Wikipediaによると、日月神示(ひつきしんじ、ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊よる神示を自動書記によって記述したとされる文書である。とのことで、昭和19年より昭和36年まで日本に降ろされた予言の書です。
降ろされたとされる場所は千葉県成田市の麻賀多神社ですが、2014年の晩秋に一度訪ねたことがあります。
「建替と申すのは、神界、幽界、顕界(現界)にある今までの事をきれいに塵(ちり)一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。」(水の巻第十二帖)
最近では、この神示で言うところの「三千世界(この世の全てのも)の大建替え」が始まっていて、大峠にさしかかっているという実感があります。
建替えというのはわかりやすく言うと、3次元の目に見える世界だけではなく、神界や幽界と呼ばれるようなあの世の仕組みも変わり、宇宙的に大いなるリセットがなされるということです。
そして「今」まさにそのタイミングにきているのです。
地球上では何度かこのようなことを繰り返していて、大陸が沈んだり、また海だった場所が浮上して大陸になったりして、当時栄えていた文明も消えていったようです。
ただ、今までは湿布薬を張るような程度の建替えの繰り返しだったため、根本的な大建替えにはならなかったのですが、今回はこの世が始まって以来の大きな建替えになると予言しています。
日月神示は今回も地震や災害などによる建替えとしていますが、個人的にはそれよりも大きく影響するのは、個人の目覚めなんだと思っています。
つまりコントロールされたりミスリードされてきた生き方から脱却し、本当の本音の自分で生きていくことを選択する人が増えることによって、世の中が根底から覆っていくという流れですね。
ここ最近のニュースを見ていても、北朝鮮が核を放棄し姿勢が急に軟化してきたことを筆頭に、世界情勢や経済含め、芸能界も大きく様変わりし始めています。
これには何か裏があるとする向きもありますが、やはり大きく変わり始めたというのが正しいと思います。
周りでも急に生きかたが変わった人もいるし、ブログを読んでいても書いている内容が突然変わる人もいます。まぁ自分の身にも起こっているのですが。
結局この世界を支えているのは大衆です。
その大衆が目を覚ました時にはすっかり世の中が変わるのは当然のことで、今まではメディアを使ってコントロールできていたのに、完全にその能力を失ないました。
各個人が目覚め、そして自立するということがやがて世界を変えていきます。
政治や経済も今まで通りではいかなくなりますしビジネスの常識や生活スタイルも変わります。
驚くほどに全部が変わってしまうということですね。
今それが始まっていて、数年後には今とは全く違った世の中になっている可能性があります。
そういう意味では本当に楽しみです。
なぜかと言うと本当に素晴らしい環境が出来上がることが予想されるからです。
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