今季の先発ローテを考える‥‥
まずは、昨季の反省から。
頼り過ぎるメンバーがいて、
例えば、床田は9月に息切れした。
頼れる「柱」は必要だが、
先発メンバーから
調子の良い投手を一軍に、
調子を落としたり休ませたい投手は二軍に
置くのがベストと思われる。
まずはその先発メンバー。
①森下 ②床田 ③森 ④ターノック
⑤玉村 ⑥栗林 ⑦岡本 ⑧大瀬良
⑨辻 ⑩斉藤汰 ⑪常廣 ⑫佐藤柳
⑬髙 ⑭遠藤 ⑮アドゥワ
右投げ/左投げの違いはあるが、
先発なので あえて区別はしない。
期待込みとはいえ、
メンバーがいないわけではない。
143試合なので、
1人が12試合先発できれば
年間の先発「数」は確保できる。
当然、森下や床田は12試合と
いうわけにはいかない。倍は投げる。
森も昨季の頑張りを今季に生かす。
ターノックも期待は大きい。
玉村も年始から元気そうで
個人的には今季一番期待している。
あとは、手術あけの大瀬良や
先発としての実績のない栗林など
現段階では計算できないメンバーについては
首脳陣の「やりくり力」の見せどころか。
やはり、カープは
監督やコーチ陣も含めた全体の力で
勝負しなくてはならないチームだ。
打撃力は、どこまで改善されるか
本当に未知数なところがあるが、
投手力は、かなり計算できるところに
あるのではないか、と思う。
投手を中心とした守りのチームを
目指してほしい。