーズ東京に、もう一度来たかったみーこちゃん。彼女のために、マギーズ東京のみなさんが、お菓子とお茶をご用意してくださいました。マギーズ流おもてなしは、素晴らしいですね。ありがとうございました。 みなさんが、自由にくつろげるのもマギーズのよいところですね。   ご参加ありがとうございました。 またお会いしましょう! 広瀬眞奈美 Manami Hirose ウォーキングガイド 一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事  #    

      15
      2
      テーマ:
  • 05 Apr
    • 辰巳房子先生、92歳の私、今最も伝えたい食のこと

      ごきげんよう、広瀬です😄今日はこちらに。がんになってサイモントン療法を教えて頂いた田村先生が出演されると伺い、またいのちのスープの辰巳先生のお話はぜひとも聞いておかなければと、楽しみに伺いました。92歳の辰巳先生のおはなしには圧倒されました。あー40年後はこうなりたい〜〜!こんな元気で力強く生きていきたいと思いました。 田村先生は、いのちのスープを緩和ケアの場で作り、患者さんにご馳走されています。末期の患者さんのお話を聞いて、母を思い出しました。スプーン1杯のスープ、匂いを嗅いで、ゆっくりと味わったそうです。そして、飲み干したあと、最高の笑顔で、おいしかったあ!って。さぞかし、おいしかったのでしょうね。スープは、いいですね。抗がん剤の時も、スープはよく作りました。からだに優しくて、簡単に栄養を取れるイメージありますよね。がんになってから、 スープは、わたしの生活の一部になっています。素材のよいものを ぐつぐつ煮たあとたっぷりの香りと湯気に包まれながら、お鍋の前で、スプーンですするときの味見は、なんとも幸せです。たったひとさじだけでも、体の細胞まで沁み渡る感じがするのは私だけかしら。気持ちが沈んでいるときにも、美味しいポタージュのスープを飲むとなんだろう、ホッとして涙が出てくることもありました。気持ちがいっぱいいっぱいのときは、玄米のスープ。なんだかあたまが軽くなります〜♪なんと言っても、いのちのスープは、終末期だったときの母に、毎日毎日心を込めて作った大切な思い出があります。毎回、これが母のこの人生の最後の食事だったらと思いながら。そうなると、祈りながらときに魔法をかけながら、栄養がたっぷりつまったスープを作る。しあわせを味わえますように。  穏やかに命を真っ当できますように。  でも実際に食べられるのは、ほんのひとさじ🥄でも細胞の深いところまで届く気がします。そして、いよいよ口からものが食べられないときも、私はまだいのちのスープをつくり、ガーゼにひたして、口元につけました。母の命の 望みに答えたかったのです。母の命の声を必死で聞いたのです。これが私が人を愛することだと思った瞬間でした。愛する人を大切にしたいということ。今日は、辰巳先生がお話されていたことに、母が重なりました。いのちのスープはだしには、愛も入っていますね!セミナーのあとは、横浜の義母と、お花見がてら、うなぎを食べに。もちろん、このあとなので、一口一口、味わいましたよー!肝吸いも、空っぽの胃に染み入りました。とても美味しかったのですが、途中から、最近認知症が進行している母が、私は何才?私はどこに住んでるの?あなたは何才?あなたはどこに住んでるの?これ50回は繰り返しました💦どんどん、不安のスパイラルに陥り、全てがわからなくなってきて。。落ち着かせるために、話を変えたりお茶を飲んだり、最後は、ハグして、手を繋いで、やっと落ち着きました。今のことは覚えてる?「うなぎ食べて美味しかったわよねー。」今日はそれだけで十分。「からだが元気になったみたい」.よかったねー、おいしいこと幸せだもん。今のことだけ考えて感謝することが、幸せなんだって。「どこに住んでるかわからなくなっちゃったけど、まあいいか。」 明日は明日の風が吹くよ〜〜美しい桜を眺めながら、もしかしたら、人は、過去のことなんか忘れてしまっても、どってことないのかも、と思いました。今をしっかり味わえるなら、今この時をも感謝できるもの。辰巳先生の言葉。「愛するってどうゆうことだと思う?愛を感じた相手を大切にしていくことなの」「命の源にこころを向けなければ生きられない。」「宇宙の一部に自分がいる」今日は、92歳の辰巳芳子先生と90歳の義母から、人生の本質を学びました💖がんサバイバーのためのいのちのスープ教室やりたいな。キャンサーフィットネスでは、一度、私のやむを得ぬ都合で、中止になってしまっているので、また企画しないと!よしっ!乞うご期待💖7/1〜2はキャンプしますよー。そこでやる⁉︎

      16
      2
      テーマ:
  • 19 Mar
    • がんサバイバーがヘルスケアを学ぶ 4/8 《リンパ浮腫の健康管理講座 》4/9《動くからだ講座》

      現在、キャンサーフィットネスでは、がんサバイバーのための ヘルスケアアカデミーを毎月2回開催しています。がんになったら、健康管理やヘルスケアを自分で適切にできることが、生涯にわたり、QOLの向上につながります。セミナーというよりも、がん患者のための勉強会です。少人数なので、講師にも気軽に質問もできます。講師の方は、がんに関わる医師や看護士さんなど医療者の方に依頼しております。 4月は、以下の通り、ご案内申し上げます。 2017/04/08 (土) 12:00 - 16:30 《リンパ浮腫の こころとからだの健康管理講座 》〜リンパ浮腫を怖がらずに前向きに付き合う方法を知る〜2017/04/08 (土) 12:00 - 16:30 場所:四谷三丁目駅徒歩6分 (アデランス本社 7階会議室ビル3階) <プログラム>●1部「リンパ浮腫の予防:患者さんの心理面&生活環境から健康管理を考えよう」 午後12時~14時講師 土屋雅子先生(国立がん研究センター研究員) 〜休憩〜 ●2部「リンパカフェ テーマ "セルフケアが大事"」午後14時30分~16時30分 がん研① 講義「リンパ浮腫のセルフケア」 50分 リンパ浮腫のセルフケアをしっかり学びましょう。 田端聡先生 がん研有明病院リンパケアルーム看護師② リンパ浮腫エクササイズ 広瀬眞奈美 15分③ おはなし会 45分 テーマ「リンパ浮腫のケア」「生活の工夫」④ 質疑応答 10分  講師プロフィール ----------------------------------------------◎土屋雅子先生(つちやみやこ)PhD.Chartered Psychologist(英国心理学会),専門健康心理士(日本健康心理学会)健康心理学の視点から、がん患者さんの情報ニーズ、病気開示と対人コミュニケーションの問題、リンパ浮腫の予防行動に関する研究等を実施。 経歴:国立小児病院研究所疫学研究室研究助手、香港大学医学部社会医学系助手、慶応義塾大学看護医療学部非常勤講師、千葉大学大学院看護学研究科特任研究員および同大学院がんプロフェッショナル養成基盤推進プランe-learning講師。現在国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部研究員 --------------------------------------------------------------------------------◎田端 聡先生がん研有明病院リンパケアルーム看護師日本医療リンパドレナージ協会上級セラピスト同協会養成講習会コースアシスタント医療従事者対象のリンパ浮腫ケアセミナー講師リンパカフェ(リンパ浮腫ケアサポートグループ)代表---------------------------------------------------------------------- 4月8日についての講座のお申し込み詳細はこちらからご覧ください。http://cancerfitness20170408.peatix.com  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2017/04/09 (日) 10:00 - 15:30  《がん患者のための動くからだづくり講座 1回目 》プログラム①解剖学概論  10:00〜11:30 自分のからだの機能を知り、ヨガやウォーキングなどの運動も、安全にからだを動かし、機能回復の効果を得やすくなります。 ②呼吸の解剖学  11:40〜13:10 呼吸の機能を知り、呼吸による効果的な健康づくりを学びます。 場所:DAYS赤坂見附3F 会議室 ③動くからだ体操教室 14:00〜15:30 ①②から学んだことを実際にからだを動かして体得します。*腹式呼吸*胸式呼吸*腹部のドローイング・イン*体幹の運動とブレスサポート 場所:DAYS赤坂見附6F スタジオ *①②③の講義は、ご希望のクラスのみの受講も可能です。------------------------------------------------------------------------------------------------講師:杉本亮子一般社団法人キャンサーフィットネス理事、ボディコンディショナー。1994年お茶の水女子大学大学院修士課程 人文科学研究 舞踊教育学専攻(動作学)修了。慶応義塾大学、東京女子大学等で一般体育として、また運動指導者、ヨガインストラクター養成講座や理学療法士の講習会等、さまざまな専門分野の方々にボディ・コンディショニング、解剖学、運動生理学の指導、講義をおこなっている。2012年4月、Martha Eddy氏主催のがん患者のための運動療法Moving For Life(NY)の教師養成資格コース2013年7月に資格を取得。がんサバイバーのための運動教室を開催。 ------------------------------------------------------------------------------------------------4月9日についての講座のお申し込み詳細はこちらからご覧ください。http://cancerfitness20170409.peatix.com お気軽にご参加、お待ちしております。 *インストラクター希望される方は、是非、このクラスより受講をお勧めいたします。毎月開催するヘルスケアアカデミーの講座と運動教室のうちから70時間と、インストラクター養成専科単位取得が条件です。 こちらは、9月から(第2週目の日曜日)予定しておりますが、その前に開催の《がん患者のための動くからだづくり講座 第1〜7回 》 4月9日、5月28日、6月11日、7月9日、8月11日13日14日のうち、受講が条件です。 インストラクター養成専科           9月10日   LMA3,4 10月15日   BF3,4   BMC3 11月12日   ヨガ 12月10日   ピラティス 1月14日   エアロビクス 2月12日   実演&講評 * レポート提出               詳細は、お問い合わせください。  主催:一般社団法人キャンサーフィットネス東京都港区六本木7-21-6E-MAIL: info@cancerfitness.jpWEBサイト:http://cancerfitness.jp *お問い合わせはメールにて、キャンサーフィットネス事務局山中美香宛までお願いいたします。

      25
      2
      テーマ:
  • 16 Mar
    • がんリハビリテーション(NHKの取材がありました)

      こんにちは、広瀬です。 ここのところ、がんリハビリテーションについて、NHKから取材を受けておりましたが、みなさんは、「がんリハビリテーション」という言葉を聞いたことがありますか? がんのリハビリは、がんと診断された早期からどのような病状や状況、時期でも受けることができるもので、治療のどの段階においても、それぞれのリハビリの役割があり、患者さんが自分らしく生きるためのサポートを行うところです。 以下、詳細がありますので、ご興味ある方は、読んでみてください。http://ganjoho.jp/public/dia_tre/rehabilitation/reha01.html   わたしが、8年前の術後、思うように体が動かないことに絶望しそうになり、リハビリできる場所を探しましたが、手術した病院では、退院後にリハビリを受けられない状況でした。そこで、がんリハビリテーションのような施設があったらいいなと思って、スタートしたのが、このキャンサーフィットネスの活動です。入院中より、退院後のほうが、後遺症などで、困ったことがたくさんありました。  ようやく、がんリハビリテーションが、がん対策基本法の改正があり、退院後も受けられるようになったのですが、現在、がんの後遺症を回復させるリハビリを、退院後行う医療機関は全国のがん拠点病院でも24%しかないことが、国の研究班の調査で初めてわかりました。 キャンサーフィットネスは、がんリハの代わりにはなれませんが、少しでもがん患者さんが、体力をつけ、心も元気を取り戻し、社会に戻れるようお手伝いできればと思っていますが、全国のがん拠点病院でリハビリができるようになることが一番の願いです。  今回は、この調査をされた慶応大学の辻哲也准教授が、NHKにキャンサーフィットネスをご紹介してくださり、NHKから取材を受けました。  実際にがんサバイバーさんが困っていることなどもお話しましたが、リンパ浮腫についてとても関心を持っていただき、今回は、私が代表をしているがん研有明病院のリンパ浮腫の患者会にカメラが入りました。 昨夜、ニュースでがんリハビリテーションについて放映されましたが、時間がなく、リンパ浮腫まで出せなかったとのことで、来週以降に、NHKのHPで記事にして下さるそうです。後遺症やリンパ浮腫について、たくさんの方に知っていただき、社会に理解していただき、後遺症があっても改善できるような医療へと変わってほしいですね。わたしたちも医療制度の改革の道へと、努力していきたいと思います。  以下、昨日のTVと記事です。〜がんのリハビリ 退院後実施は拠点病院でも24%〜3月15日 17時54分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010912351000.html  こちらのサイトは、辻先生にわたしたちがインタビューに行った時のものです。がんリハビリテーションについて、お話を伺っています。ぜひ、読んでみてくださいね!!  慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 准教授 辻哲也先生 インタビューhttp://cancerfitness.jp/interview/    

      15
      1
      1
      テーマ:
  • 07 Mar
    • 3月13日乳がん術後1年未満の運動教室のお知らせ

      ごきげんよう、代表の広瀬です。今日は、乳がん術後1年未満の方の運動教室のお知らせです。(乳がん以外の方もご参加でき、トレーナーが体のお悩みがあれば、個別にご対応致しますので、ご相談ください。)毎月、平日の月曜日に、乳がん術後1年未満の方のための運動教室を3クラス開催しています。渋谷に高級プライペートジムEAUで行なっています。http://eau.madoca.jp/こちらのオーナー様がキャンサーフィットネスの活動に賛同してくださり、ジムの定休日である月曜日を月に1回で契約しております。門からして驚くようなジムとは思えないエントランスで、なんと、守衛さんまでいます。中に入っても、玄関には、大きなお花がお出迎え、大変きれいで、とても快適なジムであり、私たちがん患者さんにとっては、とてもうれしい環境です。3月のこの教室は、来週13日月曜日です。いつも人気のクラスで、すぐに満席になってしまいますが、今月はジムで定休日にメンテナンスなどがあり、日程が決まらず、告知から実施日まで1週間足らずの告知となってしまいました。もしご興味ある方、今まさに術後の運動が必要な方、ぜひ、この機会に、ご参加ください。◎10時〜入門クラス基本的な体操をゆっくりとその方に合わせて、行っていきます。◎11時〜 初級クラスもう少し動ける方の初級クラスです。こちらは、ジムの器具も使うこともあり、軽い筋トレも入ります。◎13時からは、ジム内でウォーキング入門教室があります。先日ブログでもご紹介しました。  トレーナーの倉田さんは、細やかなご指導、相談にも的確な改善方法を教えてくださいます。一度お会いすればわかりますが、どんな方も安心されるような、とても穏やかで優しいトレーナーさんです。コンディショナー、整体師、キャンサーフィットネス認定トレーナーeau トレーナー乳がんでない方もご参加可能です。実際に他のがん種のかたもいらっしゃいますが、お体の動きのお悩みのご対応可能です。お申込、詳細は、HPからお願い致します。http://cancerfitness.jp/必要な方に、届きますようにお気軽にご参加お待ちしております。#一般社団法人キャンサーフィットネス

      12
      テーマ:
  • 02 Mar
    • がん患者とうつ病

        ごきげんよう。キャンサーフィットネス代表の広瀬です。 皆さんは、がんになって、うつになりそうになったことありませんか? 米国国立がん研究所(NCI)の研究では、がん患者は、がん患者さんの約4分の1がうつ病になると報告しています。 でも、よくよく考えると、うつ病って、うつうつしたり、ネガティブになったり、のようなイメージで、本当は、どんな状態になるのかきちんとした知識がないかと思います。 私は、がんになって生まれて初めて、うつ病ってこうなるんだーっという状態がわかりました。よくあるうつうつとした感じとは、あきらかに違います。 何をやっても気持ちが晴れず、そうなると焦るので、さらに落ち込み、無気力になり、こうなると負のスパイラルに陥りそうになります。 私は、退院後、これに陥りましたので、主治医に話したら、精神腫瘍科の受診を勧められ、適応障害とうつ病を診断されました。 人によっては、何年か経過した後に突然に、発症することもあるそうです。  うつっぽいなあと、思ったら、放っておかずに、まずは、体を休めたり、外に出て空を見上げて深呼吸したり、軽く有酸素運動をしたりすることも大切です。  家族や友人に、遠慮せず、たすけてというサインを出すことも大事です。  がんになると、本当の気持ちをなかなか伝えることができないのはよくわかりますが、一人で悩まず、誰かに打ち明けましょう。  それでもよくならなければ、躊躇せず、主治医に相談または、精神科を受診することをおすすめします。  人によっては、何年か経過した後に突然に、発症することもあるそうです。がん患者さんは、日頃からのメンタルケアはとても大事です。ここに、米国国立がん研究所(NCI)のがん患者のうつ病について書かれた記事があります。ご心配な方は、とても詳しく説明していますので、ぜひご参考になさってみてください。 がん患者のうつ病について (がん情報要約サイトより)   現在、キャンサーフィットネスでは、毎月、がんサバイバーのためのヘルスケアアカデミーを開催しています。 がん患者さんの健康づくりのための勉強会です。 今月はメンタルケアです。 日々どんな気持ちでいることが、よりよい人生につながるのか、一緒に勉強しませんか。もちろん、うつ予防、うつ改善にもなります。 間際のお知らせになりますが、あと数名様お申込可能にいたしました。以下の通りご案内申し上げます。 お申込はこちらからお願いします。  がんサバイバーのためのヘルスケアアカデミー第2回3月講座  2017/3/4 15:30~19:00 《講演:がんとともに生きるということ》×《講座:ありのままに生きる~禅の教え》 1部 特別講演 「がんとともにいきるということ」15:30~16:30             聖路加国際病院 リエゾンセンター長 保坂隆先生   どうしたらがんになっても心豊かに生きることができるのか、たくさんの患者さんの相談を受けてきた先生が、がんでもなぜか長生きできる人の心の共通点、日常の生活習慣から心を整える方法など、お話してくださいます。 2部 がんサバイバーのための禅講座  17:00~19:00    「ありのままに生きる~禅の教え」                一般社団法人禅トレプレナー協会 島津清彦先生 ① 禅ってなに?(皆さんとダイアログ)② 禅の歴史・文化・坐禅の効果に関する講話 ※ストレス軽減・集中力向上・周囲への気づき力向上等 ③ イス座禅実践 座禅をやってみよう!  やり方の説明(調身・調息・調心)5分イス座禅実践  ~休憩 10分(この時間に質問受付)~④ 禅語を学ぶ 3つの禅語 ⑴随処作主・立処皆真 ⑵主人公 ⑶全機現 ⑤イス座禅2回目 ⑥ 座禅シェアタイム+質問+まとめ   場所:金剛院      東京都豊島区長崎1丁目  03-3957-2313    (池袋駅から1駅。西武池袋線 椎名町駅下車)   http://www.kongohin.or.jp/ お待ちしております。  一般社団法人キャンサーフィットネス  

      16
      5
      テーマ:
  • 28 Feb
    • ウォーキング教室(入門クラス)

      2月27日(月) 昨日は、倉田トレーナーによる「術後1年未満の方のための運動教室」がありました。昨年後半から、この後に、「ウォーキング入門教室」を行っています。これからウォーキングを始めようかなと思っていらっしゃる方のための入門クラスです。そのため、歩き方のきほんの「き」をしっかりと学んでいただくために、スタジオ内で行っています。今日は、このクラスをご紹介しますね!まずは、呼吸から。骨盤を前傾させながら、次は、後傾させながら、と、順番に、おへその下辺りをぎゅーっと引き上げながら、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりします。イメージは下腹部や膣の辺りの筋肉を締めていく感じです。これは尿もれ予防にもなりますよ!四つん這いになり、右手をまっすぐ伸ばしたときは、左足をまっすぐ伸ばすトレーニング。反対もやりましょう。初めてやるとバランスを取るのが難しく感じるかもしれませんが、慣れてくるとうまくできるようになってきます。そのとき、体幹を使っていることがわかります。この日のレッスンのテーマは、体幹を感じで歩くこと!次は姿勢をチェックして、先ほどトレーニングした体幹を意識して、下半身をできるだけ動かさずに、腕を前後に動かします。肩甲骨はしっかり動いているかな?重心の位置を感じてみます。一歩前に進むときは、反対の足を蹴るわけですが、このとき一番に使うのはどこの筋肉だと思われますか?お尻の筋肉です。というわけで、お尻の筋肉を上手に使えるようにするためのトレーニング。脚を後ろに蹴り上げながら、お尻の筋肉の動き方を感じていただいています。実際に、お尻の筋肉を使って歩いてみます!これだけを意識して歩くだけでも、ヒップアップできる予感重心の移動を感じながらゆっくり歩いてみます。このあとは、膝やももの引き上げの練習です。みなさん、だんだん股関節もよく動いてきます。最後は二人一組になり、後ろの人に、セラバンドで引っ張ってもらいながら、前の人は、やや前傾姿勢で歩きます。これをやるためには、体幹を使わないと上手く歩けません。この日の最初に行った骨盤のトレーニングの腹筋や、お尻の筋肉が大事だということがよくわかります!最後は何もない状態で歩いて頂くと、歓声が!軽快に、しかもきれいに歩けています。さあ、明日から3月、春です少し外に出て、お散歩してみませんか!体の使い方を意識して、歩いてみるだけで、有酸素運動と筋トレになります。そして、終わったあとは、ストレッチすれば、パーフェクトです!次回のウォーキング入門は、3月13日(月)13:00からの予定です。また、4月2日は、春のお花見ウォーキングです。門前仲町から、豊洲のマギーズ東京まで、約5キロ歩きます。一緒に春を楽しみませんか!詳細、お申込は、ホームページからご覧くださいね。お待ちしておりますキャンサーフィットネスHP

      3
      テーマ:
  • 06 Jun
    • 日本乳癌学会 2日目は患者セッション「こころと身体のサポーディブケア」へ!!

      こんにちは、代表理事の広瀬です。続けてお知らせです!! 患者セッション「こころと身体のサポーディブケア~体験者と医療者のために~」http://www.congre.co.jp/24jbcs/contents/patient_01.html主催:患者セッション実行委員会日時: 2016年6月17日(金)9:40~16:20会場: 第8・9会場(東京ビッグサイト 会議棟 6階 607・608会議室)9:40~10:30 患者セッション1乳がんサバイバーの自分らしい生き方と「おカネ」、「働く」を考える ~乳がんと経済的リスクとその現状について~10:50~11:40 患者セッション2メディカルヨガの提案 「心と体、そして生活をサポートする 全人的ケアとしてのヨガセラピー」12:00~12:50 ランチョンセミナー ※お弁当販売有(事前申し込み制)乳がん患者のためのお弁当を美味しく食べて元気になろう!13:10~14:00 患者セッション3 ※要フェイスタオル(長さ70~100cm 幅25~35cm位)乳癌の術後ケアの為のピラティス14:20~15:10 患者セッション4「今求められる、がん患者のアピアランス(外見)支援、その背景と実践15:30~16:20 患者セッション5乳がんになったら、運動しよう! 安全に運動するための知識と方法を学びましょうこのように5つの患者セッションを行います。今年の日本乳癌学会は、実行委員の先生方が、わたしたち患者にとって大変ありがたい患者のためのセッションを企画して下さいました。今回、がんサバイバーとしてこちらの実行委員をさせて頂き、皆で企画を練り、たくさんのセッション企画が出てきましたが、先生方の実行委員会で選考され、この5つに決定しました。その中で、運動系のセッションが、5つのうち3つもあるとは、先生からも、患者さんの運動の必要性に目を向けて頂いているということだと思いますが、これで、安心して、運動ができるのではないかと、私もこの活動をしていて、とても嬉しく、本当にありがたいことです。そして、このセッションの最後は、私が座長を務めさせて頂きます。こちらは、事前の参加申込が必要ですが(6月6日まで)、空きがあれば、当日参加も可能です。締切後に、どうしても聞きたい~という方は、私にメールで連絡して下さい。(info@cancerfitness.jp) 状況を確認してご返信します。15:30~16:20 患者セッション5乳がんになったら、運動しよう! 安全に運動するための知識と方法を学びましょうこのように辻 哲也(慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室)立松 典篤(国立がん研究センター東病院リハビリテーション科)広瀬 眞奈美(一般社団法人キャンサーフィットネス)乳がん患者にとって運動は、体力・筋力を維持することや倦怠感の改善に有効であり、QOL(quality of life)の向上に繋がると報告されています。しかしながら、運動習慣のある乳がん患者は少なく、運動を始めようと思った場合でも、日常生活にどのように運動を取り入れたらよいか悩む方が多いのが現状です。そこで、本セミナーでは、乳がんと運動のエビデンス、推奨する運動療法、治療前から治療後までの運動の時期や強度など、乳がんのリハビリテーションについて学ぶことを目的としました。また、がん患者のための運動のガイドラインを紹介し、乳がん患者に向けて考案した乳がんラジオ体操や、毎日できるウォーキング方法など、日々の生活の中で自分でも取り入れやすい具体的な運動方法を解説します。すべてのセッションについての注意事項※参加費無料ですが、事前申し込みが必要です。(先着順)※本セッションは患者の方向けのセッションです。それ以外の方の事前参加申込みはできませんので予めご了承ください。(当日、お席に空きが出た場合、もしくは中継会場での参加となります。)申込方法詳細は、こちらをどうぞ!この素晴らしい機会をぜひ見逃さないで下さいねー!! 生活の中に、お食事をするのと同じように、運動も楽しみ、がんになっても、笑顔で元気によりよく生きられるよう心から願っています。そのコツを少しでもお役に立つようお伝えしたいと思います。心より皆さまのご来場をお待ちしております♡(できましたらシェアもお願いいたします^^/)http://www.congre.co.jp/24jbcs/contents/patient_01.html一般社団法人キャンサーフィットネス 代表理事 広瀬 真奈美

      27
      2
      1
      テーマ:
    • Breast Cancer Festivalのお知らせ!! ランウォークは今すぐ申込みを☆

      みなさん、こんにちは!代表理事の広瀬 真奈美です。ついに関東地方も梅雨に入りましたが、何となくしっとりとして、ゆっくりと温泉にでも出かけたくなりますが、今、それどころではなく時間に追われております。というのも、こちらです。現在、日本乳癌学会の患者さん向けセッションとイベントにて、実行委員を任されており、なにしろ、あと10日ちょっと。今日は、大慌てで、この件について、お知らせがございます!!というのも、今日6日が申込み締切のイベントが、2つもあります!! 申し訳ございませんが、こちらをご覧になり、間に合うようでしたら、ご興味あれば、ぜひお申し込みして下さい。まずは、6月19日(日)の方からご案内します。FUN! and LIFE! Breast Cancer Festival~自分らしく生きるために~ こちらは、がん研の隣の防災公園で、ランやウォークのミニマラソン大会があります。3.9kmでサンキューマラソン!! マラソンなどに初チャレンジの方には、短くもなく長くもなくよい距離だと思いますし、がん研の看護師さんもたくさんボランティアでサポートしますので、何があっても安心です。こんな安心な大会はありません!!この大会に出ると楽しい事がいっぱい!準備体操では、乳がんに効く~ラジオ体操を紹介します☆彡みんなで一緒にやりましょう。その他チアダンス、タヒチアンダンスもあります。ウォーキングの方の準備体操は、乳がんサバイバーさんでヨガ講師の小山紀枝さんによる青空ヨガがあります。大会中は、歌や、ちびっ子のダンスや、大学生の演奏などで、みなさんを応援します。参加費は1000円です。こちらからのお申込になります。ランネットでも、楽しそうだけど、ランはやめとく~という方に朗報もあります!!この日、がん研有明病院の1階と2階でもイベントがあります。*屋内のイベントは参加費はありませんので、当日に予約なしで来て頂いて構いません。無料です。こちらでも10時から13時まで、様々な催し物がございますが、まずは、私が担当させて頂いているものを少しご紹介します。運動コーナーでは、体力測定を行っています。筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻の田中研究室チームの皆さんが来て、測定して下さいます。ご自分の体力年齢を知ることで、どのような運動を始めていったらよいかわかりますし励みになります。運動についての相談に応じていますので、お気軽に体力測定にトライしてみてください!その隣では、リンパ浮腫相談コーナーもあります。がん研有明病院リンパケアルームの看護師、リンパ浮腫といえば、松尾さん!というほど詳しい看護師さんが相談に応じています。10:00~11:2010時から10時20分まで、リンパ浮腫エクササイズがございます。乳腺科の待合室の前辺りの窓がある方です。こちらも2階へ行けば案内がありますので、すぐにわかります。こちらで、リンパ浮腫ケアルーム看護師松尾さんと、リンパ浮腫対策委員会の大木まりこさんと、私広瀬(がん研有明病院リンパ浮腫ケアサポートグループ代表)の3人で、松尾さんのリンパ浮腫についての解説付きで、私と大木さんがリンパ浮腫のためのエクササイズをリードします。その後、15分刻みで、同じ場所で、以下のエクササイズプログラムを行います。こちらも、事前申込みなどはありません。無料です。♡10:20~ウィッグでのの字の歌体操(乳癌を見つける体操でもあり、乳がん患者さんにもお勧めの動きです。)ムーラン・リーさん(のの字体操の歌、制作者、がんサバイバー)その他、乳がんサバイバー4人が一緒に体操をリードします。協力:(株)アデランス♡10:35~体力つけたい人集まれ!体力が無くなってしまった、疲れやすくなった、という方、ぜひいらして下さい。Japan For Livestrong(がんサバイバーの支援活動をしているグループ)の代表の彦井浩孝さんが、がん患者に必要な運動と簡単にできる体操を教えて下さいます。(Ph.D. 運動生理学・栄養学・トレーニング学専門)♡10:50~元気出したい人集まれ!こちらは、気分がいまひとつ後ろ向き、明るくなりたい、元気になりたい、そんな方に入らして頂きたいです。先生は、なんと、73歳の乳がんと子宮がんのサバイバーさんです。信岡絢子先生。退職前は、体育の教師や子どものダンスも指導をされていて、今も、幼稚園生から高校生までのチアダンス教室の顧問をされて、全国1位のチームも輩出されています。先生に会うだけでも元気もらえてしまいます♡楽しく身体を動かしてみませんか!♡11:05~リラックスしたい人の体操こちは、とにかくリラックスしたい、身体の緊張をほぐしたい、ゆっくりと身体を動かしたいという方におすすめ!キャンサーフィットネスでもお馴染みの杉本亮子先生(一般社団法人理事、ボディコンディショナー)がリードします。亮子先生は、普段は大学の体育の講師をされていますが、身体の中が透けて見えるのではないかと思うほど、身体の機能について深く精通されています。キャンサーフィットネスでは、インストラクターの養成コースも担当して頂いておりますが、話しが面白い亮子先生にお会いすれば、心も軽くなります!当日は、呼吸法を取り入れ、ゆっくりと身体と心をほぐしていきいますので、運動が苦手な方もお気軽にご参加下さい。その他、2階では、治療費や仕事など経済的な悩みに答える相談コーナー、複数の乳がん体験者たちと自由に話せるコーナ-、看護師さんとのおしゃべり相談コーナー、ハンドリフレ&ネイルサービスもあります。1階では、11時から、ステージショー!!がん研のロビーに、グランドピアノがある場所がありますが、ここに当日、ステージが作られます。11:00から、治療費や仕事など経済的な悩みに答える“トークショー11:40からは、SIng!Dance! 乳がんさばいばーによるゴスペルがあります。一緒にみんなで歌いましょう。12:00からは、ファッションショーです。乳がんサバイバーさんと先生が出演します。昨年もありましたが、涙と笑顔に包まれます。ぜひ、おまちしております!!尚、今からでも、私が担当しているコーナーをお手伝いをしてもいいという素敵な方がいらっしゃいましたら、ボランティアを募集しています。(メールでご連絡下さい。info@cancerfitness.jp)2016年6月19日(日)9:00開会式、13:00閉会開催場所(予定):がん研有明病院(イベント会場)東京都江東区有明3-8-31東京臨海広域防災公園(ラン&ウォークのコース)東京都江東区有明3-8-35詳細は、こちらをご覧下さい。http://www.congre.co.jp/24jbcs/contents/event.htmlもうひとつあります。学会会期中の患者セッション。こちらは、次の投稿でご案内します!! よろしくお願いします。患者セッション「こころと身体のサポーディブケア~体験者と医療者のために~」http://www.congre.co.jp/24jbcs/contents/patient_01.html

      6
      2
      1
      テーマ:
  • 30 Mar
    • 【ファシリテーション・ピアサポート講座終了】傾聴は、こころのフィットネスになる!!

      こんにちは、代表の広瀬 真奈美です。昨年後半からスタートした100時間セミナーも、もうすぐ50時間が終わります!!ご参加下さいましたみなさま、ありがとうございました。少しでも皆さまの生活にお役に立つ講座はございましたでしょうか。がんになったからこそ!知識や情報、そして自分の身体、心、また自分の人生をも、マネージメントするスキルは必要だと思います。よりよく生きていきたいからです。がんになってから、その思いがどんどん強くなり、しかしながら、がん患者向けのそのような学べるセミナーは見つからなかったため、何年も準備して、この100時間の講座を企画したわけでありますが、本当にやってよかったと思っております☆毎回、毎回、たくさんの様々な学びがあります。がんサバイバー向けに、素晴らしい講義をして下さった講師の方には、心から感謝しておりますが、毎回、真剣に学んで下さるがんサバイバーの参加者の方には、本当に心から嬉しく、感謝しております。今月は、ウォーキング講座、Laban Movement Analysis講座(身体の機能を多角的に考える理論と手法)があり、毎月2つの講座ですが、今月だけ、もうひとつ講座がありました。【ファシリテーション・ピアサポート講座】(講師:上智大学神学部教授 伊藤高章先生)私たちは、がんになったからこそ、心をたおやかに、豊かに、彩り深く、寛容にしておきたいし、それによって、人生にしあわせもよろこびも増えると思いますが、今回は、まさに、その心の幅も奥行きも深さを広げるために役立つ講座でした。がんになると、がん患者向けのセミナーやワークショップや、患者会などにも出かける機会が増える方も多いかと思います。ほとんどが、ピアサポートの場になるかと思います。ピアサポートとは、仲間同士でお互いがお互いをサポートし合うと言う意味ですが、がんを経験した人達が集まる場所は、自然とピアサポートになっています。キャンサーフィットネスの運動教室も、ピアサポートの場所です。私もがんサバイバーですが、講師も、参加者のサバイバーさんに、支えられていると思います。また、ファシリテーションというのは、簡単に言えば、グループによる活動が円滑に行われるように支援するという意味ですが、仕事でも、グループに分かれて、話し合ったり、何かをしたりすることがあると思います。 がん患者向けのワークショップやがんカフェのような場所でも、ファシリテーションの知識があれば、もっと効果的に参加することも可能になると思います。そこで、色々な会に行ったとき、参加して本当によかった!とか、明日からがんばろう!とか、いい仲間ができてよかった!などと、よりその場や、その時間が、みなさんにとって、充実していたら、また、ひとつがんを乗り越えるきっかけになるでしょう。それもあって、この講座を企画しました。もう一つの理由は、伊藤先生の癒やしの力を学ぶ機会を作りたかったからです。辛いときは、だれもが癒されたいと思うでしょう。そして、だれもが誰かを癒やすことができたら、しあわせだと思うでしょう。それは、ファシリテーションでも、ピアサポートの場所でも大事なことだからです。この講座に参加されなかった方は、タイトルだけ見れば、まずは、どんなスキルを学べるのだろう?と思われると思います。ファシリテーションをするために、ピアサポートの活動をするために、どんなスキルや技が必要なのでしょう?サブタイトルは、 ~傾聴してもらうことを通して、傾聴を学ぶ~テーマの通り、まさに傾聴でありました。傾聴、相手のお話を聞かせて頂くとき、自分の心を通して、相手の「心」の有り様を感じます。そして、共感したり、自分の体験を思い出したり、自分の気持ちが動きます。または、語り手は、話すことで、自分の思いを再発見したり、聞き手は、語り手の心の動きを感じたり、お互いに、癒されたり、励まされたりすることもあります。もちろん、相手の話を聞いても、自分の経験や知っている世界観からしか理解できないことが多々ありますので、ネガティブな気持ちになることもあります。それも私であり、あなたであります。あるがままの私と、あるがままのあなたの対話には、愛があります。想像力も使います。語り手の話しの中に入りこんで、すっかりその人の体験を鏡のように、感じていることもあります。自分というものが無性に大事に思えてくることもあります。相手に、または相手の体験に、深い愛、深い尊さのようなものを感じることもあります。理由はわからないけれど無性に涙が出ることもあります。いつのまにか、語り手を自然と受け入れている自分がいます。深い親しみを感じるような気持ちにもなることもあります。後半は、グループワークで傾聴をし合いましたが、私は、一つのグループに入れて頂いて、みなさんのお話を真剣に聴かせて頂きました。相手のこころの声に、自分のこころの耳を傾けてみる。不思議と愛情や尊敬の気持ちまで芽ばえてくるような体験をしました。あれから、数日経過しましたが、周りを見渡してみれば、人だけでなく、自然にも、動物や、鳥や、木々や、花や、虫にさえ、心の耳を傾けて、傾聴してみると、しみじみ思う事がありました。ひとつひとつに、個性があり、かけがえのない命があることをしっかりと感じたとき、なんともしあわせで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。この活動をしていると、たくさんのがんサバイバーさんに出会いますが、”がん”という共通の体験を通して、ご縁あって出会いますが、もっともっと、対話を大事にしたいと思いました。サバイバー同士、新たな気づきや、新しい価値観を育む場所にしたいし、お互いに元気や勇気を出すチカラが生まれる場所にしたいと改めて思いました。ぜひ、みなさんも、傾聴してみてください。傾聴力を育てていくことで、人とのしあわせな関係を作り、心は豊かになり、人生がよいものになります。講座が終わったあと、会場には、深い愛が溢れていたように感じています。新しい"心のフィットネス"の場となりました。ありがとうございました。href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160330/21/cancerfitness/f6/1c/j/o0480036013606421899.jpg">↑これは、終わった後の写真です。みなさん、よい笑顔です。(お写真は掲載の許可を頂いています。)

      11
      テーマ:
  • 09 Mar
    • 本当に面白いんです!Laban Movement Analysis 講座

      今週末は、サバイバーズスタディ100時間運動学セミナー、あっという間に3月のセミナーの時期になりました。12日(土)は、ウォーキングとスロージョギングを徹底的に学ぶ講座ですが(詳細申込はこちら)、13日(日)は、杉本亮子先生のがんサバイバーのための動くからだ生きるからだ-Laban Movement Analysis 講座です。http://peatix.com/event/141583一見、タイトルが難しそうですが、簡単にお伝えすると、立つ、歩くなどの日常の動作から、自分の動きの癖を知ることと、効率のよい動きへとどう改善したらよいかを学びます。オーストリア人ルドルフ・ヴォン・ラバンRudolf von Laban氏は身体運動の科学的分析(幾何学、数学、解剖学など)を通してからだの動きを研究し、心理状態と身体運動の相関関係を確立した方です。彼の理論は、芸術家、医療技術者、ロボット工学者など様々な分野の方が学び、現代まで活かされています。がんになると、術後の後遺症により動きにくい場所や、気持ちのトラウマなどもあり、自分の身体や心が今どう動いているのか、ときに立ち止まって知ることは大切ですね。自分の体のことを知るときに、ラバンさんが見出した体の運動について理解を深める方法が非常に参考になると思います。ここでは、ラバンさんが編み出した「運動(うごき)を観察するポイント」も学び、身体の運動を多角的に考える理論と手法を学んで頂きます。今回は、会議室で座学で聴くのではなく、スタジオで、実技を通して、うまく動かない理由をどこに見出すべきか、実践しながら学びます。理論は少々難しいかもしれませんが、自分の体の癖を見出し直すとてもよい機会になると思いますし、今まで、こちらのセミナーで解剖学や生理学を受講された方は、実践に生かす講座にもなっております!!また、前回受講されていなくても、1回ごと完結となっておりますので、これのみ受講でも十分に学んで頂ける内容ですので、自分の身体について学んでみたいという方はぜひご参加下さい。お申込みはこちらhttp://peatix.com/event/141583講師:杉本亮子一般社団法人キャンサーフィットネス理事、ボディコンディショナー。1994年お茶の水女子大学大学院修士課程 人文科学研究 舞踊教育学専攻(動作学)修了。慶応義塾大学、東京女子大学等で一般体育として、また運動指導者、ヨガインストラクター養成講座や理学療法士の講習会等、さまざまな専門分野の方々にボディ・コンディショニング、解剖学、運動生理学の指導、講義をおこなっている。2012年4月、Martha Eddy氏主催のがん患者のための運動療法Moving For Life(NY)の教師養成資格コース2013年7月に資格を取得。がんサバイバーのための運動教室を開催。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以下、詳細です。お待ちしております!!【2016年がんサバイバーのための運動学100時間講座】-がんになったからこそ、自分らしく生きていくために-自分を元気にするセミナーがんサバイバーを笑顔に変える100時間             ● がんサバイバーのための動くからだ生きるからだ基本講座⑧●       【Laban Movement Analysis 2.3&4】身体の運動を多角的に考える理論と手法を学びます。身体を動かす意識が変わります!!Laban Movement Analysisルドルフ・フォン・ラバン氏の編み出した、「からだの動きを理解するための目の付け所」について学びます。「全身運動をしましょう」といっても、一体、全身がくまなく運動をする時、何に気をつけたらいいのでしょう?LMAでは、身体運動について「どのようにからだを分割して、どちらの方向へ、どの程度の力関係で、どんな軌跡を描いて、どんな感じで動かすことができるか」体の動きの基準を学ぶことで、どんな運動にも、セルフケアに役立ちます。特に、ヨガやピラティスをされている方には、知っていると効果的に体を動かすことができます。LMAは、また、インストラクターを目指す方には、身体運動の理解を深めるだけでなく、運動プログラムを構成する時に、プログラムの内容に偏りがなく、全身の運動ができているかをチェックすることにも大変役立つ知識です。* 1回ごとの完結講座ですので、以前受講していない方にもわかりやすい内容となっています。【講義スケジュール】10時集合① 10:05~11:35 「LMA2」SPACE2、アイソレーション&インテグレーション:空間と運動の拮抗関係②11:50~13:20 「LMA3」  EFFORT:動きの質感について③14:10~15:40 「LMA4」  4Themes:動きの拮抗作用について *各講義90分ですが、途中に5~10分程度休憩とランチ休憩が入ります。【LMA:Laban Movement Analysis】
オーストリア人ルドルフ・ヴォン・ラバンRudolf von Laban氏は身体運動の科学的分析(幾何学、数学、解剖学など)を通してからだの動きを研究し、心理状態と身体運動の相関関係を確立するメソッド。前期の続きになりますが、前回受講されていなくても、1回ごと完結となっており、これのみ受講でも十分に学んで頂ける内容です。身体の運動を多角的に考える理論と手法を学んで頂きます。日時:平成28年3月13日(日) 10:00~15:40  場所:Days赤坂見附 6Fスタジオ 定員:20名参加費用: 1Dayチケット(会員)¥13,3001Dayチケット(非会員)¥22,000対象:がん患者・がんサバイバー(がん経験者)フィットネスインストラクター希望者(がんを経験している方に限ります。)*インストラクター認定単位対象の講座になっています。(100時間講座の5時間分)*100時間一括払 27万円もございます。(がん経験者のみ)ご希望の方は、メールにてお知らせください。    info@cancerfitness.jpーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー注意)3月のヨガピラティス教室は、3月6日(日、今月は)終了しました。来月は、4月10日(日)です。

      9
      テーマ:
  • 08 Jan
    • リンパ浮腫ケアエクササイズ上肢クラスと下肢クラスのお知らせ

      こんにちは、代表の広瀬 真奈美です。本日は、今年2016年最初のクラス、新春☆朝ウォーキング教室でした。朝6:50という集合時間に、どのくらい人数が集まるだろうか、、と、心配しておりましたが、なんと5人の方にお集まり頂きました!!明治神宮の杜の中をみなさんとウォーキングし、パワースポットと呼ばれる広場では、ラジオ体操を致しました神聖な杜の中を森林浴しながら深呼吸して歩き、パワフルな朝陽を浴びてエネルギーチャージし、早朝の明治神宮は、本当に清々しくて最高です☆彡今年は、様々な企画を通して、ひとりでも多くの方に、身体を動かすことの喜びを感じて頂き、それをきっかけに運動に馴染んで頂いて、がんサバイバーさんの体力アップを目指しているため、少人数でも、開催していきますが、思いがけず、本日の朝活は、みなさんから大変喜んで頂きまして、毎月開催していくことになりましたので、今回、参加出来なかった方は、次回、早起きしてチャレンジしてみてくださいね。今日は、来週のお知らせをさせてください{/hearts_pink/}リンパ浮腫の方に、リンパ浮腫を心配されている方に、嬉しいクラスになるかと思います。こちらもNew教室です。(今年のNew教室は、24日のチアダンスクラスもありますので、こちらもよろしくお願いします!!)今月から、リンパ浮腫のクラスを定期的に開催することになりましたが、告知、募集が大変遅くなりました。なんと、01月13日 (水)で、来週に迫っております!!というわけで、まだお申込可能です。以下の通り、ご案内申し上げます。クラスが分かれてはおりますが、両方のクラスを受講頂くことも可能です。【リンパ浮腫ケエクササイズ教室 上肢クラス】2016年01月13日 (水) 13:00~14:00【リンパ浮腫ケエクササイズ教室 下肢クラス】2016年01月13日 (水) 14:30~15:30お申込は、こちらからお願いします。一般社団法人キャンサーフィットネスhttp://cancerfitness.jp会費は、今月は新春特別価格で、会員、非会員とも、1000円とさせて頂きます。(通常は、会員2000円 非会員3000円となっております。)乳がんや婦人科系がんなどで、リンパ浮腫を心配していらっしゃる方、また、すでにリンパ浮腫になってしまった方のためのクラスです。*術後1年未満の方にもお薦めいたします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーリンパ浮腫予防または改善のためのホームケア、家でもできる運動を中心に行います。リンパ浮腫の方は、必ず、スリーブやストッキングをお持ちください。お一人での御参加、大歓迎です。お気軽にご参加下さい。参加資格:がん患者・がんサバイバー・医療従事者の方とします。リンパ浮腫の運動療法として、エクササイズを中心に行うクラスです。▼ 講師:広瀬 真奈美(Manami Hirose)キャンサーフィットネス認定インストラクターNYMovingForLife(がんのリハビリフィトネス認定インストラクター)日本フィットネス協会認定インストラクターがん研リンパ浮腫ケアサポートグループ代表お待ちしております。今月末は、リンパ浮腫1Day講座もございますので、合わせてご受講いただけますと、日々のセルフケアにお役に立てると思います。こちらの詳細、お申込はこちらからどうぞ!

      13
      テーマ:

プロフィール

AD

カレンダー

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。