先週は高校からの友人と高尾山。
昨日は次女と映画、ケン・ローチの「オールド・オーク」。
映画は評価が高いようだが、なんだかお決まりの描き方に
感じたのだが、どうだろうか。
次女は少し難しい性格だ。他者に対してもう少し謙虚になってはどうか。
親に対してだからだろうか。
これからの人間関係で苦労しなければいいのだが。
私も親に対してはずいぶんとひどいことを言ったり、やったりしてきた。
とくに父親に放った最後の一言は、悔いが残る。申し訳ない。
今思うと、あの言葉が父親の自殺の遠因になっていたかもしれない。
親しき仲にも礼儀あり。他者への敬意が欠けていた。
親になってわかった。
他者への敬意、自身に謙虚であること。