不妊治療について色々調べていると、
卵管造影検査、なるワードが度々出てきた。
赤ちゃんできるにはさ、
卵巣から卵子が飛び出してさ、
卵管ってとこ通ってさ、
子宮で精子と出会うんだってさ。
卵管って道が通ってないと、精子と出会わないんだってさ。
なるほど。それをチェックすんのね。
それはクリニック選びの段階で予備知識として頭に入れておいた。
なんだったら、その検査が痛くなかった!という口コミを元にクリニックを選んだ。
そして造影検査の日。
卵管の通りを映すための造影剤を投与。
ふむふむ。痛くない。
うん、痛くない。ん?痛くな..い...
ん?痛いかも。でもいける。かも。
いやまて、ん?あ?痛い。
痛い痛い。いってぇ!いってえ!
ちょ、待って、ちょま..いっっったっっっ!!
みたいな感じでしたよ、奥さん。
造影剤が子宮から徐々に広がってくに従って
おもーい生理痛の濃縮版みたいなのがやってくる。
終わったあとも、痛みでちょっと気持ち悪くなってしまったもの。
卵管造影検査をこれから控えて、ここにたどり着いた方、
なんだかごめんなさい。
痛みって主観的なものだから!!!!
ガンバっ(ヽ´ω`)
