クリスマスツリー今そこにある壁である。イバラが肌を貫いた色彩そのものである。柊(ヒイラギ)が燃えさかるメラメラ炎の匂いを想い出してほしい。(マイ・レディが燃え尽きないように、僕の両手で守ってあげたいんだよ、ガガ。これは真実なんだ。)

音譜ファララララ ララララ音譜

その心の痛み、苦しみはどこからくるものなのだろう?それはすべての人の心にあるものだ。行く先々の通りにクロスする信号的限界。入れ変わる緑の進行と赤の退行のせめぎ合いの内にあるゴールドの明滅的衝動の存在。(進行(B-ing)がクロスして存在(Be)すると、つまり、その、あの・・・ビング・クロスビーか?)

音譜僕は夢を見続けるんだ音譜
*著者注:以上3色は勿論、クリスマスカラーだね*


だからその存在を自分の中に早く取り込んでしまわないと、そいつは場所を選ばすどの通りに向かおうと極限まで激しく人々を翻弄するだろう。(それは、吸収の限界だな→九州の玄海棚?・・・と思わせておいて、本当はウォールストリートだったりするのだが、碁盤の目のように細分化された心の扉は常に開かれなくてはならない。(このキャップはなんだろう?なぜ面白服倉庫(ユニクロ)じゃダメなんだ?・・・嫌でも良い感じ?・・・「やーじゃない(柳井)」か?)


ま、この場面で、「どうしよう、どうしよう・・・」と手をこまねいているだけでどうにもできないお子ちゃま的純真度は、既に少年少女と呼ぶには限界年齢に達したもの(ピュア・シルバーだな)が取るべき行動ではありえないのである。「腕相撲は終わらせなくちゃならないよね、ジョン!」(出ましたーーっ、いきなり一方的登場。それはまるで「レノンに腕押し?」である)

そこここにある葛藤の嵐、これが苦しみの壁なら乗り越えなくちゃならない。(ゴタゴタしょうもないことを駄弁っていると、教壇で倒れるかもしれないが、彼の説く愛と平和がすべての人々を照らすように祈るだけである)そして心に傷のある僕が今君に誓えるのは、彼へのレクイエムだけなんだ。 ガタガタの(否、ゴルゴタの)丘に届きますように・・・。


(これをヨーコに・・・From (Canbee) Santa)ミススペルのOは・・・?

Oh Yes !(Oh Noじゃないのか?)ヨーコとくれば、言うまでもないが、洋行帰りは横浜ということになる。(「いつの時代だよ、トム!(ラスト・サムライ?江戸?)」「Oh No 船旅だぜ」と使命感バリバリの不可能を可能にする男が答えるのかどうかは別として、男の中の男といえばお前さんだな。(男→Man +お前→You=漫遊=クルーズかあ?)

この季節の寒さが氷の川で船を凍てつかせるが、僕は波止場を歩き回るだけだ。(非行も飛行もしないが・・・ウロウロとだ)そしてついに12月24日ともなれば、埠頭に係留された船の甲板上のイルミネーションの煌(キラ)めきが眩しい。(君の長い巻き毛も眩いね)

まあ、文脈上この辺りまで徘徊すれば、僕の苦しみは誰彼の歌とともに瞬いて星空へと浮かぶことになる。その苦しみ自体が認知不能に達するわけだ。(これで山下(埠頭)に達した男だな)「苦しみよ、僕を解き放て」(と不当逮捕に抵抗するかのようだ)

たくさんの願いとともに空を覆い尽くした涙はやがて癒しの雪に変わり、きっと君をも包むだろう。(「僕は君と逢えるのを楽しみにしているよ」ということだ。JR駅舎内じゃなくていいんだ)


君と僕がしていることといえば、まだほんのわずかな時間の共有だけではあるが、幸せを感じる事ができる。(君→You + 僕→Me が、~~している=ユーミン(グ)とくれば、それはもう待つだけだね)君の恋人はサンタ(三太)だといいんだけど・・・。(おお、告白か?)

夜空を見上げて希望的観測をするのと同様に、少し狼狽えながらもこの「苦しい壁である」という思いが、「苦しんでみます」と受動的になり、やがて「く(苦)り済みます→クリスマス」と変わっていくことを願うのである。それから「すべての人々に幸せを」そう願いながら降臨した彼の祝祭を君と乾杯したいのである。(そこで君に耳元でささやいてほしい、「愛してる」とね)


音譜ファーララララ ララララ音譜

僕の古くさいラジオから流れるクリスマストリビュートに合いの手を入れながら(君の愛を手にしたい)、「かくも多くの歌い手が祝祭の日を謳うのか」と感心したりする。(ノラ・ジョーンズの揺れ、コールド・プレイの切なさとフェイス・ヒルの無限感・・・)



不肖不精な僕=三太(郎)拙書 『あしゅらカブトムシ』にも登場するエンターテナーがいる。(正月前だが、「絵に描いたオチ」である)是非アンコールと拍手を・・・。


『(3・11の後) 沈み込んだ大地に息を吹きかけてくれた彼女。ピアノを弾き、ドラムを打ち鳴らし、髪を振り乱して謳う。みんなが感じれただろう。ほとばしる情熱をね。愛をね。・・・彼女の・・・長い髪に抱かれて眠りたい・・・』 序章・・・生れた時からブルーグレイ より

(そろそろわかってくれてもいいと信じたいのだが、「この著作の売れ行きの悪さの原因は明らかにタイトルにあるのじゃないか?」と指摘されている。タイトルから内容が、「わかんないよう」とつまらぬお叱りを受けることもある。(それはお前のギャクじゃないのか?)しかしながらコイツは(これも葛藤なのだが)既に僕に懐いてしまった。人の印象を変えるのは、大変なことだが、僕の心情をわかってほしいんだ。「僕は君を愛してしまった」とね)

Merry Xmas for You !

Fr. CanbeeSanta


誇大妄想的追記:

「ねえ君、クリスマスの飾り付けをしようか」
「柊(ヒイラギ)クリスマスツリーの尖った葉っぱに気をつけてね」
「大丈夫。えーと、星に月に・・・綿菓子をのせて・・・あっ、痛っ!」
(君は駆け寄り、僕の人差し指の鮮血にキスをする)

ああ、君に早く逢いたい