17時。

昨日ぶりの母が、看護師さんと車椅子で降りてきまひた。
血液内科外来の、診察室。


案内された部屋には、昨日お会いした母の主治医。
そして、緩和ケアナース。


『骨髄穿刺(マルク)をしたが、髄液の採取ができなかった(=詰まりすぎていて)。骨髄にがんがあるのは間違いない。前倒しして、明日からR-chop療法をやります。』

とのお話でした。


母は「もっと深刻なものだと思っていた」と安堵し
泣いておりました。

そして再度、先生に「先生、私生きたい。治療頑張るから。」と伝えていました。


抗がん剤の副作用の説明がありました。
昔ほど、吐き気や副作用は、
予防的薬で抑えられるようになっている、と。



安心や不安もありましたが、



私は「治療」が早くできること
そして母の「生きたい」という前向きな気持ちが衰えていないこと


それに安心しました。





いよいよ、明日から
化学療法の始まりです。

(R-CHOP療法の「リツキサン(R)」は、のちに投与となりました。)



ファイト!!!!!👍