
レギュラーシーズンも終わり、
ドラフトも近い。
また、コーチ人事が待ち遠しい。
さて、カープに思うコーチとは?
そもそも…コーチとは?を問いたい。
打撃コーチ・・・打ち方を教える人、
これは間違いない。
ただ教える相手も、
プロの道まで辿り着いた輩である。バットはね、こうやって持って…
と教える必要があるだろうか?
小学生相手ではないのだ。
教えるべきは↓
ランナーがここにいて
こんなタイプの投手のときは
こう攻めてくる可能性が高いから
右打ちを心がけるべきだ!
…みたいなことではないだろうか。
教えられる側も教えられる側である。
あぁそうですか、そうですね、
と聞いているから、いつまで経っても
小学生レベル(の気分)なんだよ。
皆、右向け右状態だから、
いっぺんに不調と言われるときが来る。
右打ちを心がけるべきだ、
と説かれて、
右打ちの方法がわからなければ
初めて聞けばよい。
「今はこうやって右打ちをしてるけど
タイミングが合わなくなるんですよね。
何かいい方法はないですかね?」とね。
コーチは、
こーゆー感じで打つといい、と。
そうすれば、選手は じゃあ
ここの筋力が足りないな→筋トレしなきゃ
とか、
カウントが悪くなると打ちづらいな→
ここをこうする技術がいるな
とかを思い始める。
今のカープはすべてが逆に見える。
遠くに飛ばすには、
やはりパワーがいるよね。筋トレだ。
とりあえず、たくさん打つか。
打ち方?オレの打ち方と違うからダメだ。
オレの打ち方を教えよう。
え?打ち方が難しい?…ん…がんばれ!
みたいな。
ただの筋肉バカの集まりだ。
今のカープの選手には、
座学も必要と感じる。
野球“脳”の偏差値を上げたい。
そんな、コーチを招へいしてほしい。