今日は捨てるものに目星は付けてた
結局、全然違うものになったけど、、、
まだ、整理し切れてないアロマ籠の中身
ディフューザーが3つもあったことを思い出したのはこのとき
アラフィフが持ってるのは正確にはアロマポットとアロマランプというらしい
アロマキャンドルは断捨離済み(ポット用以外)、上中央にある上皿に黄色い汚れが沈着している
断捨離の前に上皿にこびり付いた汚れ(精油の油分とか色素に焦げが混じってる)をスッキリ落としたかった
一応、洗って仕舞ってたけど、ただ、洗うだけでは取れなかったみたい
最初に重曹、クエン酸、中性洗剤と水を混ぜた手作りクレンザーで擦ってみた
若干の汚れは浮いたみたいやけど、ほとんど取れてなかった
クリームクレンザージフで擦ってもほとんど変わらず
全く期待せずにリンレイのウルトラハードクリーナー(多用途)を付けて、ゴム手袋でしばらく擦ってたら、急にスッと汚れが浮いてきて、焦げ以外はキレイに落ちて、ビックリ

このクリーナーはウルトラオレンジとバス用とかどれにするかで迷って、結局、多用途にしたけど、実は多用途はやっぱり中途半端で失敗したと思ってた
IHヒーターの焦げつきとかお風呂の金属石鹸も落ちなかったから


でも、今日は
十数年前についた汚れがスッキリ落ちて、見直した


この通り!!って、、、見えるかな?!
焦げもメラミンスポンジで擦って取れた
たぶん先にウルトラハードしてたからやと思う

綺麗になってうれしい

左:ロンドンのコヴェントガーデン本店で買ったニールズヤード レメディーズのアロマポット 中央:アフタヌーンティーのアロマライト(ソケット式) 右:こちらはネット購入のニールズヤード レメディーズのアロマソケット
アフターヌーンティーのはお店で見て、模様が可愛かったから
ソケット式はニールズヤードのも持ってるけどと思いながら買ったのを覚えてる
今じゃ絶対しないと思うこと
十数年ぶりにアロマポット点灯、、、
ディフューザーと違って上皿に精油だけを落としたらいいはずやけど、水を溜めて(色素沈着が気になるから)、その上からタンジェリンオイルとユーカリプタスの精油を落とした

アヴェダのはボディスキンオイルで合成物質が混じったオイル基材にタンジェリンの精油が入ってるから、アロマポット用ではない
湯船に入れたり、直接、体に擦り込んだりするやつやけど、なかなかなくならん
タンジェリンは20滴くらい入れたけど(
)アロマポットからは香りがじんわりする程度
この冬は精油を使い切るためにせっせとアロマ焚こうと思う
1000個まで
715
花王 フローリングマジックリン
何でこんなん買ったか謎
かなり昔からあるけど、一度、拭き掃除のあとにたぶん一箇所にひと掛け(ワンプッシュ)使ったくらい
洗面所のごみ箱にあけてみたら、ドロっとした感じじゃなくて
思いの外、液体

ごみ箱に被せてるビニール袋の中にウエスをたくさん後入れ
捨てるときまで嫌な気分

二度と買うことない
クローゼットの床の隅っこに何年も置いてて、見るたんびに嫌な気持ちになってたんやから、今まで見て見ぬふりしてた自分に何でやったん?!と問いたい
全く使ってないから捨てるの勿体ないというか、ある種の罪悪感があったと思う
他にもそういう気持ちで置いてしまってるものがまだまだあると思うけど、今日のひと捨てにたまたまこれが選ばれた
そういえば、前に断捨離が捗った日に参考にした筆子の記事中に『いちいち迷わない』っていうのがあって、その中の「捨てルール」の例えで「もったいないと思ったら捨てる」っていうのがあった

そのときのアラフィフの記事はこちら
「もったいないと思ったら捨てる」って何やねんって、そのときは思って、
「もったいないと思っても捨てる」に自分の中で変換したけど
結局、もったいないと思ってる時点で自分には不用ってことなんかな?!と今回、理解した
筆子ジャーナルにピッタリの記事がありました
特に『不用品が生む心の重荷』の部分を読んで、アラフィフが使わずに放置してるものを目にしたときに感じる気持ちの正体はコレか!とわかってよかったです
これからは、そんな気持ちになったら、すぐ捨てよっと