vs 侍JAPAN


新井監督のコメントでは、

乱打戦で奮闘した若鯉を褒めていた。


たしかに、いきなりの4失点から

一時は逆転するなど

よく打ったと言える。


が しかし!

私はズバリ!ここが解せない。

 → 失策が多い


これは、

いろいろなポジションを練習させている

カープ首脳陣のせい、と考える。


複数ポジションを守れれば

出場機会も増えるかもしれない。

いろいろ守れればグラブさばきなど

上達するかもしれない。


だが現実は、

どのポジションでも“一人前以下”なのだ

“器用貧乏”ならまだマシで 器用でもない。


私は、選手には できるだけ

固定したポジションを守らせることを

推奨する。

ポジション争いに負けたら

試合に出られない。

それくらいの覚悟でないと。


新井監督は、シーズン中に

末包に言いました。

「他チームの選手と自身を比べてみろ」と。


であれば、

もっと四番で使い続けて育てるべき。

もっとポジションを固定して育てるべき。


自チームの選手と比較しにくい状況で

他チームの選手とは比較できない。


私はそう思う。