姫路市展、落選
入賞どころか入選もできず
あのさ~
じいちゃんの元陸軍の倉庫跡が美術館なってるし
じいちゃんがまつられてる姫路護国神社がそばにあるし
姫路、縁があるかも~♡なんておもったけど
かすりもせず
次は芦屋市展の作品づくりして
父の兵庫県障害者芸術文化祭の作品搬入もある
合間に姫路へ落選作品の奪還にもいかねばならずけっこうバタバタ
芦屋市展は1000円で2つまで作品がだせる
もちろん2つだす
近所に大手前大学がある
うちからチャリで20分くらい
この大学はすごい大学で、阪急・JR・阪神電車3アクセスできる
都会の中にある奇跡的な大学
よくもまぁこれだけ敷地をとれるなぁって横を通るたび感じる
で
敷地のなかに「アートセンター」って建物がある
安藤忠雄建築
阪神間には安藤忠雄建築がけっこうあるけどアートセンターはあまり知られてないかも
コンクリート打ちっぱなし
↓
アプローチが特徴的
↓横からみたとこ
↓この屋根を支えてるっぽい斜めの部材
デザインなのか構造的に必要なのかわからない
このアートセンターは年に1度
大手前大学建築&芸術学部の卒業制作展のときに一般公開される
そんなわけで行ってきましたアートセンター↓
大手前大学は美術大学でも理工系大学でもないのだが
なんと芸術学部に染色工芸部門がある
そして建築学部では製図4という授業を履修すれば1級建築士の受験資格もゲットできるという優れた大学である
これだけの性能をもってるのに学費は芸術系・理工系大学などより断然安い
まぁ
職業能力開発大学校や兵庫県立但馬技術大学校には学費の面ではとうていかなわない
が
私立ですよ?(職業能力開発大学校は厚生労働省管轄の国立)この立地ですよ?(但馬技術大学校は豊岡にありその他の職業大学もたいてい僻地辺鄙にあるからこそ学費も安い)その点を考慮すれば決して負けてないと思う
ちなみに舞鶴市には京都職業能力開発短期大学校には染織技術科があった
京丹後には染めと織りの伝統工芸があったからだ
が
民主党政権平成22年度に廃止された
「2位じゃだめなんですか?(平成21年)」レンホーさんにはうらみしかない
ま
うらむ資格は我にはない
あンとき
民主党に投票したんだった
まったくわたしは何故にこんなに頭悪いんだろ
当時の労働組合からは民主党には投票するなと言われてたのにかかわらず言うこと聞かぬおバカさん
小泉さんの郵政民営化んときもホイホイ賛成しちゃったし
今回の高市早苗さんにはそんな風にならぬよう少しは学んでると願う
えーと
大手前大学の染色工芸の卒業制作作品を紹介しようとおもったんだった
↓
左の着物が細川ガラシアをイメージして学生さんがつくったもの
↓
美しい織りと染め
右は静御前をイメージ
↓
↓反物
↓安藤忠雄建築のコンクリート打設具合を見る我
わたくし建築施工管理技士の資格もっておりま~す
この資格が役にたったことないしこれからもたたないと思うけどさ






























































