少し前に 先発ローテ のことを書きました。
けっこうメンツいるじゃん、
というのが、ひいき目ナシの感想です![]()
「課題山積み」
なんて表現してる記事もありますが
1つ1つ解決できそうな課題に思えます。
メンバーは揃っているんです。
要するに、ローテの順番が間違っていた だけ。
こーゆーこと👇️
カープのピッチャー陣の能力を
例えば、森下80 森70 玉村60 とする。
これに対し、相手が90 70 60 だとする。
要するに、森下が下回っているだけで、あとは同じ能力数値。
森下だって イイ投手
これは間違いない!
ただ相手が、ノリにノってる阪神・村上なら??? ということ。
しかも、けっしてアテにならないカープ打線![]()
イイ試合をしつつ、ギリギリ負ける。
└なんか、そんな歯がゆい記憶ないですか~?
な・ら・ば!
ローテの順番を変えてみる。
相手が90 70 60 のままだとする。
カープは 玉村→森下→森 の順なら???
そう。60 80 70 になる。
元のローテなら、3連敗もありうるが、
このローテなら、2勝1敗である。
玉村を見殺しにするの?と言われそうだが、
(仮に)玉村としても、
負けても得るものがある負けである。
したがって、
この枠を『チャレンジャー枠』にするとよい。
今年 ローテに初挑戦する 岡本・辻、
一軍での実績が少ない 齊藤汰・佐藤柳・高、
あたりか。
ここに入れてはいけないのは、栗林・常廣。
なぜか・・・
相手(90)に見えないプレッシャーを
与えないといけないからだ。
「勝ってあたり前」のプレッシャーを。
カープドラ1だと このプレッシャーが弱まる。
がむしゃら感・初々しさ が漂う投手がいいのだ。
子供だましの戦い方だと思われるかもしれないし
毎回うまくいく戦法だとは思わないが、
きっとハマるときがある
はず。そのときは3連勝![]()
いろいろな意味で若いチームなので、
そんな若いチームに効く特効薬は「勝ち」である。
勝たないと弱くなる。
と なると、
開幕投手は岡本?!となる。
なんせ相手は、高橋宏斗である。たぶん。
ここで妙案を1つ。
チャレンジャー枠軍団で
いきなりブルペンデーを作る!!
開幕戦がブルペンデー!
今季初登板って、誰しも緊張するんでしょ?
だったら緊張を長引かせるより
とっとと終わらせてしまえ〜ということ。
意味のある開幕戦ですよね。
1人1回ずつ。9人。
オープン戦がもう1試合延長された感じ〜。
負けてもいいとは言わないが、
森下で負けるよりイイ。
この戦法。
他にも効果が期待できる。![]()
1つは、最初から言っているように
次の主戦投手を育てることができる。
戦いながら 育てる・・・でしたよね?
もう1つは、森下や床田のプレッシャーを
少しだけ和らげることができる。
また、彼らの登板を1回飛ばしたとしても
他にそこまで影響がないのではないか。
ならば、調子を見ながら
投げ抹消などで調整させるのもアリと思う。
特に開幕戦――。いろんな緊張感で、
ただの登板1回ではないはず。
一度解放してあげたい。
夏場のローテをどうやりくりするかは
また別で考えなくてはならないが、
当面はコレでいいのでは???