ネルソン・マンデラ氏危篤。

というニュースが入ってきた。


名前は知ってる。

アパルトヘイトに深く関わった。
というとこまで知ってる。

他は何も知らない。

ほぼ、知らない人だ。

気になって調べてみた。

以下コピペ
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ネルソン・マンデラ Nelson Mandela(1918 – )

南アフリカ共和国の政治家。反アパルトヘイトの活動家。1960年代に国家反逆罪で逮捕され、27年間の投獄生活を送る。

釈放後は、アフリカ民族会議(ANC)の副議長→議長をつとめ、1993年にノーベル平和賞を受賞。翌94年の4月、南アフリカ初の全人種参加選挙にて、第8代の大統領に就任した。

ユネスコ平和賞、アフリカ賞、サハロフ賞、ノーベル平和賞、国際検察官協会名誉賞などを受賞している。まさに現代の偉人と呼ぶにふさわしい人物。

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さらに名言が沢山。

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達成するまでそれは不可能に見える。

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある。

生まれたときから、肌の色や育ち、宗教で他人を憎む人などいない。人は憎むことを学ぶのだ。もし憎しみを学べるのなら、愛を教えることもできる。愛は、憎しみに比べ、より自然に人間の心にとどく。

私は自由への長い道を歩んできた。つまずかないように努めてきた。途中、道を踏み外すこともあった。しかし私はある秘密を発見した。大きな山に登ってみると、人はただ、さらに登るべきたくさんの山々があることを見つけるのだと。
私はそこで少しのあいだ腰を下ろし、私を取り巻く燦然たる眺めを盗んだ。私が歩んできた道のりを振り返りもした。しかし私が休めるような時間はほんのひとときしかない。自由には責任がついてくる。そしてここに居座るわけにはいかない。私の長い道のりはまだ終わっていない。


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長く苦しみを背負い、戦い抜いてきた人の言葉。
深く深く突き刺さる言葉。

争いの中で生まれた言葉。

戦争、略奪、差別、
そんな中でも
生まれる美しい言葉。


どうしようもない状況もあるかもしれない。
環境に振り回される事もあるかもしれない。

ただそれでも、どう生きるかはその人次第なのだろう。


もう少しこの人について調べよう。