ホッコリした話。


私は毎日、

在来線から新幹線に乗り換えて通勤。

今朝もいつも通り。


新幹線を待っているところ、

前に おそらく修学旅行の団体。

小学5〜6年か。


すると、前を歩く女の子のリュックから

何かしら小さなものが落ちた。

女の子は気づかない。


3mほど後を歩いていた男の子が気づき

サッ としゃがんで

落ちたものを拾い、

小走りで女の子に近づき声をかける。

そして、拾ったものを渡す。


女の子は、一瞬ビックリするも

満面の笑みで 何か男の子に話しかける。

聞こえないが、ありがとうと

言っているように見えた。


この一連の動き。

ほんとに何気ないことではある。

なんていうのかな、

気を使わないやさしさというか

当たり前にやさしく接しられる

男の子と女の子のやりとりに

朝からホッコリした。


小学生の頃って、

変に男女が変に意識しあったり

壁みたいなものを感じる時期

ではなかろうか。


コレ↑は もしかすると男の私が

勝手に思っていたことかもしれないが。


雨が降り、ちょっぴり寒さを感じるが

ホッコリ心温まる場面を見られてよかった。