春夏秋冬外遊び。整体ママの五感を育てる森のほいくえん日記。

元気で輝く子どもには外遊びが一番。春夏秋冬お外で過ごす森のほいくえん作りを目指して活動する整体師ママの子育て奮闘記。

自然を守りたい、地球をきれいにしたい」という思いを子どもの頃から持ち続けていた私は環境のことを学ぶために大学の生物資源学部に入学。

そこで微生物の世界にのめりこみます。
研究室では環境汚染物質、詳しくは発ガン性物質を分解する微生物を研究し、微生物を使って、人間が汚染した環境を浄化する技術を研究しました。

そして晴れて、その環境浄化微生物を専門に扱う。ベンチャー企業に入社することになり、夢が叶った!世界を救うんだ!と息巻いていました。

我が子が生まれたことをきっかけに、子どもと身体と自然をメールに活動を切り替え、保育士、整体師を経て、今は自宅サロンを営みながら娘と森のようちえんの活動をしています。自然の中で子どもを育てる、丈夫な身体づくりをキーワードにブログ発信中です。

みんなと一緒に「自然を守る、地球をきれいにする」ことを考えたいです。よろしくお願いします。


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秋に入ってあたたかいものが美味しく感じられるようになりました。

森で火を焚いてあたたかいご飯を食べる。

これがやりたくて森のようちえんの活動をやっているといっても過言ではありません!?

火を見ているとなんだか心まであったかくなるんです。

 

 

久しぶりに森のようちえんに来てくれた年長さん。

おうちではIHキッチンということもあって火を見るのは久しぶりだそう。

最初は”火!火!”と怖がって遠巻きに見ているだけでしたが

だんだんと近づいてきて興味津々。

薪をくべると火にすっかり魅了されて

ずっと火の番をしてくれました。

 

男の子は特に!火が好きですね。

火吹き棒で息を入れる度に、ボボゥって火が大きくなるのが面白くて

何度も何度もやってくれます。

小さい子もマネしてふ~ふ~

火とのやりとりが楽しいんだね。

 

火をつけるのも人気の仕事。

いつも森に来てくれる年長さんの男の子は大きいマイマッチを持って火つけをしてくれました。

回を重ねるごとに上手くなる。

それが面白いし頼もしい。

普段できないこと、やらないことも、森でならできる。

 

薪を切るのも大事なお仕事。

準備が大変だけど、子どもにとってはすべてが遊び。

子どものやりたいを大事にできる森の時間がとっても好きだ。

これが毎日の炊事の度の仕事だったら大変だろうけど

森での遊びの一部だから、気楽に楽しめる。

 

平日クラスでもお月見団子づくりをしました。

粉をこねこね。くるくる丸めて。お団子づくりは子どもの得意。

手をまっしろにして感触を楽しんで。

みんなでやるとさらに楽しい。

 

みんなで世話した火のお陰でぐらぐらお湯が沸きました。

家のガスだとあっという間の湯沸かしも一時間ぐらいかけてじっくりゆっくり。

森時間だからできるのかなぁ。

お団子いれてぐつぐつゆでて

つるっつるのお団子が出来あがったよ。

 

あんこと、きなこと、みたらしかけて

お団子パーティーのはじまりはじまり!

じっくりゆっくり作ったお団子だけど

食べるのはあっという間!

そのコントラストが面白い。

 

火とじっくり付き合ってできたお料理は

なんとなく火の匂いがして

いつも以上に美味しく感じる。

 

火って不思議。

炎のゆらぎは人の心をつかむ。

キャンドルもいいね。

便利な世の中になって

なんでもスイッチひとつで出来ちゃって

結果だけにすぐアクセスできるようになっちゃったけど

過程を楽しむことが

忘れ去られているような気がするんだ

 

ただお湯を沸かす

それだけなんだけど

薪を拾って

ほどよい長さに切りそろえ

細かい落ち葉や細い枝も揃えて

マッチで火をつけて

風を送りながら火を育てて

火が育ったらそれを維持して

そうしてゆっくりゆっくり

湯気が立ち泡が立ち

ようやく湯が沸く

その過程で得られる刺激は

スイッチひとつでは得られない

子どもを育てる刺激にあふれていると思うんだ。

 

木が燃える音、匂い、炎の色、けむりの方向、あらゆる五感を刺激する。

 

子ども時代には五感をたくさん使って欲しい。

だからこそ、火を使って料理する。

五感をくすぐり、五感を研ぎ澄ませ、五感を楽しむ。

そんな経験を、子ども時代にたっぷりやって欲しいから。

 

なんていって、私が一番、火に魅せられてる。

 

ほんの一昔前は、焚き火なんてきっと当たり前に会った風景。

東京の街中で育った私にはあんまり記憶はないけれど

♪かきねのかきねの曲がり角♪たきびだたきびだ落ち葉炊き♪

という歌の風景は容易に想像できる。

昔は火がとても身近にあったのだろうに。

 

ドラえもんを読んでいたら、こんな絵に目がとまった。

きっと昔は庭先で子どもが焚き火をしているのが普通だったのだろう。

今やIH化で火を見たことがない子もいるという。

どんどん社会から火が遠のいていく。

火と遠ざかることは五感を使う場面が少なくなるということ。

とっても便利だけど、何か淋しい。

火は怖い。けれど、とても温かく、うまく使いこなせばとても役に立ってくれる。

自然ととても近いような気がする。

自然との付き合い方も、火と付き合っていくうちに、身体に沁みついて行くのだろうなと思う。

 

これから火がとても恋しい季節。

火を使って何しよう。

今週のお誕生日会は炭火で棒パン焼きと持ちより野菜シチューをコトコト火を起こしながら作ります。

炭火で焼くパンはまた格別なのだなぁ。

 

森のようちえんごろすけ

 

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森のようちえんに通っているお子様もママから要望があり

森や山でのお預かり保育を少しずつ始めました。

 

ママとバイバイするときは

おお泣きでママの車を追いかけていた子も

大好きなショベルカーとブルドーザーを見たら

機嫌を自分で直して

その後はしっかりとママを待つことができ

森で楽しく遊ぶ姿が見られたり

ママと一緒では見られない

たくましい姿に心打たれます。

 

ママと一緒のときは

とにかくべったりだったり

お友達よりもママと一緒が良かったりと

それぞれのペースで遊んでいる子も

ママと離れると

お友達の後を追っかけ

みんなのペースに合わせるということも

出来るようになっちゃうのだから

すごいです。

 

先日は3歳の子をお預かりして

つくばふれあいの里の沢遊びに遠足に行ってきました。

お友達も合わせて子ども3人、大人3人。

のんびりこじんまりと遊びました。

せっせとカニ探し。

なんと10匹以上も見つかって

おまけに産卵中のおかあさんガニも見つけて

小さな小さなカニの赤ちゃんにたくさん会えました。

 

大事そうにカニを掬う。

山に来ると生きものとの距離がぐっと縮まるような気がします。

 

青いおっぽがきれいなトカゲさん。

大人の手のひらよりも大きなゴツゴツしたカエルさん。

ひょろひょろへびさん

そしてたくさんのカニさん

大きなジャンプで女の子を泣かせてしまったバッタさん

たくさんの山のお友達に会えたね。

そのせいなのか、ママと離れても終始楽しく過ごせました。

 

お兄ちゃんの真似をしてジャングルジムに挑戦する姿は

とてもたくましくて、ああ、この姿ママに見せたいなぁと思うほど。

 

枝は釣竿に早変わり。

くじらを釣っているんだ!そしてペンギンも釣れるよ!

子どもの想像力は無限大。

大人の発想をはるかに超えた遊びが展開する。

 

森や山ではあんまり大人が遊びを誘導しなくても

子どもがどんどん遊びを創造していく。

これはきっと大人が先導しないからなのだろう。

大人の仕事は後からついていって

何をするのかな、何がしたいのかなと

興味を持ってあげるだけでいい。

 

眼下に広がるふもとの風景を眺めながらひとりで滑っていく背中がいとおしい。

子どもは育つ力がある。

親がいないからこそ、しっかりと自分を持ち

仲間に合わせる術を身につける。

自分を守るために、親以外の守ってくれる人に委ねて

ヘルプを出したり、要求を伝えたり

たった3年で、そんなスキルを身につけていることに

改めて敬意を覚える。

 

子どもってすごいな。

大事な宝物をおあずかりさせていただいて

その子の成長に立ち会わせていただく

保育という仕事は

なんて幸せなのだろう。

 

お預かりのときにしか見せない表情を

見られるのは保育士の特権だ。

 

あさってはまた初めてのお預かりに挑戦する子がいる。

どんな姿が見られるかな。

泣いたっていい。遊べなくてもいい。

もちろん楽しく過ごせるに越したことないけれど

それぞれの子どものペースがあるから

ただその子の気持ちに寄り添えるように

そのままの私でただ在り続けること。

コントロールしようとしない。

子どもと森に委ねて。

ゆったりと過ごせたらいいな。

 

 

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今日は森のようちえんごろすけ子育て広場9月スタートでした。

雨あがりの森はしっとり静かに迎えてくれました。

 

森の神さまにご挨拶して

またここで過ごせることに感謝が湧きあがる

 

10時開始だけど

のんび~りのんびり

ぽつり、ぽつりと

それぞれのペースでメンバーが集まり

早めに集まった子どもたちで神さまにお参りして

さぁ、何しよっかと

のんびりスタート

 

ターザンロープしたり散策したり

ママたちは久しぶりの再会におしゃべりに花咲かせ

そうこうしているうちにメンバーがまたひとりふたりと増えて

なんとな~くこれで全部そろったかなというところで

お散歩に行きました。

 

たんぼみちを道草しながら

それぞれのペースで着かず離れず

カナヘビの赤ちゃん見つけたり

バッタ追いかけ、トンボ追いかけ、ドングリ拾い・・・

 

何時までに何何しなきゃという

スケジュールがないから

急がない

お散歩も目的地はあったけども

たどり着かなければならないということもないから

子どもを急かす必要もないし

無理にがんばらせる必要もない

ただただ、の~んびり

このお散歩みちを楽しむことだけ

 

園で働いているときは

○時にお給食で

○時までにお昼寝させなくちゃとか

あれやって、これやって

こうして、ああして

と予定に頭が支配されて

それはそれはめまぐるしく

子どもを急かさないといけない場面も多く

なんだか息が浅くなっていたなと

感じます

 

お散歩に出ても

○時までに園に戻らなくてはいけないから

ゆっくりしている時間もなく

最後はお散歩車に子どもを詰め込んで

急いで帰る

そんな忙しいお散歩

 

時間を気にせず

目的地さえ気にせず

気の向くまま

心のままに

道草食いながら

のんびりのんびり

お散歩することが

こんなにも豊かで

贅沢な時間だと

改めて噛みしめる

 

お散歩道でみつけたのは「すいか!」

みたいなまだ青いからすうり

こんなかわいいお土産に出逢えるのも

のんびりのんびりなお散歩のおかげ

 

たどり着けなくてもいいかな、なんて思っていたけど

みんな目的地まで無事到着しました。

目指していたのは、牛さんです。

森からちょっと歩くとある牛舎の牛さんは

立派なつので毛並みつやつや

大きな身体に釘付けの子どもたち

牛さんも突然のお客様に興味津々

しばしにらめっこ

 

森を歩いていると

夏にはなかったものがたくさん

いつのまにか赤や紫に色づいた実たち

繊細な季節の移ろいを感じながら

ゆったりゆっくり過ごしていないと

見過ごしていたかもしれない

小さな変化に心がゆれる

 

森のようちえんの時間は

ゆったりゆっくり流れているのに

いつもなぜかあっというま。

ああ、もうさようならの時間だねと

絵本を囲んでさようなら。

さよならのあいさつをしても

「まだ遊ぶ~」と

時間の許す限り森で過ごす子どもたち。

そんな子どもたちを見ているのが

私の幸せなんだな。

 

気がつくと

現代社会の忙しいリズムに巻き込まれて

息が浅く

あれやんなきゃ、これやんなきゃ

いつまでに、ここまでやらなきゃ

頭の中が支配されて

しまうけれど

 

時々でもいい

何をしても

しなくてもいい

ただゆったり

のんびりと

目の前の自然を

子どもを

味わう時間を

忙しいママさんたちに

お届けできたらいいな、と思う。

 

森はいつでも解放されています。

森のようちえんの活動日は

いつでも誰でもウェルカムです。

 

ほっとひといき

ゆるむ時間

 

私はこの

森の時間が大好きだ

 

森のようちえんごろすけの活動の様子はこちらから

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すっかり秋めいて涼しい新学期

明日から森のようちえんごろすけの子育て広場も再開です。

 

雨でもやります。

お散歩したり工作したり・・・

 

沢に遠足、芸術の秋!ということで

シュタイナーの濡らし絵も描きます。

 

森は気持ちいいですよ!

遊びに来て下さいね。

 

 

【9月の森の子育て広場】

 

9月7日(木)暑ければ森のプール・森で遊ぼう。 参加費500円

 

9月11日(月)つくばふれあいの里で沢遊び遠足  参加費500円

 

9月14日(木)お月見だんご作り         参加費500円+材料費200円

 

9月21日(木)9月生まれさんお誕生日会     参加費500円

 

9月25日(月)シュタイナー濡らし絵       参加費500円+材料費500円※要予約

 

9月28日(木)森で遊ぼう。子育てお話会。    参加費500円 

 

 

【9月の週末クラス】

 

9月10日(日) 丸山で遊ぼう&お月見団子づくり  参加費500円

 

 

随時見学体験お待ちしています。

まだまだ蚊がたくさん出ています。

虫よけ対策をお忘れなく。

 

 

ご参加の際には

着替え、お弁当、水筒、レジャーシート、必要あればバケツや虫カゴなど。

をお持ち下さい。

網は里山で借りることが出来ます。

 

里山の木陰は涼しくて気持ちがいいですよ!

 

gorosukeyama@gmail.com

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なんだか暑かったり寒かったり

夏から秋への季節の変わり目

遊びすぎたか気候のせいか

先週一週間はずっと身体がダルくて

なんにもやる気がでなくて

うだうだゴロゴロしていました。

 

新学期が始まって

これじゃいかん!と

パワー充電すべく

私のパワースポットへ

 

※写真はイメージです

 

元気が出ない時は

温泉に限ります。

 

日本は温泉が湧き出るパワーあふれる国

肩までゆっくり浸かれば

本当に元気になっちゃう

ああ、日本人で良かった(^^)

 

思い立ったら家から車で10分のしもつま温泉

キッズカードで100円引きなので600円で入れます。

朝から入れば空いてるし(いや、夕方でも空いてます)

ゆったり露天風呂~温泉

幸せっラブラブ

 

で、すっかり元気になった私は

午後からは始業式で早く帰ってきた娘を誘って

第二の行きつけパワースポットへ

 

パワースポット筑波山

 

ここも家からふらっと30分。

パワーをもらいたいとき来てしまいます。

 

午後からの登山だったので下山はケーブルカーで

と思っていたら運休でしたぐすん

なのでロープウェーで下山することにして

つつじヶ丘に車を停めてハイキング

 

1時間40分で山頂へ。

今回はおたつ石コース

一番距離が短いかも。

らくらくコースでした

 

おたつ石コース

 

一歩一歩山へ分け入るほどに

細胞がおどり喜び元気が湧いてくるのが分かる

 

ああ、私、山不足だったんだ(笑)

 

あんなにダルくて動くのが億劫で

やる気もなんにも湧かなかったのが

元気いっぱい

楽しい気分で満たされて

そんなるんるん気分でいたら

次の八ヶ岳の旅のプランが浮かんで

楽しい予定がたちました音符

 

帰りはロープウェーで空中散歩

あっという間だったわぁ

 

温泉と山登りで

すっかり元気になりました!

 

森と山と水が

私のパワースポットだと実感。

週に一回は

山に登りたいな

この辺りの山歩きで鍛えて

目標は八ヶ岳の山を登ってみたい

この秋の目標が出来ました(^^)

 

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