久々のブログ更新です。昨年9月に交通事故に遭い半月入院したり車椅子で1ヶ月過ごさなければならなくなった等々山遊びやその他遊びに行けなくなっていました。ケガ(特に車椅子生活)で体力筋力が無くなって今元に戻すトレーニングをしています。リハビリも兼ねて山遊びです。
塔ノ岳は表丹沢の主峰の1つで標高は1491mです。都心からのアクセスも良く、登山者に非常に人気が高い山です。登山道はよく整備されていて歩きやすいですが標高差1200mと結構なハードコースです。今回はリハビリの成果がどの位か確かめる山遊びです。
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①最初の写真は新百合ヶ丘駅
朝4時に起きました。まだ真っ暗。モソモソと準備をして5:15amに家を出ました。
新百合ヶ丘駅から5:56発小田原行に乗車。朝早いので混んではいませんがそれなりに人はいます。みんな朝早い。渋沢駅には6:41到着
②朝日にあたったレストハウスat大倉バス停
渋沢駅から大倉行バスに乗車。あまり混んでいませんでした。立っている人が五人くらい。平日でもそれなりに多いです。
大倉バス停には7:05頃到着。ちょうど朝日が上がってくる時間でレストハウスに朝日が当たって綺麗です。ここからトレッキング開始。約7km標高差1200mの大倉尾根が始まります。
7:20am行動開始。
③延々と続く上り坂
大倉尾根は普通の尾根道によくある「下りからの登り返し」のパターンが無くほぼ上り一辺倒の道です。勾配はキツくなったり緩やかになったりします。写真の様に階段風になったりガレ場っぽくなったりしますがほぼ上り坂一辺倒です。なので通称「ばか尾根」と言われもします。
人気のルートなので途中に山小屋がたくさんあります。山頂の尊仏山荘を含め7つほどです。これは初心者には心強い。休憩場所には事欠かないし、いざという時にも助けを呼べます。もっとも今日の様なoffseasonのweekdayはやっていない小屋がありますが。
④ヘトヘトになりながらもなんとか登頂
10:40am無事登頂。体力低下を痛感する山道でした。
それでも絶景の富士山に元気をもらいました。綺麗な笠雲がかかっていました。空全体は薄い筋の様な雲がかかっていましたが多くが青空でお日様も輝いていました。アルプスの遠景も確認できアルプス登山への夢も膨らみました。それには体力を戻さねばと痛感です。
30分ほど休憩をして下山してきました。
⑤大倉の清水
実際の水飲み場
大倉の登山口には水無川から採水した浄水設備があり名水と言われるそうです。「大倉の清水」
登山開始の時は意気揚々と歩き出すのでここで水を飲んだりはしませんが下山時は必ずみんな寄って喉を潤します。また靴を洗ったりもできるので大変便利です。味はとっても美味しいです。
⑥無事下山 1:20pm
概ね2時間10分ほどで下山できました。最後の方は膝が笑ってしまいました。
平日のこの時間はバスは1時間に一本。30分の待ち時間です。
バス停前の椅子でミニ反省会。今回活動時間は約6時間。やはり長時間活動する力が弱ってしまった感じで、ここを回復できればいいなあと思いました。
またリックの重さも7kgと軽量だったにも関わらず疲れたことは重さに対する耐性も低下していると感じました。これからはこの2点を注意しながらトレーニングをやっていかなければと思いました。
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感想としては大倉尾根を3時間半くらいで完登できたことは良かったです。脊柱管狭窄症の影響もあまり出なかったのは良かったです。
ただ前回より1時間弱時間がかかったことは今後のトレーニングの目標でもある感じです。特に対重量性が低下している感じですのでその辺を練習していかなければとおもいました。安全に少しずつ一歩ずつ前に進めていかなければと思います。







