昨日も硫化水素自殺が大阪でありました。

全国放送ではしていなかったので、

他県の方は知らないでしょう。

大阪地検の若い方だそうです。

発見者の同僚2人が病院に運ばれ、

マンションの住民40人以上が避難を余儀なくされたようです。

周りを巻き込む硫化水素自殺は決していいことではありません。

と、いっても、自殺者を止めることはとっても難しいことです。

命の電話などがありますが、繋がらないことがおおいですし、
(実際に電話した経験から)

それ以外に助けを求める所がありません。

もっと、相談窓口を増やすべきだと思います。市町村レベルで窓口を作ってもらいたいものです。
昨日も硫化水素自殺が報道されていました。

ネットで作り方を参考にしたのでしょう。

報道では今月だけでも50人以上がで硫化水素自殺したそうです。

年間、3万人が自殺している日本、月にして、90人くらいが自殺してます。

そして今回の報道。簡単に自殺出来るってことで、

自殺を留まった人も、硫化水素自殺したのでしょう。

もう、この流れは止まらないと思う。

だって、市販品混ぜるだけで、硫化水素自殺、

簡単に出来るんだもん。私も家の中の物調べてみます。
22日午後8時10分ごろ、静岡県磐田市のJR東海道新幹線浜松~掛川駅間を

走行中の新大阪発東京行きの「のぞみ150号」車内から乗客が飛び降りた。

乗客の目撃情報から飛び降りたのは男性とみられ、

県警磐田署で午後10時ごろ、付近の鉄橋上でこの乗客とみられる遺体の一部を発見した。

同署で身元の確認を急いでいる。 JR東海によると、

乗客は3号車の左側ドアを緊急用ドアコックを使って開いたとみられ、

浜松駅から東京方面に約7キロの天竜川を通過したあたりで

飛び降りた可能性が高いという。

運転士が当時、ドアが開いたことを示す表示灯が点灯しているのに気付き、

同市刑部島の線路上で緊急停止させた。 

東海道新幹線は一時、東京~新大阪間で上下線ともに運転を見合わせていたが、午後11時9分に全線で運転を再開した。
87歳の母と息子(57歳)が自殺したとの報道がありました。

足が悪く、入退院を繰り返していた母とその看病をしていた息子だ

。後期高齢者医療制度 で、保険料が払えなくなったのが理由らしい。

この制度なんのためなんだろう・・・

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練炭より確実 

硫化水素は卵の腐ったような刺激臭を発する有毒ガス。

頭痛や吐き気、呼吸困難などの症状が表れる。

高濃度の場合には数呼吸で失神、即死する。 

あるホームページではこうした硫化水素の毒性を紹介し、「練炭自殺より、苦しまずに確実に死ねる」と宣伝。さらに、部屋の通気口などを粘着テープでふさいだり、「ガス発生中。入るな」の張り紙をしたりするなどの具体的な手順も記載している。 

インターネットの有害情報を監視する民間団体には今年2月14、15日、「硫化水素を使った自殺に関する書き込みがある」という情報提供が2件相次いだ。

この時期から自殺が急増していることなどから、団体関係者は「2月ごろからネット上で書き込みが増え、情報が広まった可能性もある」と話している。

 昭和大薬学部の吉田武美教授(毒物学)は「一般に流通する商品で硫化水素は発生させられるが、極めて危険な行為。高濃度になると、嗅覚(きゅうかく)がまひしてしまうため、家族らを巻き込む2次被害の恐れがある」と警告する。 

■メーカー困惑 

実際、渋谷区の自殺未遂のケースのように、巻き添えの被害が後を絶たない。 神戸市北区の男性会社員(64)方の浴室では3月27日、アルバイトの二男(27)が「有毒ガス発生。開けるな」と張り紙をして自殺したが、会社員が意識不明の重体となったほか、妻や長男も有毒ガスを吸い込んで治療を受けた。昨年7月に神奈川県秦野市で男子大学生が自殺したケースでは、家族2人が巻き添えで死亡しただけでなく、救急隊員や警察官も目などの痛みを訴えた。 インターネット上で、硫化水素の原料として名指しされている洗剤の製造元は「自殺の道具に使われ、非常に困惑している。商品に『これと混ぜたら危険』と表示すれば、逆に自殺を促す結果になる恐れもある」と
話している。
「苦しまずに死ねる」ネットに情報氾濫 

相次ぐ硫化水素自殺 複数の洗剤や入浴剤などを混ぜて有毒な硫化水素を発生させ、中毒死する自殺が相次いでいる。「苦しまずに死ねる」-。インターネット上にはこうした文言とともに具体的な方法が紹介され、今年に入ってからだけでも、10人以上が自殺した。東京都内で自殺未遂をした男性も「ネットで自殺方法を調べた」と話しているという。有毒ガスが外部に漏れ出すなどして、家族や近隣住民らが巻き込まれるケースもあり、専門家は「危険な方法」と警鐘を鳴らしている。
<自殺者遺族支援>全国キャラバン

大阪で最後の開催 自殺者の遺族を支援する全国キャラバンが30日、
最後の大阪で開催された。

民間団体と行政が連携し全国47都道府県で実施してきた結果、
半分以上の自治体で「遺族支援に進展があった」との成果報告のほか、遺族の体験が紹介された。   

キャラバンは昨年7月から始まり、この日は大阪市中央区で約350人が参加して開催。

実行委員長でNPO法人「ライフリンク」の清水康之代表が「東京マラソンで走った約3万人と同じ人数が毎年、自殺している」とマラソンの映像を流しながら説明。

「ゼッケンが違うように、一人ひとりにかけがえのない人生がある。自分自身の問題と考えてほしい」と話した。 

8年前に母親を自殺で亡くした20代の男性は「遺族が心ない言葉でいかに傷ついているかなどを多くの人に知ってもらい、それを行政は対策に生かしてほしい」と述べた。

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「死んでおわび」メモ残す

卒業式の後自宅で飛び降り自殺した東京都板橋区立小6年の男児(12)について、
同小の校長は26日、卒業式のセレモニーでこの児童が
大好きな学校」というセリフを「大嫌いな」と言い換えていたことを明らかにした。

警視庁志村署によると、居間に「死んでおわびする」という趣旨の
1行のメモがあったが学校に関する記述はなかったという。 

校長らによると、児童は25日午前10時から約2時間行われた卒業式に出席。

5年生と卒業生が一緒に行う「門出の言葉」というセレモニーで、
全員で学校名を唱和する前の
大好きな学校」というセリフを「大嫌いな」と言い換え
たという。

そのとき、周囲がざわついたという。 

式終了後、校長が児童に対し「なんであんなことをしてしまったの」と尋ねたところ、

男児は「緊張して間違ってしまいました」と答えたという。 

校長は「普段の行動に問題はなかった。出席も成績も良好。漢字検定も上級クラスを取得していた」と話し「問題は全く無かった」と話した。

自ら行事のリーダーに立候補するような積極的なタイプで、悪ふざけをすることはあまりなかったという。


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アイドルタレント,岡田有希子 

自殺新宿にあるビルから飛び降り自殺。

中年男性との恋愛関係の崩れから、失望感を抱き、
自殺実行。飛び降りる前、リストカットと、ガス吸引をしたが

、見つかり、病院で治療後、事務所へ。

事務所の人の隙をみてビルから飛び降り自殺。

遺書らしき詩がのこされていました。

次回、報告します。


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