天気:曇り
入場:12:50
滞在時間:6時間20分
歩数:17,837歩
メモ:12時入場予約
12時台で40分くらい入場待ちするのは知らんかった
やっぱりもう、平日じゃないと無理か?!
入場遅れたから、12:30の大阪ヘルスケアの当日予約枠開放に間に合わず、、、
ゲート付近のパブリックアートのスタンプラリーを始める
すぐ近くにあったお気に入りのアートから

QRコード読んだら、公式LINEでスタンプがもらえるはず、、、が、あれ?!
スタンプ無反応
クリックしまくって、おんなじ内容の長いトークが何回も送られてくる羽目に、、、
QRコードの写真だけ撮って、ここは諦めることに
そして、とりあえず、当日登録を見てみる
やっぱ何も空いてない、、、
ちょっと歩いたらすしネーター(Co-MYAKU’25)を見つけた
今まで何度となく見てるのに写真は撮ってなかった

他にも撮ったけど、まだ、見逃してるネーターもあったみたい、、、また、行かなあかん
も、一回、当日登録のパビリオン確認
日本館の14時台にひとつだけ△発見!
でも、もちろん、確保できず
当日枠の開放って、もしかしてこれだけ?!
て、訝しみながら、シャインハットの近くのパブリックアートへ

大きすぎるアート
夜に来たときは、写真撮ったけどQRコード忘れた
このアートは無事スタンプ ゲット!
Study:の13作品でスタンプラリー対象とそうでないのがあったみたい

そろそろ日本館の当日枠開放時間
スタンバイ オッケー
予約枠開放〜、キター!!
一番早い14時台申し込みで押し負ける
戻るときに間違って、チケット選択画面まで戻ってしまう痛恨のミス

この数秒のロスがここでは命取り
幸いまだ、◯の枠が複数ある
リスクは取らず、遅めの18:10〜で申し込み
予約確定!!
結果論やけど、もうちょい早い時間帯でも取れたかも、でも、まぁ、ガンダム方式初参戦としては上手く行った方では?!
他のパビリオンの当日登録はもう出来なくなったけど、良しとしよう
時間に余裕ができたから、調べて30分以内に入れそうなチェコ館へ向かう
道すがら、アートの写真撮影とこみゃく探し
チェコに到着したけど、こんなん30分では無理ちゃうのんっていう混み具合
よく見たらコンサートとカフェの行列が入り組んでた
スタッフの女の子に、パビリオンの列はどれや?!って訊いたら、何でか中に通されてしまう
中央のホールでコンサートがあるみたい
いや、コンサートはどうでもええねんけどなぁ
あたしの英語、何か変やったかしらん?!
立ち見やし、出よかと思ったけど、ベルリンフィル(何で?!)に所属してる3人による演奏というから、それやったら聴いてもええかとなったけど、ブルノ国立フィルの聞き間違いやった
アラフィフ、クラシックは興味のあるのしかよくわからん(当たり前)から演奏中、どうやったらこのままパビリオンを見れるかとかそんなことばっかり考える
途中で出てもよかったけど、それは気が引けた
やっと終わって、出口でスタッフにこのまま外に出ずにパビリオンの中を見ることはできるんか?!って訊いたけど、なかなか通じず、次はバレエや(バレエは確かに観たいけど)とか他の国のパビリオンのことか?!とかトンチンカンな回答、、、
いや、チェコの展示が見たいねん!って言うたらやっとわかってくれて、行ける行ける、このまま進んで右側やって言うから、怪しいなと思いながら、そのまま進んだら案の定、出口に出た

途中、右側に行けるとこなんかなかったけどな、と思ったら、パビリオンの入口が左側にあった
(パビリオンの中からは向かって右側になるってことか?!)
仕方なく列に並び直す
最初からすんなりここに並ばせてくれたら、もう次のパビリオンに行けてんで、ほんま
アラフィフの英語もおかしくなってきたけど、チェコ人の英語力も大概怪しいという感想
30分もせんと入れたけど、余計な時間(←ブルノフィルに謝れ)を使ってしまった
漠然とミュシャの何か見れるんかな?!と思ってたらあった、ひとつだけ

ブロンズ像ってアラフィフ的には意外、ミュシャといえば、やっぱしリトグラフのポスターのイメージ
背景の模様がアール・ヌーヴォーやなぁ
それにしても、もっとじっくり観ればよかった
万博は美術品があっても、美術館で観るみたいにじっくり観んとついスーって流してしまうねんけど、これは、何で?!
パビリオン外壁のボヘミアンガラス

実家にある花瓶とかともイメージ違う
カットが入ってないからか?!
ミュシャの作品に着想を得たらしい壁画を見ながら、回廊を登る

、、、ちょっと訳がわからん
けど、すこ
美しいボヘミアンガラスとウランガラス作品

今、写真をよく見て、ウランガラスは薔薇なことに気づいた、これもアール・ヌーヴォーやん!!
屋上に出たら、樹齢6,500年のオークの木がここにも
バーレーンの裏側にある文明の森はチェコ企業の出展やからなぁ
初めて見たときは自由に木を見て回れたけど、早く立ち入り禁止解除になったらいいなぁ
海外パビリオンの好き度で、かなりの上位に来たわ、チェコ、うふふふ
あー、やっぱしパビリオン世界制覇したいなぁ
今まで何をボケーっとしてたんか知らんけど、万博9回も行ってんのにまだ、20ヵ国くらい残ってるわ


これからは1回に4ヵ国ずつくらい回らなあかんかー
待ち時間が20分となってるオマーンに向かう
ここはバーチャルパビリオンの完成度が高かったから、ずっと行きたかったところ
実際、行ってみたら1時間待ちになってた

まだ、お昼も食べてないのにそれは無理と諦めて、アートとこみゃくを集めながら(写真撮りながら)、静けさの森を抜けて、ソウルLive!を目指す
水筒で持ってきたお茶がなくなったから、水を汲まなければ〜
静けさの森の給水所もどれもすごい行列、、、でも、すぐ近くで給水機の穴場を発見、前に3人しか並んでない
が、前の前の中国系オバハンが給水機の水で水筒を濯いで、その水を地面に捨てる、しかもそれを水筒2本分繰り返す(中国人の安定のマナーの悪さにはほんま辟易)
ババア(失礼
)が時間を掛けたせいで、ここにも給水機があるのがバレて(?!)どんどん並び出して、最早、ここも穴場ではなくなってしまう
↑いや、アラフィフも十分浅ましい考え、、、
15時を過ぎて漸くのお昼、遠いけど、ここの冷麺がまた食べたかった

またも、キンパは売り切れ
こだわり冷麺と今回はチキンも注文

流石にちょっと食べ過ぎ


前、冷麺長いこと待ったから、今回、チキンもあるのにめっちゃ早く出てきてびっくり
お出汁の氷の塊も少なめ、気温も高いからすぐ溶けた
相変わらず美味しいけど、チキンはもう頼まんでもええかなぁという感じ、お腹パンパンなるし
日本館までに待ち時間が短そうなパビリオンをあともう少し回っときたい
インドネシアが30分待ちとなってるので、行ってみる、うーん、結構な行列、、、ここで30分以上は待ちたくない
スタッフのインドネシア人にどれくらい掛かるか?!訊いたとき、タイミング悪く、インドネシア人の家族連れが来て、もう、そっちのアテンドに夢中になってしもたから、並ぶのやめた
それにしても大屋根リング下で並ばせるパビリオンが多くなってきて、リングの周りが大混雑で通行がもうめっちゃ大変
ほんまどこも行列だらけ


どこも行けそうなパビリオンはない
まだ、見てないアートとこみゃくを求めて西ゲートエリアへ
最果ての地?!で見つけたアート作品はコンセプトがアラフィフが思うに般若心経の思想に繋がるものがあって、、、いいなぁ♡
近くでは海を見て黄昏てる人が結構いらっしゃった
甘いものが食べたくなったから、ソフトクリームを買った
前にひとり万博でちょっと困ることをブログに書いてる人を見つけて、アラフィフはARと一緒に写真に納まりたいときにひとりでは無理と思ったけど、もうひとつみっけ!
レシートを受け取って、財布になおす前にソフトクリームを渡されて、困ってしまった

もう一個、手が欲しかった
クリーム垂れてくるし、一瞬、誰かに持っといて欲しかった
歩きながらもまずかったけど、片手で何とか頑張ったわ
ソフトを食べながら、まだ、ちょっと早いけど日本館の方に向かう
せっかくやから、少しだけ大屋根リングの上を歩こう
エスカレーターの周りでこみゃく集め
今日、気づいたけど、こみゃくがだいぶん汚れたり、傷んできてるなぁ、可哀想
また、綺麗に塗り替えられたりするんやろけど
日本館の前の大屋根リングはすごい行列

4,5列くらいで並ばされてるけど、めっちゃ綺麗に整列させられてる、流石、日本!!
予約取れて、ほんまによかった〜
予約時間まで30分くらい早く着いてしまったから、当てもなくその辺をブラブラして、時間を潰す
ちょっと離れたベンチに座って待つ
18時になったから、ぼちぼち行くかなぁ、まだ予約時間じゃないのにもう、受付始まってて、通してもらえたー
予約なし組の行列がすごいから、巻いてるんかな?!
日本館はFactory, Plant, Farmの3エリアがあって、今日はFactoryからです、って言うてはるので、日によって回る順番がちゃうのか、、、
循環がテーマで、「素材」から「もの」へのファクトリーエリア
バイオプラスチックのスツールをロボットが製造中

カン カンとかプシューとか工場から出る擬音語がガラスパネルに書かれてる
日本の文化「やわらかいものづくり」を紹介

ドラちゃん可愛すぎて写真撮りまくる

描かれては消える水と珪藻土のアートもカッコよかった(動画しか撮ってない)
プラントのエリアは「ごみ」から「水」へ
ごみの発酵タンクの中のイメージ

ここ、写真じゃ伝わらへんけど、暗闇に発酵する微生物(あくまでもイメージ)に鳥肌立ってしもた
←もちろんいい意味で 
これはわかりにくいけど、ベアブリック

ベアブリックでごみが微生物に分解されるプロセスを表現しているそう
黄色=電気、紫=CO2、赤=熱、水色=水ということらしい、他にも養分のオレンジがあったみたい
日本館強いなぁ、世界的人気キャラを三つも使えるんやから

微生物とろ過膜で浄化された水
この中庭の広さで日本館のデカさが伝わる
最後はファームエリア「水」から「素材」へ


フォトバイオリアクターによる藻の培養

やっぱり、日本館は見応えあった〜
後に見るパビリオンの評価が上位になっていくけど、御多分に洩れず、日本館が暫定一位
建物の出口までは結構、距離があるから(その日のエリアの順番にも寄ると思う)ゆっくり余韻に浸ることができるのが、最高


全く関係ないけど、パビリオン見学中、ずーっと気になっててんけど、王子様も見学されてました!!
どのエリアでもアラフィフが見た瞬間は、必ずスツール(最初にロボットが製造してた)に腰掛けておられました、、、
最初は展示の一環かと思ってしまいました

王冠つけて、赤い王子様のコスチューム
スツールに座ってるお姿しか見たことなかったのに、出口までの道のりで一緒になって、途中、果敢にも「ふれあう伝話」に挑戦されていらっしゃいました
ふれあう伝話 | EXPO2025 | NTT2025年大阪・関西万博における「ふれあう伝話」についてご紹介いたします。
group.ntt
「うわっ、うわっ!」という庶民とも変わらない反応に親しみを覚えました
ファクトリーエリアとプラントエリアの間にショップがあって、ドラちゃん可愛かった直後なこともあって、ボトルを買ってしまった
万博で使うから、また、お披露目します!
外に出たら、19時
日本館で写真撮りまくったからスマホの電池がなくなったし、電車が激混みになる前に帰りました