ああ、ついに出版計画ズレの二ヶ月目にはいってしまいました。
それでも、隙間時間を探しては、カタツムリぐらいのスピードで進んでいるのか?僕の『あしゅらカブトムシ物語』

自由を標榜して、気ままにやって組織からとても離れて生きてる僕に、全体の調整を任せる奴等の気が知れない。そんな嘆き節を唸りながら、参考文献・資料をまとめています。

鈴木大拙著・坂本弘訳(2006)「進学への道」株式会社アートデイズ
竹内一郎著(1996)「白隠禅師 中村天風 あるがままに生きる」曜曜出版社
・・・・・
D・カーネギーや脳科学者の苫米地英人著なんて本まで参考にしてたんだなあ?他にもひろちさや・五木寛之・・・。(なにやら胡散臭い人が・・・いる?)

あしゅらカブトムシが病んで病んで闇に落ちて行くシーンの為に読みあさった“ウツ病”関連の本「治す!うつ病、最新治療」「心の病は脳の傷」・・・・。

当然、本の主人公たるあしゅらカブトムシの為に、「わっ!ヘンな虫」「昆虫の不思議」「昆虫の雑学事典」「昆虫力」「絶滅危惧の昆虫事典」なんてのもあるんだ。


僕がとても気になるのは、巻末資料にしたって、その文章の影響は何処から来たのか?って思うと、やっぱりその作家名や著書を記すべき何じゃないかって・・・・。

だから、チッピリ冒険。“影響文献”って書いて載せてみちゃおうかな?
J.D.サリンジャー著・村上春樹訳(2003)「The Catcher in the Rye」白水社
五木寛之著(1974)「海を見ていたジョニー」講談社
このまあ、二冊は外せない。 ライ麦畑は訳者の文体が、あれれ・・・・何だかいつの間にかに過ぎてるじゃん、って自分でも思う位ピッタリ肌に合うんだ。意識外に真似てるのか?よくわからない。

ジョニーは短編だけど、僕の中では一番の最高の小説。今じゃ、エッセイの方が多くて生死や生き方の処方を書いてる五木さんの若かりし頃の物語だ。ノロノロのろまな僕はやっと青春って感じだから、青臭さがたまらない。そう言えば、僕にも横須賀を舞台にした小説があるんだ。
「コーポラル・ジョンソン」ってタイトルなんだけれど、海兵隊の伍長と主人公の僕の物語。

ゆっくりなカタツムリがこのペースでいつまであしゅらカブトムシを引っ張るのか、我ながら見物です。きっとこのBlogをチラ見した人はきっと、、、、やっぱり、、、、おかんむり?

2:59 「列島から夏は確実に過ぎている。秋の夜長に虫たちがここぞとばかりに鳴き出す・・・・」

では、サイミン! (再眠!)

Santacanbee