他人に向けて放った否定的な言葉のエネルギーは自分にも向けられる | 大人の自由帳

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自分のアンテナがキャッチしたことをそのまま書いてみます。

 

潜在意識は、否定しているものが自分か他人かの区別がつかないので、誰かに対して否定的なネネルギーを向けるということは、自分自身に向かってそのエネルギーを放出しているのと同じことになります。

 

つまり、他人に向けて言っているつもりでも、自分に対して「アホ」だの「ボケ」だの「カス」だのと言っているのと同じこと。

そして言葉には「言霊」というエネルギーがありますから、その自分が発した言葉のネガティブなエネルギーにやられちゃうってことです。

 

ポジティブな言葉をかけ続けた植物と、ネガティブな言葉をかけ続けた植物では、確実に見た目が変わってきます。最近ではその様子をネットで見ることもできますね。

 

 

【実験】1カ月間褒め続けた植物と、いじめ続けた植物の差が歴然

 

 

以前聞いたことがあるのですが、日本酒を仕込む杜氏の話で興味深かったのは、お酒を仕込む時にはネガティブなことを言ってはいけないそうです。

味に影響が出るそうなので、お酒を作る工程では奥さんや上司に対する愚痴なんか言っちゃダメってことですね(笑)

それくらい言葉のエネルギーは影響力を持っているんです。

 

 

さらに昔に比べたら、エネルギーに対する反応が数段大きくなってるというか強くなってきているので、結果的に自分に向けてネガティブなエネルギーを向けるということは、なんとなく体調がよろしくないとか、気分がすぐれないというようなことに直結します。

他人にポジティブな言葉をかけてもネガティブな言葉をかけても、それは自分自身に跳ね返ってくるということですね。

 

常にポジティブな言葉を口にする人は、何か穏やかな表情をしているし、逆にネガティブなことばかりいう人は、ピリピリしていたり不安そうな表情をしているものです。

このどちらを選択するのも自分ですから、日頃の口癖というか、どんな言葉を発しているか気にしてみると見えてくるものあると思いますよ。

 

 

 

 

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